ちゃっきーさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃっきー

ちゃっきー

twitter@chucky_neu

☆5 最高
☆4 また観たい
☆3 よい
☆2 ふつう
☆1 つまらない

3.5以上は人にオススメできる

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ドラマ(0)

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

新海誠がジブリと同じ構造で書いたという印象。その文脈で批評したい人にとっては格好の的だよなー。
セカイ系に新海のリアリティを込めるとああなる。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

おっかね〜映画だった。
クリストフ、カリスマっぽいのに全然ポンコツで笑った

映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全要素において及第点のドラ映画という感じ。悪いところは一つもない。しかし特に良いというところもなかったような…
伏線の散りばめかたはさりげなくて良かった。回収もしっかりしてくれる。キャラクターの特徴は
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ピクセル(2015年製作の映画)

3.0

オタク電機から来たオタクです
お宅のAV機器を接続します

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

主演の子役がとにかく可愛らしい。あどけなさと狡猾さを併せ持った良い表情をしてる。テーマはありふれてるかな。まったり観ることができる。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

長いけど全く飽きなかった。ノンフィクションというのがまた…。

二十四の瞳(1954年製作の映画)

4.0

「すげぇ映画だ…」と思わず二回も口にしてしまった。

とにかく原作に忠実であるので、小説を読んでいれば面白味が倍加する。前半は実に丁寧で、先生と生徒が徐々に心を通わせる描写が優しく表現されている。原作
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

あんまり面白くなかった。

・テーマが多すぎる。
正義と不義との葛藤なのか?自分だけ置いていかれる無力感の克服なのか?自分を育ててくれた街を守ることなのか?一つの作品として統一感が感じられないので、ス
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

4.0

ちょっと長め
内容に関する言及あり

南海大冒険か…?と思わせてからの急展開は見事。過去にも宇宙にも行かないが、冒険感は実によく出ている。博物館や南極のようなワクワク感が詰まっていた。
海底火山の噴火
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北の零年(2004年製作の映画)

2.0

あんまり面白くなかったな。感情移入も没頭も出来なかったし。
吉永小百合や渡辺謙も出るし、蝦夷の開拓の話ということでかなり期待していたのだが、ぽや〜んとした三時間だった。
言葉遣いも不自然すぎない?テン
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.0

よくあの原作をここまでまとめこんだものだと感心したがどうしても薄味感が強い。
原作読んだほうが楽しい。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.6

「たいへん出来の良いアニメーションを観た」というのが率直な感想。とても昭和63年の作品とは思えない。
原作完結前に制作されただけあって、話の本筋が全く違う。しかし世界観は損なわれておらず、むしろより印
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.0

展開は読めてしまったけど、安心して見られるハードボイルド探偵モノに仕上がってきたなという感じ。
1から観てきたけど、だんだん水曜どうでしょうの大泉洋が薄まってきて、役者としての大泉洋が際立ち、味のある
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.5

大泉洋、ひょうきんなキャラと見せかけて、実は飄々とした演技のほうが好きかもしれない。他の作品じゃ探偵役も様になってるし。
ラストは予想できなかったなぁ。伏線とどんでん返しが俺の脳みそにはちょっと複雑す
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.7

ネット上での評価があまりに高かったので、だいぶハードルが上がってしまったな、と思いながら観たが、それを軽々を超えられてしまった。
前半はテンポが遅く、飽きてしまうかもと危惧していたが、気が付けば後半は
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

まさか外国の映画で華爛漫を聴くことになるとは思わんかった
シンプルだけどいまいちパンチが足りん
でもジム・キャリー好き

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.0

古参に媚びすぎず、ある程度史実を踏襲しつつも新しい要素を入れているので良かった。バトルシーン、BGMは全く文句なし。
終盤はちょっと意味不明。伝説のポケモンの存在価値もいまいち分からなかった。
平成元
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.7

今敏はパプリカや千年女優から入ったのでこれも抽象的な作品かと思ってたけど、ハッキリとしたストーリー映画だったのですんなり入り込むことができた。大量に伏線を散りばめるのは結構好きなので楽しめた。
臭くな
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ミザリー(1990年製作の映画)

3.5

100分かつ狭い世界とは思えないほどのボリュームで良い

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

4.0

設定の粗さやストーリーの呆気なさは確かに目立つものの、そのぶん「美しいロードムービー」感が強調されており、シンプルに楽しむことが出来た。また小ネタが非常に多く、25周年記念作品にふさわしいファンサービ>>続きを読む

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