ちよみさんの映画レビュー・感想・評価

ちよみ

ちよみ

つまる映画も
つまらない映画も

どちらもよいよね

映画(891)
ドラマ(45)

ヒーローショー(2010年製作の映画)

3.8

田舎のヤンキーの描写がとても淡々としていていい。
まるでずっとジトっとした冷たく青い世界の中に居る感覚になる。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

戦争映画は泣いてしまう。。
日付とともに変わっていく世界の描写に胸を打たれた。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.1

途中まですごく良かったのに・・・
打ち切り漫画みたいな終わり方だった。

祟られている部屋が有り、そこの住人の相談に乗っていると次々と掘り出されていく真実が現れ、そして本丸、ついに呪いの正体に対峙し・
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

濃厚ミステリー
伏線がつながっていく様がとても良かった。
ラストの松嶋菜々子で涙。



いい映画だった。

砂の器(1974年製作の映画)

3.3

名作名作と言われていたので見てみたが、まぁ思い出補正なんだろうなと。

初めの刑事二人が出てきて難航した捜査を表しているシーンはとても良かったけど、そこがクライマックス。

いわゆる三部構成と言われて
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クラッシュ(2004年製作の映画)

4.5

ザ·人間

もうこれは傑作中の傑作だと思う。

先日差別した黒人女性が事故に合っていた時に彼は手を差し伸べるか――――


白人と黒人の単純な対立構造でなく、メキシコ、アジア、中東系などがお互いイガみ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.6

日本版チョコレートドーナツ風味

すぐ男とどこかに消えてしまうシンママ家庭のヒロインを、叔父(桐谷健太)とトランス(生田斗真)のカップルが預かるという話。

ストーリー自体はとても綺麗でよかったのだが
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.1

ある日乳母車に乗った足の不自由な女の子に出会って、、、

とても良い映画だった。
鑑賞後しばらく呆けてしうくらいに。

ジョゼ役の池脇千鶴は、カゲがあってそのせいでトゲがある役をやらせたら日本一だなと
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.4

カメラを止めるな系の映画。
めちゃくちゃ面白い!
パートナーから捨てられた寂しい二人が偶然にも出会って・・・なんてありきたりなラブストーリーかと思ったら、その後の展開にめちゃくちゃ引き込まれた。

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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.9

イランの映画。  
間違えて持ってきてしまったた友達の宿題ノートを返すため、友達の家を探しながら走り回る話。

出てくる人たちはみんな鉄仮面のような無表情で、どうしたらこんな顔を撮れるのだろう

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

連続殺人事件を追う刑事の話。
見終わった後、重たい気持ちだけが残る。

ただだからこそそれが良い。
映画の重さ。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.3

こじらせ少女の青春?

結局この主人公はなにも成し遂げてない。
プラダを来た悪魔のアン・ハサウェイのように、困っているところに男がタイミングよく降ってきてなんとなく解決しちゃいました。
あたしってハッ
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来る(2018年製作の映画)

3.0

小説の時系列そのまま映画にしてしまった、よくある失敗パターンの映画。

2時間半のボリュームだがとにかく無駄な尺が多い。30分は全然削れる。
何より岡田が出てくるのが遅い。遅すぎる。
ドラマなら話数の
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.9

アメリカンニューシネマ

主人公が海兵隊上がりのPTSDで夜も眠れなかったり、自分が何者かになりたいと銃を持って筋トレを始めたりと(しかも女に振られたから)

当時のアメリカのコンテクストを知らないと
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

普通に普通のハリウッド映画って感じ

まぁダ・ヴィンチ・コードのロン・ハワードが監督ってあたりで納得

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