もぐさんの映画レビュー・感想・評価

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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

スピーディなパディントンの監獄行きからはじまりドタバタ劇が今回も面白い。
エンドロールまでポップでよかった。

マーマレードサンドイッチが無性に食べたい。

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

パディントンを応援し、最後はほっこりの楽しい1時間半だった。
小さい頃図書室でよく借りていたパディントンだからどうしたって愛着が湧く。
ロンドンに溶け込むくまが最高。

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

5.0

取材という名目にしてはいたけれど、冷静に考えると住所身元を特定しちゃうなんてストーカー味も否めないな、、

ただ、運命論にはすごく憧れるし作品の雰囲気BGM登場人物もろもろ理屈なしに私のドストライクだ
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

1.5

うーん……自己中が多すぎて終始イライラしてしまった。
俳優は先に脚本を確認してから仕事を受ける流れではないのだろうか。そんなにも脚本に文句があるなら他人の作品を掻き回さず、一から自分たちが書けばいいの
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アイガー・サンクション(1975年製作の映画)

2.0

女性に引っかかりがちな主人公が笑えた。
登山ってあんな急過ぎる岩肌をも登る命懸けのものなのか…と今更ながら驚いた。
スタント、CGなしの点含めこのスコア。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.3

機密文書を公表する報道の自由、、複雑。

国家機密だからといって政府の隠蔽に触れてはならないだなんて間違っていて、けれどもそれを持ち出し公にすると最悪投獄されるかもしれないリスク。どれほどの覚悟が要る
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ホテル・アルテミス ~犯罪者専門闇病院~(2018年製作の映画)

2.0

闇医者設定に惹かれたものの医療はメインでなかった印象。

臓器の3Dプリンタは興味深かった。いつか現実になることもあり得るのだろうか。

クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達(2019年製作の映画)

1.0

一体何者なんだろう?と期待し、結局消化不良。

ウェディングドレスを着せて結婚式でも行うつもりだったのか。母親に恋をしていたのか。
今となっては、まぁなんでもいっか。という感じ。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

2.0

結果機転を利かせられたし新婦も喜んでいたし、終わり良ければ〜………なのだろうけれどやっぱり彼らのようなミスはありえないしこんなポンコツスタッフ(新郎も)嫌だ!!と思ってしまった。
よって心底は楽しめず
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君に届け(2010年製作の映画)

2.0

長かった、、という印象。
風早くんの爽やかさだけは原作と違わず合格。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.1

アンディの創造力豊かなストーリーからの始まりにわくわくし、たくさんの困難を仲間と乗り越えて、最後のアンディの“宝物”発言。涙なしには観られなかった。

サニーサイドも平和になって素敵なハッピーエンド。
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.5

冒険が壮大に、友情もより熱くなった2。

ジェシーの過去を聞いてもなお、アンディの元に帰ることを選んだウッディにグッときた。

エンドロールのNG集的な映像も楽しめた。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.0

ウッディの嫉妬心がもう少し軽ければラフな気持ちで観られたかな、という印象。

軍曹たちの活躍や、シドの一見可哀想なおもちゃたちが逞しく過ごしているところがよかった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.5

ラブストーリーなのかな?とだけ思いつつ前情報なしで観たため生別を超えたもので驚いた。
彼と結ばれる運命でイライザにはエラがあったのだろうか。

アンティーク家具やアパートが魅力的。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

はじめの30分は何を見せられているんだろう……と視聴を止めようとも思ったがなるほどそういうことかと腑に落ちてからは各キャラクターの個性も見え、楽しめた。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

人間の善悪が見事に混在していた。
ひたすらヘビーな展開だったので再鑑賞は避けたい。けれど印象深かったため、記憶に留まる気がする。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.7

ミゲルとともに喜怒哀楽を味わえ、ストーリー・映像、エンディング曲までとても満足度の高い作品だった。
何度でも楽しめる気がする。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

雰囲気良作品。

映像、BGM、コミカルさなど、とても好み。
中身は特別なかったような…
おかげで何も考えずに鑑賞出来た。

ジャケットデザインもかわいい。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.8

哀しくも美しいラブストーリー。
ラスト胸が締めつけられたところしばらくして流れるエンドロールの軽快な曲によって、始めのスリルある出逢いのシーンなどが思い返され救われた。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

1.5

東野圭吾とのことで期待してしまったかも。

"いい話"でしょ、と主張されている感じがした。
門脇麦の唄い方は好み。

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

1.5

ひたすらに不穏。

女優さんのかわいさでなんとか見続けられたがやはりオカルトは好みのジャンルじゃないかも。。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.0

どれ?どれが真相??と惑わされる点は興味深かったが、結局明らかにされることはなく。なんともすっきりしないお話。

加害者被害者証人弁護人検察官裁判官みんなみんな正しいことを言うとは限らないのだから困り
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星ガ丘ワンダーランド(2015年製作の映画)

2.0

中村倫也目当てで鑑賞。

もっとこう…何かあればな、と…。呆気なかった気がする。
市原くんが結局熱くていい奴って点は良かった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

結果:友情いいね
クズだらけで途中途中憂鬱になったけど、友情があってよかった。
ホラー映画らしく驚かされて何度も声が出たからホラーは自宅鑑賞に限るなと改めて思った。

スクランブル(2017年製作の映画)

1.5

イーストウッドの息子が出演ということで鑑賞。
んー……B級感が否めない。
車好きにはテンションがあがるのだろうか?
想定内のプロポーズシーンにも突っ込まずにはいられなかった。

お父さん似でイケメンな
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.0

難題。
子供にばかり変化し受け入れさせるのではなく、大人も変化しなくてはならないのだなとリョウタさんの変化にほっこりした。

何をもって選択をするかはケイタ君、リュウセイ君次第だと思うので最後の未来が
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海街diary(2015年製作の映画)

4.0

人間味のある、とある暮らしが荒波なく心地良く描かれていた気がする。
葬儀のシーンが数回あるのも印象的。よくも悪くも何かしらのきっかけを与える、人生に於いて切り離せない一コマに違いないので、どれも必要な
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.0

連載誌の漫画といえば!な、漫画家の辛さ苦しさが露呈して描かれていたのはどうしたって切ない。もう週刊誌なんてやめたげてー!と思うがどうしてもジャンプに載りたいのならそこは乗り越えなければならないか。。>>続きを読む

目撃(1997年製作の映画)

4.0

目撃の最中は事件が起こるまで、長いなぁなんてはじめ思ったが緊迫感もあり、あっという間に鑑賞できた。
エンドクレジット曲はものすごく聴き覚えがあるけれどこの映画のために作られたものなのかな??

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

3.5

おじさんたち、、ならぬおじいさんたちがかっこいい作品。
コミカルなシーンも合間にあり見易い。
ラストの切ない部分にもFly me to the Moonが流れ穏やかな気持ちになれたのもよかった。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

リリー、ゲルダ、どちらに感情移入しても苦しくて苦しくて……
望みが最期にでも叶ったのならリリーは幸せだったのだと思いたい。
ゲルダの愛に称賛を

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

ニュートの顔の良さとピケットのかわいさとコワルスキーのキャラの良さ。残念ながらその他にはあまり魅力を感じられなかった。
瞬間移動率が高い。街も直せて魔法はすごい便利!!

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.2

スネイプの一途さに感動。
マルフォイを助けたところもハリーなら助けてくれるはず…!!と思ってはいたものの胸熱だった。
個人的に今作がいちばん良かったので締めとして満足できた。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.0

魔法省への乗込みにハラハラわくわく。魔法物語にあるあるな己を惑わすアイテムにもなんとか耐えてくれてよかった。
ドビーは良い子…!!!

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