ちゅうさんの映画レビュー・感想・評価

ちゅう

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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

最初っから切ないんですね😢

初アナ雪。初ディズニー映画。吹き替えで鑑賞。

なんかハンマーでぶっ叩かれたような感動笑 これは暴力と言っていいでしょう笑

愛らしいフォルムでかわいそうなことが起きれば
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ダニーボイルの中で一番好きかも知れない。

もしも〜がいなかったら。
そんな誰もが考えたことがあるようなことをビートルズでやったのは大胆。

ビートルズの歌詞と物語が上手くオーバーラップして、歌と気持
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

3.1

"図書館は本の置き場ではない、生涯をかけて学ぶ場所である"

"図書館は民主主義の柱だ"


ニューヨーク公共図書館は、日本人がイメージする図書館とは遠くかけ離れている。

この映画を観ると、まるでニ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

トレインスポッティング、数回目の視聴なんですけど、やっぱりテンポが良くて退屈せずに観れますね。

でも僕がこの映画を何度も観てしまうのは、音楽が好きだからなんだって今回わかりました。

オープニングで
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.5

僕の最も好きな映画監督一人、ケンローチの二度目のパルムドール受賞作品。彼の過去最高傑作とも言われています。

ケンローチはほとんどの作品でイギリスの労働者階級を扱っており、厳しい現実を突き付けてきます
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永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.4

この間、上野の森美術館に行ってきまして、ゴッホ展を観てきました。

僕、ゴッホは最後期の作品が好きで特にうねうねしだしてからが好きなんですよね。盛りに盛った絵具にパワーを感じるし、色彩も綺麗だし。ゴッ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.1

"the world’s a playground”

まさにこの映画を象徴するセリフ。

これはヒロインであるズーイーデシャネル演じるアリソンが言うセリフなんですが、世界という遊び場で遊ぶためには"
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

フォローしている方々の評価の高いミッドナイトインパリを鑑賞。

だいぶ前に村上春樹のエッセイでウディアレンの映画の話を読んでから観よう観ようと思ってて、やっと観ることができました。

ウディアレンの映
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

ベイビードライバーがカーチェイス版LALALANDと言われ、ドライブにライアンゴズリングが出ていたので、満を辞してLALALANDを鑑賞。

ダンスシーン、カッコいい。めっちゃカッコいい。ってノリノリ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.1

ベイビードライバーと話が似ているということで鑑賞。

確かに大筋は似ているけど、全然味付けが違った。ゆったりしたテンポで静かなんだけど、何故か引き込まれるつくり。

アクションシーンもド派手というわけ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.4

天才的ドライバーが銀行強盗の手伝いをさせられてるってだけの話なのにめちゃくちゃ面白い。開始5分で面白いとわかるテンポの良さ。

アクションが刺激的でストーリーでの感情の揺さぶり方も上手い。キャスティン
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.2

全体的には正直よくわからなかった。俳優の素性をもっと知っていたら楽しめたんだろうなと思う。
なんかもっとおしゃれ押しなのかと思ったけどそこまでではなかったのはよかったかな。
ルネでセクシーな美女(ルネ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

ジョーカーを機に十数年ぶりに再視聴。
見直してみると、ジョーカーって思ってたよりタクシードライバーのオマージュが多いなと思った。

前見た時はジョディフォスター可愛いが一番の印象だったんだけど、今見る
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

ザ・神話っていう印象。アクションシーンではところどころ笑ってしまった。
映画館で観たい映画。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.9

ジョーカーの監督ということで視聴。
気楽に見れて笑える。テンポもいい。ベガスに行きたい。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.1

開始5分ぐらいでスッと引き込まれた。

狂気とはなんなのか。ちょっと背中を押すだけで落ちるのであれば、我々はどう狂気と付き合っていけばよいのか。
ジョーカーのセリフの重みが、ヒースレジャーの怪演のお陰
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに観たくて再度見てみた。救世主らしく生き返ったところでは「お〜キリスト」って言ってしまった笑

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

バットマンを全く観たことなかったので、ジョーカーを機に視聴。ダークナイトを見るためでもある。
そこまでシリアスにならなくて面白く観れる映画。
忍者に訓練受けて科学的な武器を使うって、ガッチャマン感があ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

悲哀と狂気の笑い声。美しいまでに孤独を背負ったダンス。
この鑑賞感は僕の力量では言葉にすることが難しいけれど、最後の暴動のシーンでcreamのwhite roomが流れた時は鳥肌が立った。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.8

なかなか不思議な映画だったけど、ノリは良くて楽しめた。
最後のシーン良かった。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

エルトンジョンで笑いを取ってくる映画。色々と笑えるところがあって楽しかった。ストーリー的には薄いところがところどころあったけど、いっぱい笑ったので点数は甘め。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

話のテンポはよくて見やすいし、曲も有名なものばかりだから楽しい。けれどフレディ以外の人物の深みを感じれなかったがゆえに少し物足りなさが残ったのでスコアは厳しめ。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

すごくよい。
トニーとシャーリーの魅力が際立ってて、その魅力で物語がぐいぐい進む。時代背景とか知らなくても楽しめるし、観た後は理解できてるはず。
トニーみたいなカッコいいおっさんいいね。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

あまり見たことないカット割りでテンポの良さが出てた。ブラックジョークが強いところが良かった。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.2

ジェニファーローレンスが出てくるまではあまりピンとこなかったけど、出てきてからはすごく面白い。ジェニファーローレンスすごい。そしてかわいい。

怒り(2016年製作の映画)

3.0

信頼がテーマ。ぐいぐいと物語に入り込めるかというとそうでもなかったが、一つ一つの物語はよかった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

「誰も知らない」より多くの人に見られるのを意識して作られており見やすい。
家族とは何かとか何が正しいのかを考えさせられるようにできている。
それは現代の日本をぼーっと生きている我々が漫然と思うものとは
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