Kaoriさんの映画レビュー・感想・評価

Kaori

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ドラマ(118)

火口のふたり(2019年製作の映画)

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女性キャラの言ってるセリフとキャラ(行動とか服装とか)が何だかちぐはぐ&○○とか○○の人と付き合うっていうのが自分としてはありえなくて感情移入できなかった(感情移入が全てではないけど)。ひたすらエロい>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.0

色々期待しすぎたのか、ちょっと残念だった。全体的に軽いというか浅いというか…。ピアノの音は、古いピアノはちゃんと古い音だったしすごく良かった。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

久々の映画館鑑賞映画。むかし世界名作劇場でアニメの若草物語を見ていた身としてはひたすら懐かしい(あれを見てた人は全員この映画見て下さい)。子供時代とその後を行ったり来たりする作りで、素晴らしいです。美>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.1

ありがちな話かもしれないし、わかりやすい展開だけどとても良かった。周りの登場人物もみんな優しくて、それぞれが抱えているものもちゃんと描かれている(主人公の母とか。実はここが一番グッときたかも)。主人公>>続きを読む

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.8

穏やかでいい映画だった。ちょと切なくて。みんな優しいんだけどうまく噛み合わなかったり、家族の微妙な空気がよく描かれてた。後半の、竹内結子とのシーンの北村有起哉がめちゃくちゃいい。

ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001年製作の映画)

3.2

18年前のジョニー・デップがカッコ良かった。今の時代この規模でこういうやり方の(わりと行き当たりばったりな)映画ってもう作れないと思う。

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.5

実際にあった事件を元にしてるんだけど、深刻さはあんまりなく淡々と描かれている。そこかしこに主人公の嫌な性格がわかりやすく描写されてて、感情移入はできないんだけど不思議と憎めないキャラをメリッサ・マッカ>>続きを読む

羅生門(1950年製作の映画)

3.8

デジタル・リマスター版で見ました。緻密に計算された構成、カメラのアングルやワーク、そして人物の配置による奥行。白黒だけどライティングに凝ってて濃淡がすごい。逆に言えばストーリーよりもそういう技術的なす>>続きを読む

ハプニング(2008年製作の映画)

3.5

この作品、評価がとても低いですが私もコロナ前に見てたら低かったと思う。2008年の映画だけど、今の世の中の状況と似ているところがすごくあってびっくりした。

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.0

面白かったしキャラクターたちに感情移入して終わるのが寂しかった。

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.8

思ってたよりロードオブザリングのメンバーが次々出てきて、やっぱり面白い。

ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2001年製作の映画)

3.8

ファンタジーはあんまり見ないんだけど、さすがの名作。長いけどわかりやすいし登場人物がみんな魅力的。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

メインの事件がちょっと弱い気がする&犯人もすぐにわかったけど、全体的にオムニバスものとして楽しめました。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

原作読んでたのですがとても良かったです。ロケもキャストもビジュアルもカッコいいし長澤まさみのキャスティングが意外だったけどすごく良かった。ストーリー的には「ここから先がめっちゃ面白いんだよ〜❗️」で終>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

大阪人が見ても面白かったので、埼玉で連日映画館が満員になったのもわかる。他県との争いだけじゃなく、埼玉県内での地域の争いも面白かった。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.4

「フランソワ・オゾン監督作」っていう以外ほとんどの情報なしで見ました。恋愛でありサスペンス…と思って見てたら最後にはホラーも。そこはサスペンス止まりぐらいで見たかった。邦題は近年稀に見る良い邦題だと思>>続きを読む

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.5

レニー・ゼルウィガーがジュディ・ガーランドに見えるはずがない…って思ってたけど、ステージのシーンで完全にジュディになってて、さすがでした。作品としては、ジュディや『オズの魔法使い』(やその制作過程)を>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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どうなるんだろうっていう興味で最後まで見ましたが、途中からのグロい描写の数々がしんどいです。言いたいことは伝わりました。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.4

見せ方のうまさとかは確かにあるけど、次々と「イベント」をこなすという、ゲームを見ているような感覚に…。グッと来る感じがなかった。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

とことん抑えた演出で、音楽も少なくほぼ会話で(それも抑えた感情の演技)、それがリアルなんだろうけど、映画としてはもう少しフィクション要素をを入れてでも盛り上がりが欲しかった。でも女優たちのさすがの演技>>続きを読む

T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

3.3

描写がやや短調。だったけど迫力があって思ってたよりエンタメ度が高かった。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

探偵もの好きな人にはおすすめです。セリフだったり見せ方でちゃんと伏線張ってて回収されてます。逆に言うとその要素が強くて、私はもうちょっとドラマチックなストーリーも入ってるほうが好きだなーと思いました。>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

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(元々舞台の熱狂的なファンなので…)顔のCGが怖いとかの前に、なぜオールドデュトロノミーがジュディ・デンチなのか…普通にバリトンボイスの男の人の方が…。必ずしも舞台の良さを映画で出す必要はないんだけど>>続きを読む

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

4.1

ドラマからのファンなので(吹替で見ました)初見の人が楽しめるかわからないけど
ファンには大満足の出来でした。バイオレット様の名言の数々とか見たいものを全部見せてくれた感じ。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.1

おかしくて、かわいくて、切ない。登場人物全員が魅力的。特に主人公のローマンくんの、子供の純粋さと大人のことも分かり始めてる微妙な心理の演技が見事で心打たれた。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.1

映画館で見るべき映画。
クリスチャン・ベールが良い。
レースシーンの画面&音の迫力がすごくて気持ちいい。難しいメカニックな部分をうまくエンタメ化していて、車のことがよく分からなくても面白かった。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.3

恋愛ファンタジー。なんてことないストーリーだけどひねりもあって、でも超シンプルで意外と良かった。主役の2人が魅力的なのでそこが大きい。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

強烈。ある程度の予想を超えた途中からの驚きの展開でずっとドキドキ観ていられる。ただ自分の「好き」と「ちょっとやり過ぎ」のギリギリのところでちょっと強烈過ぎた部分も。見せ方とか構図がひたすら上手くて勢い>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.2

主役2人の演技合戦は見事だけど、肝心のストーリーに物足りなさが…なぜ離婚したいのかもよくわからないし、すごく好きだった頃の感じもわからない。その辺の起伏がもうちょっと欲しかった。最後は何だかあっさりし>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

前半はなかなかしんどいです。
後半、あの人が出てきてからテンションが上がって、オールドファンの思う通りに全部のせしたあと風呂敷を畳んだ、そんな感じ(笑)ラストシーンは「ありがとう」。
スターウォーズは
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.0

飛行機で流れてそうNo. 1映画。
キアヌだし。ウィノナだし。
リゾート婚に参加する2人の話だし。
(飛行機移動)
私が航空会社の人だったら絶対に選ぶ。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

こういうオチか〜からのどんでん返しがさすがにフィクションだけど、色々リアルすぎて何ともいたたまれない気持ちに…面白くて一気に観られた。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

良かった。繰り返し読んだ絵本を思い出して、ちゃんとプーさんだったので胸にグッときました。

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