ちんさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

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タイラー、不良だけど根は良い奴。ワイルドでリード力のあるオス。エレノアが惹かれるのも無理はない。ザックは、タイラーのような人間との相性がぴったりだと思う。そんなザックに自分を照らし合わせ、少し嫌な気持>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

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正直マチルダを魅力的だと思ったことは否定できない。彼女は子供であるはずなのに、まるで大人が時折子供らしい一面を見せているような気持ちにさせられた。そしてレオンの帽子、丸サングラス、ミルク、どれも真似し>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

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蟹工船を読んだときも同じことを思ったけど、自分は地獄のような状況下で支配されたとしてもそれを当たり前だと思って受け入れしまう性格かもな。アンドリューが正気を保てたのは穴を掘っていたからこそかもしれない>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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「良い映画」ってこういうものを言うんだろうなと思った。死に際のおじさん二人でこんなに泣くとは思わなかった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

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自分は重い精神疾患もなければスラム街に住むほどの貧困層でもない。TVスターにはなろうと思ってもなれないが、人殺しにはなろうと思ったらすぐになれるかもしれない。主人公自体は別に何も凄いことをしたわけでも>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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冒頭数分、Uの世界の没入感だけで好きスイッチが入り「映画館で見て良かった」と思った。物語のテーマである歌と3D空間の世界観の相性が良すぎて、ストーリー関係無しに感動できる。もちろんストーリーも良かった>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

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「はいはい下北エモいエモい」と感じてしまったが、若干コメディテイストなのでそこはあえてなのかもしれない。イハちゃんの部屋での会話の流れは妙なリアル感があり、現実世界で男女仲良く喋っている人を見ている時>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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学校に行きたくない←行きなさい
女作って蒸発しました←家業の銭湯をやりなさい
あてもなくヒッチハイクしてます←最北端目指しなさい
生んだばかりの娘置いて逃げました←直接会え

最近の流行の「イヤなら逃
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

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単調で予定調和で長かったけど幸せな気持ちになれた。学長の憎めないキャラが良い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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発想の勝利。メタのメタ?のエンディングで締めるのも最高だった。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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途中まで千葉雄大と成田凌の見分けが付かなかった自分は余計な部分でこんがらがっていたみたいだ
弓削さんが出てきたときは「吾郎ちゃん!」となった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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明るい不気味さって良い。でも死体は怖い。ホラーとコメディは紙一重。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分の靴紐すら結ぶことができなかったジョジョが初めて靴紐を結ぶことができたのが自分のではなくてエルサのだったのが良かった.純粋なジョジョと常に一枚上手なエルサのやりとりが性癖に刺さった.お母さんとメガ>>続きを読む

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーアクセル(2011年製作の映画)

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照井のアクションが格好いい。なだぎも良い。今回はメインではないけど翔太郎とフィリップは一緒にいるだけで素晴らしいと思えてしまうし、それほど本編が良かったんだなと実感する。個人的にはサコミズ隊長がいて嬉>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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パプキンくらいの思考と行動力で生きていきたいと思った

楽園(2019年製作の映画)

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いつだか見た「ポツンと一軒家」という番組に出てきた消滅集落を思い出した。善次郎への村八分や少女失踪事件の犯人探しなど変化や面倒事を嫌う村社会。それに愛想を尽かした若者は村を出ていく。 この村もいつか人>>続きを読む

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

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何気なく見たけどかなり面白かった。イカれていて良い。工場爆破シーンのコミカルな感じが好き。唐突に始まったカーチェイスが本気で驚いた。菅原文太はほんとに人間なのかよ。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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ヒロインの逃走力、他四人のあっけなさ、あたおか家族

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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才能を目の当たりにした才能を持たない人を描くものは好きだ。松坂桃李のインタビューはそんな「持たざる」人の切なさ出ていてが良かった。ピアノ演奏は迫力があって、実際に会場で鑑賞をしている感覚だった、鑑賞し>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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主人公は自らの娯楽のため暴力を繰り返す。大人たちは政権争いのために主人公を無理やり更正させる。「自ら選択しなければ人間ではない」という理想がある一方で、私欲のために他人を利用し、また利用されることから>>続きを読む

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

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結末がわかっていても感動してしまうのはやはり名作なんだなあと感じた。

地球投げエグすぎ。ニャース可愛い。ギャロップの炎やけにリアル。
タケシは喋る度に笑いそうになる。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

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「お前みたいな主人公が出てくる映画がある」と勧められ観賞。星野源の役の前半の童貞感、後半の気持ち悪さ、まるで自分を見ているようで「うわあああああ!!」となった。ラストも「なんでこうなるかな」ってところ>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

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ScreenXで観賞
実は初めてゴジラ見た
普通の映画ならばラスボス級であろう迫力が終始続いて飽きるどころかかなり癖になった
こんなヒーローもいるんだな

ミックス。(2017年製作の映画)

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テンポが良くて、笑えるシーンが沢山あって観ていて楽しい
フォームはご愛嬌

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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結局、感情に素直な人ってのは魅力的なんだね
ユリの自由さやみるめの情けなさを描くなかで、えんちゃんがとても映えるし好きになっていく映画だった。主人公はえんちゃん。
タイトルの意味は読み取れなかった
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

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別にしんちゃんでやらなくてもいい内容などと言われるけど、しんちゃんだったから良かったんだと思う

ONE PIECE FILM STRONG WORLD/ワンピース フィルム ストロングワールド(2009年製作の映画)

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0巻を貰いにいった
劇場でカレーパンを食ってたら近くに座っていたカップルに「誰かカレーパン食ってるよ…」って言われた

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