chisaさんの映画レビュー・感想・評価

chisa

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感想少しだけ

映画(2748)
ドラマ(0)

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

ケイト ウィンスレットが変わったなぁと思ったのは、いつもと違う感じの役柄なんだろうか

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

機内にて。
途中寝てしまったので、また観たい。

なるほどという感じ。
トムハンクスとメリルストリープ
安定の演技力という感じ

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

ジェニファーローレンスがバレリーナの設定、(スパイになる前)
どうなんだろ?と最初思っていましたが、しっかりはまっていて。
しかし、やっぱり、力強い役柄。
私は最後が分かりにくかったですが、
キャステ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

機内で鑑賞
マイノリティについて考えた

主人公の女優さんが魅力的だったと思う
ゆで卵美味しそう

變臉(へんめん)/この櫂に手をそえて(1996年製作の映画)

3.9

思い出しレビュー
昔観て、また最近1シーンを見たので思い出してしまった。
紙製のお面を一瞬で違う面に変身する
大道芸人の初老の男が
たまたま子供を育てる事になり、
ふたりの絆に尽きる話。
俳優さん、い
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美しい星(2017年製作の映画)

3.1

原作を読んでないので、読んだら感想が変わるかも。
宇宙人ているのかなぁ。。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

キアヌリーブス本人が昔
恋人に先立たれた事となんとなく重なるような気がした。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.8

以前、NHKで見た事ある映像だった。
アメリカ、バーモント州に自然の形を壊さずに庭づくりと絵本作家としての仕事で家族を養い、晩年亡くなるまでの数ヶ月?のドキュメンタリー。
花が咲く春もすてきだけど、雪
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.1

関西弁の日本語吹き替えで見てみたい。
言われているほど笑えなかった

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

賛否両論あるようですが、またワクワク感が味わえたし楽しかった
と書いておこう

エトワール(2000年製作の映画)

3.6

あの美しい舞台の裏で血の滲むようなダンサーの過酷な自己鍛錬。ファイターだなと思う

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

4.1

アニメ版の哲郎もこっちも好き
メーテル綺麗だなぁ

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

アニメの上手く出来た実写版を観てるよう
人気のガルガドット達の弓を引くシーンや空中で回転しながら戦っているところがカッコよかった
ギリシャ神話的な服のデザインも

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9

前作の強烈さは殆どなかった様に思うけどゴズリングの哀愁漂う佇まいに
錆びれたLAのホテル
砂ぼこり、巨像
黒い犬(本物の犬)と老ハリソンフォード、
雨で鉄の錆びた廃墟の雰囲気は好きな感じで長く思わなか
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ローラーとバイオリン(1960年製作の映画)

4.3

タルコフスキーが学生の頃の卒業制作45分作品
バイオリンを習っている少年が困っているところに出会う青年との友情

時代のせいか科学的な強い色じゃない
朱色がかったような「赤」が印象的
楽譜入れ、街
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カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

3.9

渋くてカッコいい大人がたくさんでてくる
同じ名前の15人のフランク

サングラス タバコ
ライダージャケット
ジーンズ
リーゼントとか

とにかくカッコよかった

がちょうと結婚したふくろう(1974年製作の映画)

3.4

砂アニメーション
コメディ要素があって

あまりがちょうに相手にされてないふくろうの切なさが面白い

ペルセポリス(2007年製作の映画)

3.4

中東の事が分かるアニメ

白黒の絵がちょっと退屈に思えてきて
途中飽きてしまった

パ・ド・ドゥ(1968年製作の映画)

4.2

マクラーレンの作品で
真っ黒なネガにキズをつける技法がありますが、この作品も背景を黒にする事で
物体を浮かび上がせ、
光の当て方を変えた映像を重ねたり
いくつもの動きを重ねているのではないかと思います
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.7

美形の男性を男女が好きになって
牽制しあったりやりとりが面白い
ため息ついたり
横目でみたり
プレゼント比べたり

二人とも美形と呼ぶには、
もうちょい何か足りないキャラクター
男の子はヒゲが濃くて
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ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

3.5

英語圏のカルト的人気の作品
英語の言い回しとかニュアンス
分かってないと、この映画の良さが
分からないかもしれない。
仲良しふたり
雨とタバコが似合う映画だなと思った
(タバコは嫌いですが)

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.5

タイトルの意味が観てわかった
女装趣味でゲイかというと
じゃなくて

人は多種多様だから
人として友達て事ですね

親友の旦那さん
親友と繋がりある人だから、
何らかの気があう要素が
最初からありそう
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抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

4.0

脱獄シーンはドキドキしました。

語りはあまり無い方が良かったのではないかと思いました

夜と霧(1955年製作の映画)

4.3

これこそがホロコーストの真実
知らない映像もありました。
昔だからといって現在を生きる人間より劣っていたとか、知識が乏しすぎたことはなく同じ人間がここまでしたのかと、、
凄いドキュメンタリーです。
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.9

主人公2人ともきれいで、
お話も良いのだけど、
最後がやっぱりねと
見えてしまったのが
自分的に残念でしたが、
面白かったです

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

全編通して飽きずに観れました
人間関係良くも悪くも向き合って消化してないと後からツケがくることがある。
ましてや、夫婦や家族の間なら尚更のこと
というお話でした。

子供の事とか小説家稼業
美容師、長
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.2

ビートルズはやっぱりすごいなぁて改めて思う。バンドとしてというよりも、ひとりひとりメンバーの人となりと、色んな区切りの時、自然に思ったと思われる言葉が聞けて嬉しかった

自分の人生にビートルズが浸透し
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モン・パリ(1973年製作の映画)

3.8

男性の妊娠という奇想天外なお話だけど、
ジャックドゥミ監督の色彩で中和されているような
冗談を雑談なかに盛り込んだような
実際に私生活で、マストロヤンニの子を産んだばかりのカトリーヌドヌーブの幸せ感が
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クライング・ゲーム(1992年製作の映画)

4.0

ジャケットからスパイの話かと連想してしまいがちですが
サスペンスラブロマンス的な。
話が二転三転し、最初と最後のイメージが全く違った

ジャケットの女優さんは、話の流れからミランダ・リチャードソンかと
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汽車はふたたび故郷へ(2010年製作の映画)

3.3

グルジアのイオセリアーニ監督の反自伝的作品。色々苦労があったようで、
淡々としているようで、大変さが見えた。
グルジア人て髪の色が真っ黒で、好んで着る服も黒っぽい色。
昔の日本とすこし似ている気がした

ノスフェラトゥ(1978年製作の映画)

3.5

白塗りのドラキュラが怖くない。
悲哀系の人物で、
曲が耳に残るなんとも形容しがたい
瞑想系の曲というか、
寝そうになる。

当時のイザベルアジャーニは絵から抜けでたみたいに美しく
ドラキュラに襲われる
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