ちよみさんの映画レビュー・感想・評価

ちよみ

ちよみ

つまる映画も
つまらない映画も

どちらもよいよね

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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.3

現代のぼーっとした女のクソみたいなお花畑価値観が、恐怖政治を奮っていた信長の心に通じるというクソオブクソのクソの山映画

こういった今から見た過去の価値観を杓子定規に否定して、「平和サイコー仲良しサイ
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キャビン(2012年製作の映画)

3.5

ホラー映画を俯瞰で見たら、という構成

ただ最後はハチャメチャアメリカバカ映画になってそのまま終わっていくので片手落ち

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

映画を見ている間、笑いっぱなしなのは久しぶりだった。

今年1の邦画なんじゃないかと思うくらい、見てよかったなと思える

フッテージ(2012年製作の映画)

3.0

謎の連続殺人事件を追うミステリーサスペンス!?
と思いきや展開がどんどんホラーに  

そこまではよかったのだが、結局何も問題を解決せず尻すぼみで話が終わってしまう・・・

一体二時間何を見せられたん
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

評判だったので見てみたが、まぁそこまでかなぁと・・・
ラストに明かされる真相も、現代という舞台設定でそれをやられると頭に???が止まらないし。
リアルにしようとすればするほど荒が出てきてしまうとはこの
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何者(2016年製作の映画)

3.5

可もなく不可もなく。
大衆映画なので就活の苦しみなんてものは描いちゃおらず、流行りの役者がそれっぽい振る舞いをしているだけ

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.6

アメリっぽい映画 

オタクを拗らせた非モテ妄想女が二人の男の間で揺れ動く。
コメディ調に非モテの妄想恋トークが進んでいくのだが、その演出には感情移入しっぱなしときめきっぱなし
ただ、現実に向き合うシ
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ヒート(1995年製作の映画)

4.3

いやー、うん、良い。 
デニーロとアル・パチーノの二人がもう魅力的でたまらない。
また見たいと思う映画だった。

白い家の少女(1976年製作の映画)

3.5

父親と二人で一軒家に住んでいると言う少女。
しかしそこに父親の姿はなく・・・

ストーリーにそこまでのひねりや盛り上がりはない。ジョディ・フォスターがただただかわいい。

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.2

入りはとても良かったのに、途中からの脚本のガバがひどすぎる・・

主人公の刑事は、家を出ていった妻が猟奇殺人犯に狙われていると知り行方を探すのだが連絡が取れず焦るというシーン
これさ、普通義理の親族の
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

3.9

1よりは話の起伏があってよかった。
ただもう一回盛り上がってほしかったなってのはある

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

敵がキングスマンを襲った動機がはっきりせず、本拠地の兵もたいして武装もせず、でなんだか意味や意義の薄い話だったかな

キャラクター殺しすぎ、生きかえしすぎ、裏切りもよくわからないし。
1がいいと2が薄
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エール!(2014年製作の映画)

3.5

聴覚障害の両親と弟を持つ長女の物語

一見感動ストーリーとして作られているが、中身は田舎の毒そのもの。

特に文化資本や教養を持たない家族のもとに生まれるとこうやって搾取されていくのかという悲しみが広
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

シナリオでの反転を見せたいがために、中身のない、いや意味のない映画に。

はじめから報連相していれば問題は起こらなかったよね。
それを突っ込むのは野暮だよって言われたら、もう何の映画も見れなくなるわけ
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バースデーカード(2016年製作の映画)

2.7

日記映画
点と線がつながってない。
後半、ヒロインが突然「昔母親と一緒にクイズ番組を見ていたからアタック25に出る!」って言い出すんだけどあまりにも突然過ぎて噴飯
せめてそこは母親と昔約束していた、と
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CUTIE HONEY TEARS(2016年製作の映画)

2.4

よくあるブレードランナー世界観もろパクリ近未来SF映画

ブレードランナーはそういうスチームパンク的な記号をリアリティを高めるための景色とすることに徹していたのに、それをメインで持ってきてしまうのがこ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

究極のエンタメ映画
そして3D、4Dで楽しむ映画だなと。

オタク向けの記号や、ゲームの世界を体験できるなど、それを見るだけで楽しい。

ただ中身は善玉子供が悪玉大人を倒す、いつものスピルバーグなので
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.0

タランティーノは本当にタランティーノだってわかる脚本を書くなって。

「映画を見た後はパイを食べて語るって決めてるの」
こういう何気ない台詞に毎回心を震えさせられるのがタランティーノなんだよなって。

マシニスト(2004年製作の映画)

3.8

二度目の鑑賞

内容は、 一年間眠れなくなった不眠症の男が、しだいに現実と妄想の区別がつかなくなり、周りの人間に当たり散らし、どんとんと追い込まれていく話。
男はその妄想の相手を捕まえようとする中で不
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.0

初公開版とオリジナル版の2つがあることを見た後に知る。

こちらは恋愛に重きが置かれてしまっていたので、どうせなら初公開版の方を見ればよかったなと後悔。。。

パズル(2013年製作の映画)

1.9

sawもろパクリ超絶劣化自己満クソオナニー映画

芸術だのお洒落だのってのは結局逃げ口上だよなってこういうのを見ると思う。
とにかく観客に物語を伝える努力をせずに、自分が気持ちよくなりたい雰囲気オナニ
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

4.0

アナがバカすぎて笑える
中身はディズニーっぽくて良きかなと

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