ちゅんじさんの映画レビュー・感想・評価

ちゅんじ

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監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

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めちゃめちゃ良かった。
SNSでは人間側がproductでしかないことが指摘されていて、怖くなった。
ターミネーターのような世界はすでに到来していて。AIはすでに人類を支配していて、人類は制御できてい
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TENET テネット(2020年製作の映画)

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色々思うところはあるけど、面白い気がする!笑
というか映画館で見ないと面白くないかも!笑

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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現代的なティーン映画で、めっちゃ笑った
主役の2人がショートタームとレディーバードで好演していた2人で、嬉しい。
高校生のときにこういう映画見たかったー笑

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

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難解な映画。
でも2回目見たいかと言われたら、まだ全くその気にならない

はちどり(2018年製作の映画)

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余白の作り方が本当にうまいなと思った。
古い家父長制に始まる色んな社会的圧力と閉塞感が、真綿で首を絞められるみたいにゆっくり浸食していく感じ。 いろんなことが物事を好転させる可能性があるのが、面白いと
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オアシス(2002年製作の映画)

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昨日見た聲の形に通じるし、どストレートに自分も映画に出てる周囲の人と同じような対応をしてしまうんじゃないかって、思うと苦しい。
映画としては本当に素晴らしかった

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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さすがのA24といったところ。
実験的な映像とフランクオーシャンを筆頭とした音楽が重なって、ミュージックビデオのような序盤。スクリーンサイズの変化と終盤のドラマパートは自分の私生活の経験とも重なって、
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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若草物語の名前は知ってたけど、今回が初見。今大注目の若手俳優の才能を
これでもかと見せつけられた感じ。ストーリーも姉妹それぞれの内面が描かれつつ、過去と現在のストーリーの混ぜ方、切り替え方、見せ方すべ
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

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アメリカの黒人差別を扱ってきた映画はたくさん見てきたつもりだけど、こんなに体系的に整理されてて、勉強になる映画は無いと思う。
日本にも色んな差別が存在するし、自分にも存在することを前提にして、勉強して
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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「寝ても覚めても」と並んで、この年の恋愛怪作。
役者のポテンシャルを引き出しすぎじゃないですか!?笑
言葉じゃなくて画で語ってくるのが良い。
ラストの表情は完璧ですね。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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キャラクターが愛おしすぎる😭
クールに笑いをとってくるし、悔しい。
完敗です。笑

羅生門(1950年製作の映画)

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BSのリマスター盤にて。
教科書で習ってるとはいえ、やはり深い

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

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最後のシーンはなんだったのかなって色々考えちゃう

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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平手さんの才能はほんとに飛び抜けてる。
今後も期待してます。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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これは本気でヤバい。狂気でしかない。
でも最近の映画で一番ワクワクしたかも(最終盤は除く)

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