ruu0827さんの映画レビュー・感想・評価

ruu0827

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映画(81)
ドラマ(15)

アラジン(2019年製作の映画)

4.2

あまりに良かったので、2回鑑賞。

正直アラジンのストーリーはざっとしか知らず、今回初めてストーリーを知ることになった。

ストーリー、ダンス、踊り、すべて完璧。
そして役者もすばらしかった。

一度
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キングダム(2019年製作の映画)

4.4

正直、漫画原作のアクションものはあまり期待していなかったのだが
想像以上に良かった。

漫画、キングダムに興味があり
ただ冊数が多すぎて読む気にならず放置しており、今回は映画を見ることにした。

山崎
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長いお別れ(2019年製作の映画)

4.4

"湯を沸かすほとの熱い愛"が大変好きだったので、同監督作品ということで鑑賞。

これもまた、非常に繊細で、人情が映えた映画だった。
人の死を扱いながらも、よくあるお涙頂戴作品では無く、受け入れていく過
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.6

それぞれのキャラクターの表情、リアクション、なにもかもが愛おしく
アンディの愛情も見えて
自分がこれまでに捨てた玩具を思い返すことになった。

あまりアニメに対して興味を持てず
トイ・ストーリーはこれ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

静けさの心地よさ。
内容も時間の流れも現実から遠い気がしない。
そのへんで起きていそうな現実に見える。

その中で
大げさではないのに
人の心理は鮮やかで美しい。

ラストまで見て
これが現実…なの…
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.7

愛すべき名作。

美しく、軽快で、巧み。

これまで見てこなかったことを後悔するほど、そしてその時間に妬くほどにすべてが美しい映画だった。

舞台はサイレントからトーキーへ映画界が変わりゆく、1920
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

インド人女性、5億人を救った男のはなし。

2001年時点で
インド人女性のうち、生理用ナプキンを使っていたのは全体の12%
残り88%の女性は、汚れた布を使い続 け、病に陥ることもしばしばであった。
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

レディー・ガガ、映画デビュー初主演作。

アリー演じる、ガガの歌声
ジャック演じる、クーパーとのセッション
どれも素晴らしく、もっと曲を聴きたいと思わせるものだった。
ストーリー自体はありふれたものの
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

穏やかなようで、
まるで穏やかではなかった。

彼らは生きてゆく。
僕らも生きてゆく。

生きる中で、学ぶほどに思う。
過去、この時代が一番良かったのでは?と。
しかし、それはいつの時代も、誰しもが思
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ソウルガールズ(2012年製作の映画)

4.5

60年代、実在したアボリジニガールズグループ「ザ・サファイアズ」をもとにした話。
オーストラリアでは白豪政策が取られ、アボリジニは強い差別を受けていた。

その中で、実力はあれど差別によってなかなかオ
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.2

女性のための一本だと思った。
スカッとした。そして、心の奥に小さな光が灯るような、優しくて強いパワーをもらえる。

女性の人生は難しい。

子、妻、母、
歳を重ねると共に、なぜだろう、誰かの人生のサポ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

きっとうまくいく(ALL IS WELL)…

何度も出てくるこの言葉に、
ランチョーの本質をついた発言に
そして機転と、頭の良さに
思わず手を叩き、笑顔になる。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.2

強烈におすすめする。

安藤サクラ演じる、一子の
序盤のだらしなさと鈍さ。

後半の変貌ぶりに、目を疑った。

こんなに、変われる…?


どこにでもいそうな、
30を超えて特にやりたいことがあるわけ
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

2.9

誰もが知る、ラグジュアリーブランド"CHANEL"

CHANELデザイナー、COCO。

彼女の思想や
たまらない人間らしさを覗くには、少し内容が狭い。
浅い、というより、狭い。


もっと多くの、
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ビリギャル(2015年製作の映画)

4.0

さやかは一年強の受験勉強で慶應大学に合格する。

"さやかの受験"これは、誰にも当てはめられる話だと思った。

出来ないことがあって
でもやりたい!出来たらかっこいい、そしたら私すごいよ!
と思って始
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.8

青春×ブルーハーツ
それだけ見ると、あまりに眩しい。

でも、この映画の世界観は
とんでもなくリアルだった。

そのまんま、
普段自分の目で見る世界と同じ色味。
着色されていない。
それがしっくりくる
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.9

是枝監督の作品「そして父になる」

穏やかに暮らしていた家族
来年から小学校へ入学する息子がいる。
ある日、息子を出産した病院から連絡があった。呼ばれて向かった病院で宣告される。
「他の子供と取り違え
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.7

原作も知らず、あまり期待もしていなかったのですが
胸キュン止まらず…!

たまに見て、キュンとしたい!!
というときにものすごくハマる恋愛系かなと。
高校生の自分に見せたかったな、と思わせてくれる作品
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

4.0

夢を追う、それは思ったとおりにならない。
でも、叶わないという意味ではない。

黒人差別もまだ根強い1960年代。
歌一つで世界を渡るなか、曲を盗まれたりメンバーと別れながらも、女性3人ユニット ドリ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

エリック・ホーンの"父を忘れてしまう"恐怖を抱えながら、まっすぐと亡き父に向かう姿に引き込まれる。

9.11で父を亡くしたオスカーは、亡き父の部屋からひとつの鍵をみつける。
鍵は、一体何を示している
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