Keitaさんの映画レビュー・感想・評価

Keita

Keita

映画(240)
ドラマ(5)

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

前作と比べてしっかりとした物語になっていた。前半にうざけ倒していたと思ったら後半は一変して人情物語。今観ると余計な感情が芽生えてしまうが、それを抜きにしても心揺さぶられた。それぞれのキャラが活きてて笑>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.6

ストーリィはあるようなないような。随所に散りばめられた小ネタにとにかく笑えた。

トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年製作の映画)

3.7

原作が割と好きだったから気になっていた本作品。ライアーゲームといいこういうの好きだな、と再認識。どうせ勝つんだろうなと思いながらもそうきたか!と唸った友情かくれんぼ。その後のオリジナルストーリィは、個>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.5

久しぶりに観たが、何度観ても飽きない不朽の名作。悲しい、悲しすぎるんだけど、何故か観てしまう。最後の余韻、スティングがたまらない。それにしてもナタリーポートマン。当時も思ったけど、あの歳であの役、あの>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.1

内容を知らずに観たところ、そんな話っ?!と思ったスタート15分。いやはや素敵なお話でした。男同士じゃなり得ない関係性、人生で初めて女姉妹っていいな〜と思った。
四姉妹は勿論、脇を固める俳優陣も豪華な本
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.6

期待しすぎたのかエルトンジョンを知らなすぎたのか。彼が十二分に偉大な人であることは知っているし、実話ベースということで驚くべき所はあったが、映画として観ると個人的にはグッとくるポイントが少なかった印象>>続きを読む

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.2

スカーレットの半生を描いた本作品。この作品が出来たのが80年前って言うのがスゴイ。時間の長さをあまり感じさせないし、今観ても色褪せない。
最後の有名なセリフは今このタイミングで改めて身に染みる。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.2

やっと観れた!影の主役とでもいうべき映画音楽家たちにスポットを当てた映画。大好きな映画が沢山出てくるし、ジョンウィリアムズ、ハンスジマーらレジェンドにまつわる逸話が沢山。映画音楽好きにはたまらない作品>>続きを読む

ウルルの森の物語(2009年製作の映画)

3.4

エゾオオカミのウルルとそれにまつわる兄妹愛、家族愛の話。わかっていても最後のシーンは泣けてしまった。歳を取ると涙脆くなるものですね…。動物や子どもが出るのズルイわ。しかし何故深田恭子だったのか。必要性>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

内容はなんとなく知っていて、評判が良かったので身構えて観たが、いい意味で裏切られた。ありそうでなかった映画。難しいテーマだが、重くなり過ぎず巧く表現していたと思う。名言も多く、心に残る温かい気持ちにな>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.8

精神疾患を患った者たちが過ごすシャッターアイランド。そこへディカプリオ一行が向かい…。
散々難解だ!と謳われていて期待してみたけれど、最後のオチは割と読めてしまった。公開当時に見たらまた違ったのかな。
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デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.8

原作が好きだった作品。原作の振り切れ方には及ばないがクラウザーさんの気持ち悪さはそのままによく再現できていると思う。もう一度原作を読みたくなった。
no music , no dream
今だからこそ
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.2

テニスをしている者としては観ておきたかった作品。世界レベルでの重圧、プレッシャーはわからないのでリアルにボルグの気持ちは理解できないが、ここまでのものなのか、と。それは伝わったし、その緊張感が映画の見>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

名前がわかりづらくて理解に苦しんだ前半、そして後半はどういう落とし所で終わるんだろう、と思いながら観てたけどそう終わるのかと。そりゃ賛否両論ですね。嫌いじゃない。
何が正義で何が悪か。そんなん人それぞ
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

3.7

食事中じゃなくて良かった…。キングスマン2を思い出したんだけど、歴史的に昔から流行ってたんですね。
映画としてはディムバートンらしい映画だなーと。スリーピーホロウも好きな映画だけど、こういう雰囲気の映
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東京★ざんすっ(2001年製作の映画)

3.0

東京の乗り物にまつわる7つのストーリィ。それぞれ個性があってそれで良し。最初のバスの話は今の時代だからこそ色々と考えさせられる。うん、わかる。日本人って言われなきゃ何もできないしそうやって育てられてる>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.2

スゴイとは聞いていたけれど、想像以上にスゴイ。くだらない。いやイイ意味で。
千葉県民としては千葉県ネタが随所に出てきて好感が持てたが、これ、関東圏以外の人に伝わるのだろうか。内輪ネタが多かったので個人
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.0

下調べなしに観たから最後は素直に驚いた。短編を繋ぎ合わせたような内容でこんなのを観たことがあるようなないような。キャストも豪華でよく出来ているなーと。しかし、キムタクはやっぱりキムタク。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

言葉にするのが難しい。他にも言っている方がいるけど「スゴイ」としか。重苦しい題材なんだけど清々しい爽快感すらある前半。匂いをキーワードに目紛しく展開の動く後半。一体なにがどうなっていくんだ?!どうオチ>>続きを読む

MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐(2019年製作の映画)

4.2

10周年おめでとう。楽曲の良さもさることながらメンバーの人となり(狼となり?)がよくわかる魅力満載の本作。
ガウトーク、フライアゲインの件はかなり笑わせてもらった。
ますますマンウィズが好きになった。
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.3

素晴らしい。ジェームズボンドvsキャプテンアメリカ。王道ミステリィ。
謎解きも終わり方も割とスッキリだった。何を言ってもネタバレになりそうなので、つべこべ言わずに見るべし。
7D16○

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.0

悪くないんだけど…なんだかよくわからなかった。何も考えずに部屋で流しとく分にはステキな映画。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.5

スターウォーズ誕生から約40年。終わる日が来るとは。月日があまりにも長過ぎて、完結を見届けたくても出来なかった人もいる。そんな想いを感じながら鑑賞。内容に関しては賛否両論あるだろうけれど、よくまとめた>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.2

改めてみるとなかなかに泣ける。誰しもがこの映画のラストを知っているはずなのに‥どうしてこんなに泣けるのか。公開順に振り返っていたがまたエピソード4が観たくなった。それにしてもジョージルーカスはどこまで>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

シリーズの中でも繋ぎ的役割が大きく、一本の映画として捉えることが出来ない作品。見せ場はマスターヨーダ。じじい動けるんかい!って言う。
そして、この映画のメイン。あの曲がかかった瞬間の興奮。誰もが知って
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.6

初っ端の3作品が大好きな者としては若干の物足りなさを感じる今作。ただひたすらアナキンが可愛い。そしてダースモールが怖い。インシディアス。もはやホラー。
シリーズファンとしてはそれぞれのバックボーンが知
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.5

スタートからの映像美。そして何よりアンジーの美しさったらない。あのメイクであの大画面アップを耐えられる女優はなかなかいないのではないか。内容はまぁあんなものかな。特筆する所もない。途中から何の映画だ?>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.4

なんだこの映画は。感想が難しい。ラブストーリー?コメディ?とにかくビートルズに包まれた2時間。だけどビートルズをあまり知らなくても楽しめる2時間。心が温まり前向きになれる映画だった。そうやって終わると>>続きを読む

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.8

2に向けて再鑑賞。前回よりも楽しめた。王子の使えなさに苦笑い。真実の愛とは?そう言えばこの頃からヴィランにスポット当てるのが流行り出したような。良くも悪くもディズニー映画。アンジーのPVのような映画だ>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

スゴイ映画を作ったものだ。凄すぎて社会的に大丈夫なのかと。こんなに暗くて心を揺さぶられる映画はなかなかない。個人的にはジョーカー祭り上げられて終わった方が好みだったけど…あれはあれで仕方ない終わり方な>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

安定のライオンキング。そして超実写化というだけあって大迫力。
幼少期のシンバが可愛い過ぎて可愛い過ぎて。それだけにムファサのあのシーンはもう…ツラすぎた。ストーリーがわかってても何とかならないの?って
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キングダム(2019年製作の映画)

4.5

え、なにこれ圧倒的なスケール。そこまで期待してなかったけどめちゃめちゃ凄かった!大沢たかおの気持ち悪さ(いい意味でね)と本郷奏多の小物感、そして主人公の2人がとてもよかった。そして評判通り長澤まさみが>>続きを読む

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.7

超有名なストーリーを割と忠実に実写化していて好感が持てた。フェアリーゴッドマザーのシーンは苦笑い。なにも考えずにホッと出来る映画だった。

アス(2019年製作の映画)

3.4

一足先に飛行機にて鑑賞。深夜便だったこともあり、より一層の恐怖感。しかしストーリーも弱いしパニック感も薄い。引き込まれたのも最初の30分くらいで子どもが鏡張りの部屋に迷い込むシーンまではいい緊張感だっ>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

個人的にはアンジーよりはこっちのが好み(見た目の個人的な嗜好の問題です)。内容は謎解き感は薄くひたすらアクション。飛んで引っかかって落ちる、また引っかかるみたいな。純粋な娯楽映画として楽しめた。

天気の子(2019年製作の映画)

3.8

君の名は。が大衆向けに作った映画だっただけに、今作は少し感想が難しいなぁ。まぁ新海監督の映画だなーと。相変わらず映像が美しく、合間に入ってくる楽曲との調和が素晴らしい。そして相変わらず新海監督の描く女>>続きを読む

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