chunnotamiさんの映画レビュー・感想・評価

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Flow(2024年製作の映画)

3.3

時間いっぱい目が離せなくなる構成で、どんな結びになるのかとハラハラしながら観てしまいました。
もしかしたら神話的な意味合いも含んでいるのかも。ネタバレを防ぐと動物たちの動きが可愛かったです。ラストが印
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

体調が悪い時だったので三日かけて観たのだけれど、つくづく宇宙は怖いものだなあと思いました。宇宙で一人、いやふたりぼっちとはなんて孤独なんだろう。初めから、片道の旅だとわかっているだなんて。

宇宙飛行
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CUBE(1997年製作の映画)

3.7

かなり前に観ましたが、演出がうまく、段々解かれていく謎にひきこまれて観られた作品。かなりスリルも感じるし、怖さもいい塩梅だったように思います。

ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

4.2

これが観たいためにNetflixを始めたんでした。
女性への人権侵害を描いた作品でとても重たいのですがしっかりと観られる良作。

かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

3.5

かなり前に観た記憶があるけれど、ストーリーがちょっと弱かった気がしています。
絵本からの映画。
絵本の方が好きかも?

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

ワンシーンがネットでやたら有名になってしまったホラー映画。
ラストがえっこうなる!?みたいな感じでちょっと引いて見てしまった記憶。
ちょっと怖いものを味わいたいな、と思って家族や友人同士でキャーキャー
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光州5・18(2007年製作の映画)

3.9

お隣の国で、かつて何があったかを知るきっかけになってくれるような映画。
重たい映画ですが、昨今の政治の動きなども今作を観ていたおかげで理解しやすかった気もします。
事件が起きたのが割と最近だったと言う
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

走るゾンビに観た当時衝撃を覚えた先日。
ゾンビ、めちゃくちゃ素早い!
シナリオもよく練られていて、パニック系だけれど勢いよく最後まで観られました。

チェブラーシカ(1969年製作の映画)

4.0

素朴で、ほのぼのしていて、掛け値なくかわいい。
元気のない時にも観られる優しい映画。

テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

4.0

子供時代の、美しく儚い想い出のような物語。
想像力で鮮やかに豊かに彩られたこどもたちの世界。

こどもの日常の描き方が郷愁的でよかった。

ラストの寂寥感と美しさもすきです。
観たあと、円盤を買った作
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

映画館で観た時、大画面で良かったと思いました。ライブシーンの迫力がいい。
あの名曲のかげにこんな苦悩があったのだと分かりやすく理解できてよかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ひと回しで撮っているシーンが見事!
撮るのが大変だったろうなあ…映画館で観てすぐに周りにおすすめしてしまった作品。シナリオもよく練られていて面白かった。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.9

ボーイミーツガールな吸血鬼もの。
陰鬱なのに美しく、忘れ難い印象を残していった作品。
綺麗なのだけれど唐突にグロ表現が出てきたりもするので苦手な方はご注意。
それでもふたりの時間が美しく、鑑賞後は独特
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エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

3.6

いつまでもオチが忘れられないホラー作品。
ラストのどんでん返しにつなげるための細かな違和感がうまく散りばめられていて、一気に観れてしまう。

パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

4.0

時代背景について勉強になるのと、兎にも角にも衣装や舞台など美術が!凄まじいまでに美しいのです…!

物語としては悲劇ですが、それさえ美しく彩られて気魄が凄い。円盤買いました。

スノーマン(1982年製作の映画)

4.2

冬が来るたびに思い出す、優しい物語。
暖かなタッチで綴られるアニメーション。子どもの頃の夢のような短い冒険。
ラストの余韻が良いのです。

ゴジラ(1954年製作の映画)

4.5

一番好きなゴジラ作品。
感じるのは原子爆弾、水爆への、
凄まじいまでの怒り。

途中のシリーズでゴジラは割とキャラクターとして押し出されていた作品もあるけれど、ゴジラの基礎は、怒りの映画なのだと思う。
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

庵野監督節が炸裂しまくっており、大都市に大怪獣が侵入するという事態をリアルに表現するとこんな感じになるのか、と映画館での初見時は目から鱗が落ちたような気になったのを覚えています。

ラブカに似た絶妙に
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.1

非常に丁寧に構成された名作。
初代ゴジラの持つ原子爆弾、水爆への怒りをしっかりと受け継いでいて、今風に人間ドラマも伏線をしっかり張りながら展開し、手に汗握る展開でラストまで一気に編み上げられた物語、迫
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座頭市(2003年製作の映画)

3.7

王道的な時代劇ながら、ラストに向かうタップダンスシーンは当時映画館で観て秀逸でした。

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリー映画の名作。
事件の背景からどんな事が起こったのか、なぜそうなっていったのか、社会や国の構造から紐解いていく。
観終わると虚無感と哀しみが襲ってきます。
構成が秀逸すぎる。
この監督の
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

有名作品のあの悪役は、どういう道を辿り、そこに至ったのか…?

社会問題も盛り込まれた、重たい人間ドラマ。
次第にそうなっていく様が哀しくて、恐ろしい。

重たすぎてなかなかまた観る気力がわかないので
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.0

実話なのがすごい。

映画的にも、あの名作の裏にはこんな事が、と時代背景ごと知れたのがよかったし、人間ドラマとしても高品質な作品。

モンティ・パイソン/人生狂騒曲(1983年製作の映画)

3.5

いつものモンティ・パイソンよりさらにお下劣なので人をさらに選ぶ作品だった記憶。

何にしてもやはりパワフルな作品だなあ。

モンティ・パイソン・アンド・ナウ(1971年製作の映画)

4.0

スパムとかエリザベス女王杯だとか、あまりそこまでシモに行かない方のモンティ・パイソンのコメディネタ、かなりすきなんですが、多分物凄く人を選びます…合う人には観て欲しい。

コメディ史に残るシュールなコ
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モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

4.0

色々と各所で伝説になっている作品。

インテリメンバーが全力でこういうコメディ作品を作っているのすきです。
個人的には馬ステップや合間に入るアニメーションがすき。
カラッと笑いたい気分の方におすすめ…
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アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

-

周りにこれが好きな人が複数おり、おすすめされて観て衝撃を受けました。
一時期はなかなか観られないある種伝説のカルト作品でした。
非常ーにくだらないといえばそうなんですけど、それを極めるとこうなるのか、
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.8

最後を見てからまた観直すと新しい発見がありそうな作品。
これはミステリージャンルになるのかな?
面白く観られました。

ベルファスト(2021年製作の映画)

3.9

モノクロとカラーが効果的に使われた作品。
歴史的背景も垣間見る事ができ、また観終わると不思議な充足感があるのでした。

イニシェリン島の精霊(2022年製作の映画)

3.9

限られた人間関係の中で、どんどん険悪になるおじさんたちの人間ドラマ。

途中、そこまでする…!?
みたいな事が多々あり…人間関係に胃が痛くなってくるのですが、それに対して島の自然の美しいこと。

狭い
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コット、はじまりの夏(2022年製作の映画)

4.0

この酷い事もよくある世の中で、すっきり全てがいきなり解決なんてするわけはないけれど、それでも小さな希望が、周りの人の優しさが、きっと良い方向に導いてくれる。

そう感じられる、
ささやかだけれど確かな
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.2

三部作揃って名作。
ここまでのシナリオはいまだに成し遂げられている作品は少ないんじゃないだろうか。これを映画館で、続きを楽しみに待っていられた観客がなんだか羨ましいです。

観た記憶をまっさらにしてま
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

3.9

初見時はちょっと好みじゃないかな…と思っていたのですけど、いつまでも忘れないのでもう一度観るなどした作品。
結構陰鬱、でも話は分かりやすく思えた作品。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

少年の日の思い出、忘れられない小さな冒険。
スマホとネットが侵食した現代、いまやこんな少年時代はすごせないのだろうなあ。

時々円盤引っ張り出しては浸ったりします。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

観た後にすっきり、しみじみ良い物語を観たなあ…と思える名作。

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.9

途中までホラー系な運びなのだけれど
悲しくて切ないダークなファンタジー。

この監督のテーマやメッセージ、すきです。