蛇らいさんのドラマレビュー・感想・評価

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蛇らい

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初恋の悪魔(2022年製作のドラマ)

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全体のテンションとかが、坂本脚本を精緻にとらえた『大豆田とわ子と3人の元夫』と比べると格が落ちる。

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アトランタ シーズン3(2022年製作のドラマ)

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のたうち回るくらいの楽しさと面白さ、そして恐怖。無数のコンテクストをドラマシリーズならではの歯切れの良さで仕上げている。重厚でありながら重過ぎず、肉抜きされたストーリーテリングは唯一無二。

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エミリー、パリへ行く シーズン1(2020年製作のドラマ)

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脚本や演出、カメラワークなど、どこを切り取っても映画的な要素はゼロだが、自国以外の女性がユートピアとしてのパリに抱く憧憬を、的確過ぎるほど具現化している。

男性との出会い方とあしらい方、ファッション
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ステーション・イレブン(2021年製作のドラマ)

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家や家族といったコミュニティのあり方を、パンデミックというリアルタイムの上に更新させる。

ほぼゼロからのスタートに見える世界、社会でも、人々は文化や芸術の歴史を糧に生きていく。それは根源的に人間の記
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空白を満たしなさい(2022年製作のドラマ)

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『ミステリと言う勿れ』もそうだったが、欠落した登場人物のメンタルヘルスに傾倒する内容や、直接的なセリフの多いドラマを、真に受けるリアクションの多さに、ある種の危機感(視聴者的にも一個人としても)を感じ>>続きを読む

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ミズ・マーベル(2022年製作のドラマ)

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カマラのキャラクターの設定上、触れるべきMCU側からファンダムへの回答は特になし。

E1.E2.E6のようなカマラの能力開花の経過を全エピソードを通して見たかったのだが、誰も期待していない祖母のサブ
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天空の旅人(2022年製作のドラマ)

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わかりやすい構成や演出で引っ張らず、主演2人の卓越した演技が推進力になっていて、最近のドラマシリーズでは稀有な真摯さに見入ってしまった。

残念ながらS1で終了らしい。

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オビ=ワン・ケノービ(2021年製作のドラマ)

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監督の手腕としては、手堅くまとめた雰囲気は出ているが、アクションシーンのたるさは否めない。手堅すぎるが故に茶番に感じてしまう。

特にブラスターの大勢での撃ち合いで、めちゃくちゃな弾数が飛び交ってるい
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン4(2020年製作のドラマ)

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ティーン時代の魔法そのものが物語の推進力だった過去シーズンに比べ、脚本とキャラクター共にどん詰まり感がある。本作たるもの、ここでトーンダウンしっぱなしな訳もないので、vol.2に期待すること以外今は言>>続きを読む

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シャイニング・ガール(2022年製作のドラマ)

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中盤までのオーセンティックなミステリーからどう飛躍するのかと期待したが、セオリー通りの着地が惜しい。

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ピースメイカー(2022年製作のドラマ)

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ずば抜けて面白いストーリーテリングと、愛着しか湧かせないキャラクターの掘り下げに毎週元気を貰った。

小気味良く、あらぬ方向へ転がっていく脚本力と演出力は、映画とドラマシリーズの双方で完璧に機能してい
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DCU(2022年製作のドラマ)

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これにワンクールも縛られるキャストに同情する。

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前科者 -新米保護司・阿川佳代-(2021年製作のドラマ)

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エッジの効いた人物描写で、視聴者の深層心理を炙り出す。仕事ではない、では責任と大義の所在はどこにあるのかという問いに、人間関係の根底にある愛おしい矛盾を描いている。

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フルハウス<ファースト・シーズン>(1987年製作のドラマ)

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見返すとポップカルチャーネタもしていて楽しい。ニヒルなキミーが推し。ジェシーおいたんは驚愕の二枚目。

ボブ・サゲットを偲んで。

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イカゲーム(2021年製作のドラマ)

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デスゲームものの定石をなぞらえただけの作品で終わるかと思いきや、最終話だけで一本の映画のようなレイヤーの深さと、堂々たる韓国エンタメの技量を見せつけられた。

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ホークアイ(2021年製作のドラマ)

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ショーランナーに『トゥループ・ゼロ-夜空に恋したガールスカウト-』のバート&バティが流石の演出力。かゆいところに手が届く。

ヘイリー・スタインフェルドのビショップが凄まじくチャーミング。他にもピザド
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ワンダヴィジョン(2021年製作のドラマ)

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エンターテイメントど真ん中で、アメリカのドラマカルチャーの回顧をスマートな手際で魅せられてしまうのに驚いた。しかもドラマシリーズ一発目で。レトロスペクティヴなビジュアルとワンダのインサイドとを見事に親>>続きを読む

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あなたのそばで明日が笑う(2021年製作のドラマ)

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震災から10年というタイミングで、未だにこのレイヤーしか語り口のない脚本に失望。ある程度の方向性は局側から決められているのだろうが。

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コントが始まる(2021年製作のドラマ)

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近年、真っ当な青春ドラマが少なかった中で、とても秀逸な一作。中野太賀、神木隆之介、菅田将暉の3人のキャスティングは観ない選択肢はない。

コントと人生が交錯する。冗談のようで儚い本当は、時には誰かを救
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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

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どこを切り取っても芳醇なセリフ回し、的確に的を射抜くユーモア、時代性に付随したアップデートがなされ、ドラマシリーズというアートフォームの可能性を再確認させられた。

大豆田とわ子という人物の過去を、シ
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今ここにある危機とぼくの好感度について(2021年製作のドラマ)

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渡辺あやの卓越した脚本がもたらす社会への批評性と、それらを最善の形として届けるためのあえての誇張された作劇。さすがとしか言いようがない。

大学というカモフラージュを使い、最終的にはオリンピック問題に
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俺の家の話(2021年製作のドラマ)

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5話くらいまで観たいっていう意欲あったけど、後半の5話は惰性で観てた。

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捨ててよ、安達さん。(2020年製作のドラマ)

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安達さんちのインテリア、部屋着がどれもかわいくて見惚れてしまう。お家でのシーンが中心のため。ゆったりとした空気感に擬似的なリラクゼーション効果あり。

捨てられないもの、捨てて欲しいものが擬人化し登場
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ホームカミング シーズン2(2019年製作のドラマ)

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この脚本の完成度とカタルシスは見事です。シーズン1もシーズン2も大当たり!

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アトランタ:略奪の季節(2018年製作のドラマ)

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シーズン1より哀愁があったように感じる。各エピソードが本当に粒揃いで面白い。ビジュアルとかフィリーングがセンスまみれなんだけど、そこが第一じゃなくて、まずシンプルにおもしろいってのが大前提なのがすごい>>続きを読む

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ザ・ループ TALES FROM THE LOOP(2020年製作のドラマ)

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8エピソード構成で、各エピソード毎に8人の監督が担当。

監督には、『マネーモンスター』などのジュディ・フォスター、『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などのアンドリュー・スタントンらも名を連ねる
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アトランタ(2016年製作のドラマ)

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エピソード毎に変わるタイトルバックがかっこいい。大味に見えて実は緻密な脚本。
ブラックコミュニティを内向的ではなく、極めて開けた主張の仕方をしていて小気味良い。

さらには黒人目線の機微を大事に細やか
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ザ・テラー シーズン2(2019年製作のドラマ)

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シーズン1に比べ、スペクタクルさが半減している。物語も別に日系人収容所の話じゃなくても成立してしまう。

さらに拍車をかける日本語英語問題。ナチュラル日本語、違和感日本語、カタコト日本語、ナチュラル英
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Mr.ビーン(1990年製作のドラマ)

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ビーンの彼女とのエピソードがもっと見たい。

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ザ・テラー シーズン1(2018年製作のドラマ)

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製作にリドリー・スコット、ルカ・グァダニーノ版『サスペリア 』で脚本を担当した
デヴィッド・カイガニックなどが名を連ねる。

めちゃめちゃおもしろい。息もつけないサバイブ、迫る食糧難、襲いかかる自然と
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ウエストワールド<ファースト・シーズン>(2016年製作のドラマ)

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キャラクターの誰にも愛着持てないから難しいところではある。

シーズン2で判断します。

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フィール・グッド シーズン1(2020年製作のドラマ)

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ライトだけどヘビー、コメディだけどドラマチック、双極の間をするりと駆け抜ける1話25分。

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