ちょびさんの映画レビュー・感想・評価

ちょび

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映画(163)
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.0

映画館でこんなに鼻すする音聞いたことないくらい、ほとんどの人が泣いてた。

大切な人に、手紙を書きたくなった。
気持ちを言葉にしたくなった。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

キングダムの実写化って難しいと思ってたけど、中々の再現度。
長澤まさみが美しすぎて見惚れた。どんどん綺麗になる。

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

4.0

TVドラマ見てないから、シリーズ1から見なきゃ。

内容はもちろん面白いけど、イギリスならではの建築物と豪奢な衣装がとにかく凄かった!!
一つ一つのアンティークな家具は重厚感がありつつ、役者のエレガン
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静かな雨(2020年製作の映画)

3.7

仲野太賀は一番好きな俳優で、演技や雰囲気や顔も全部好き。この映画の演技も良かった。

事故で新しい記憶を蓄積できなくなったこよみと、それを支えるゆきさんの、少し切なくて1日の時間がゆっくり流れていくよ
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プレーム兄貴、王になる/プレーム兄貴、お城へ行く(2015年製作の映画)

4.0

主演サルマン・カーンが好きで、バジュランギおじさんに続き見てしまった。
やはりかっこいい。好きな俳優。

インド映画の音楽って雄大で好きだなあ。邦画や洋画とも違う、効果音の入れ方やフラッシュモブみたい
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

実話に基づくクライム映画。

主人公フランクは、パイロットや医者、様々な役に化けるけど、大胆かつ地頭の良さだけでなく、情報収集能力と機転を利かせる能力が長けている。どんなことをやっても大成する天才がホ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

綺麗な情景描写だったけど、こんな高校生はいない。共感しづらかったから、主人公の心理も難しかった。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

普段はただのイケメンすぎるお兄さんたちに、一線を超えたコメディ演技されると、さすがに面白いし、ハマる。
イケメンぞろいのキャストを支える吉田鋼太郎さんが好きです。笑
何回でも見れるかも。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.1

ストーリーの構成は面白かったけど
やっぱりビートルズは素晴らしいということ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

先に小説を読んでたからストーリーは知ってたけど、『僕』の『一番辛いはずの当人が悲しい顔を見せないのに他の誰かが代わりに泣いたりするのはお門違いだから。』と言った言葉は優しかった。
同情は時に人を傷つけ
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.9

家族は、イギリス ノーザン・ロックの取り付け騒ぎによる影響を受け、仕事も家庭も崩壊していく。
家族を想いやっているのにすれ違って、やるせない気持ちになる。この家族が幸せになることを願いながら見ていた。
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僕はラジオ(2003年製作の映画)

4.3

これが実話なんて、にわかに信じ難いくらいよく出来た話だと思うほど、優しい映画だった。

コーチみたいな正しい事が出来る人や
ラジオのような無垢で善い人は少ないから。

『人のためにすることは間違いなん
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

今当たり前があるのは、ルース・ギングバースのような革新者がいることを改めて知った。

『ビリーブ 未来への大逆転』
題材の通り、タスクフォーカスではなくゴールフォーカス、未来へ向けた行動。
ラスト5分
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はちどり(2018年製作の映画)

3.6

当時の韓国社会や情勢を知らないから、あまり理解が出来なかった。

死んでも立ち退かないという横断幕についてのウニとヨンギのやり取りが妙に印象に残った。
『何も知らないのに、可哀想だと言うのは違う。』深
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.1

アメリカンフットボール選手の半生を描いたノンフィクション映画。

両親に恵まれない(はしょるけど)マイケルが、ある家族との出会いで大きく人生が変わる。
過酷な幼少期を過ごすが何かを恨んだり卑下したりし
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

3.8

いじめを題材に加害者側の観点に着目した映画。
他の同じようなストーリーの映画とは違って、『いじめ』を綺麗事で簡単に終わらそうとしない、こういう結末も、あえて良かった。けど難しい。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.9


事実と真実は違う。

メディアやマスコミの報道を鵜呑みにし、本当は被害者である家族にぶつけられる民意の方が罪だと思う。ただ、ぶつけている方はそうは思っていない。もはや正義や善意だと思っているだろう。
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4


凄く良かった。安直な感想やけど、シンプルな言葉がこの映画に対して一番良いかな。

人種差別に対し威厳・品位を忘れないシャーリーだが、どこか自身の存在に劣等感や葛藤を感じている姿を見て、差別に関係なく
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4


家族のために余生を全うした母親の話。

いくつもの伏線回収があって、
自分と同じ境遇だった娘たちを育てていく中で、娘のために辛い現実から逃げない強さを教え、道標を示すためにやるべきことを全うした母親
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.7

アンニュイな雰囲気の高校生3組のことを描いた青春学園物語。

前半お互い少しずつ依存しあっていく様子を緩く描写していたけど、後半は思いもしない事件が起こり、交わっていないかと思っていた3組の高校生たち
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.7

『Life is beautiful』
この題材に込められた意味は、とても深い。

主人公グイドのユーモアさたるや素晴らしい。ドーラだけでなく、女性は惚れてしまうのではないだろうか(私だけかも笑)
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.0

ただただ辛い。自分を産んだ罪で親を訴える、ゼインの気持ちは計り知れなく、辛い。
日本では考えられない貧困問題の現状。

まるで生きていくことを周りから拒まれているかのような生活環境、生きる意味も分から
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.5

インド映画を見たことない人は、まずこれを見てほしいと思う作品。

インド映画ならではの陽気に歌って踊るミュージカルシーンは凄く好き!サウンドトラックも歌も凄く良かった。

バジュランギの表情がどれも凄
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