kaorinさんの映画レビュー・感想・評価

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にがくてあまい(2016年製作の映画)

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いい言葉が詰まった映画だった。

ゲイだから変に恋愛映画にならずに、その中でお互いが大切な人になるっていう純粋な人間愛だったから邪魔しなくてよかった。

苦手なことは伸び代。苦手は可能性を秘めてる。素
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SING/シング(2016年製作の映画)

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恐怖に負けて夢を諦めるなんてダメ。
どんな舞台でもいいじゃない、披露してしまいなよ!あとはなんとかなるから!って映画。

しっかり、稽古しよう。稽古してみんなに見せたい。素敵な舞台を作りたい。

47

ルーム(2015年製作の映画)

-

題名とポスターで惹かれてた映画。
まさかこんなストーリーだとは思わなかった。

最初は何が始まるか分からずに見てたけど、少しずつストーリーが見えてきて、題材を理解した瞬間、衝撃を受けた。だって7年間も
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.8

出演者が多すぎて、しかも知らない人が多すぎて見にくい。誰が誰か分からない。

なんで人って手が出るんだろう。いつもいつも、手が出る。怪我をして血が出る。
自分の思い通りにならない時、いつも手が出る。あ
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クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

5.0

キャストが豪華すぎる。

最近、映画を見てる途中で眠くなること多かったけど、今回は長めの映画にも関わらず見入った。

テンポがいい。芝居がうまい。内容は若干難しめだけど、それでも内容が内容だから、知り
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麦子さんと(2013年製作の映画)

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堀北真希、歌ダメなのかな‥?ことごとく歌う直前でカットされるから、なんか拍子抜けする。

あのお母さん、私は嫌。お母さんの気持ちは分かるし、たった1人のお母さんだけど、今まで散々放ったらかしにしておい
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風の外側(2007年製作の映画)

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安藤サクラのデビュー作なんだ。
デビュー作でこの役はやっぱりすごいなぁ、

キャラクターとして合ってるとは思わないけど。

無名2人の主役にこれだけ有名な脇役固めるのはすごい。

ストーリーは‥。うー
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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頭の良い子って、本当の友達いないよね。友達ができたと思ったらああいう奴らに利用される。

主人公の女の子の優しさと責任感の強さ。それとカンニング中の2人の緊張感をすごく感じて、ドキドキしながら、でもこ
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

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憎いあの人も、誰かの大切な人。

当たり前のことを感じた気がする。


優しい出会い、大人と少年の淡い綺麗じゃない恋物語かと思ったけど、もっともっと深かった。

あの出来事で人を殺した人たちは数えられ
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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音楽は好き。
初めて2人がセッションするシーンも好き。

けど、撮り方が荒いというか、カメラワークと画角が好みではない。ストーリーも‥。

女の人のしつこさにイライラする。子どもかよって。結婚してるん
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遠くの空に消えた(2007年製作の映画)

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日本映画って感じがした。

なんだろう、最近の邦画は映像が鮮やかなイメージが強いけど、私の日本映画は、こういう、儚さというか、色合いが淡いイメージ。

神木隆之介と大後寿々花ちゃんが数人のメインキャス
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

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邦画の軽い映画見たかった。

恋愛って分かんないよな〜。
でも、すっきり爽やかに見れた。

無駄にキャストが豪華で、松坂桃李のオカマは新鮮だったし、木村文乃は変わらないキャラで、菅田将暉は久しぶりに昔
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タイムシャッフル(2014年製作の映画)

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怖かった‥

未来を知りたいって思うけど、未来が見えることがこんなにも怖いことなのか。未来が見えないって幸せかもしれない。

未来を知って、変えたいと思ったら、来るはずの未来を変えてしまったら、どうな
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サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

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そういうお仕事もあるよね。
そうだよね。

女の勝ち組だった姉が負け組に堕ちて、見返すために始めたクリーニング事業。

私からしたら、金持ちの男を見つけて結婚しただけで勝ち組になったつもりの彼女たちの
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.5

ものすごく眩しかった。自分のやりたいこと、夢、目標にまっすぐな主人公が。
自分が抱いてるたくさんの恐さ、他人からの邪魔に対して、賢さを武器に挑んでいく。常識、じゃないんだよな。一番守るべきものって。
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ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

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演じることによって、原作のキャラクターは変わっていく。俳優の解釈に染められる。
作家にとって、原作ファンにとってそれは、必ずしも良い事ではない。役者をやるには、原作を芝居にするには、それを忘れてはいけ
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スマイル、アゲイン(2012年製作の映画)

4.0


夢を持つこと、目標や想いを持つことが最も大切なのではない。それだけじゃ足りなくて、それによって起こされる行動こそが大切なんだって再確認させられた。

はっきり言って、ジョージが酷い男なんじゃなくて(
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

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記者もそうだけど、

見始めると、

え、待って?ん?時系列??はい?ってなったし、ものすごく見にくかったけど、

人生は選択の連続で、そのちょっとした選択が別の人生を作り出すってことで、その選択の良
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テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

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日本ってあんなに色んなお風呂があるんだなぁ。

言葉が通じないシリウスと平たい顔族とのコミュニケーションがお互いに一途で面白い。噛み合ってないようで噛み合ってる。笑


28

ベラミ 愛を弄ぶ男(2012年製作の映画)

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女をなんだと思ってるんだ‥。

女の切り捨てようがすごい。
なのに上に登る男。

中身がない男。中身って、どうやって埋めるものなんだろう‥。

中身のある人間になりたい。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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切ない‥

愛してたのに。一生愛せるか、なんて考えないで自分を信じなさいって言われてたのに。

自分の子じゃない子を育てながら、毎日その子に愛してるって言いながら、シンディのことを終始愛していたディー
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となり町戦争(2006年製作の映画)

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日本にもし戦争があったらっていう話かな。

平和ぼけして、今の自分たちが誰も犠牲にしていないということを、否定して自覚させる物語というか、
ちゃんと政治に参加しろよ、どうなっても知らないぞって知らしめ
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きょうのキラ君(2017年製作の映画)

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なんだろう、すべてが“丁度いい”映画だったかな?

あまり心に残るものはないかも。
ありきたりなストーリーで、程よくキュンとして程よく感動する。

飯豊まりえちゃんの肌と髪がものすごくきれい!見習いた
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渇き。(2013年製作の映画)

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狂ってて、イカれてた。
けど、なんかあの感じ分からなくない。愛が足りなくて、空っぽなの。空っぽ。
みんな空っぽで、怖くて、叫んでる。

ああ、私も一歩道がずれてたら、この人達と同じ世界にいたのかな。同
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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‥あんまり好きじゃない。

だってなんか‥

最初のダンスシーンの太陽の向きは絶対に逆。ダンサーたちの表情が全部、逆光で暗くなっちゃってる。あり得ない、もったいない

美術も映像も色々使いすぎて統一
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一人の男、私の息子(2017年製作の映画)

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ゲイの息子を理解できなかった父。

息子の仕事を見てショックを受けるが、次第に受け入れていく。

まあ、そんなもんか。無理だよなぁ、いきなり自分の子がゲイってことを受け入れるって。

息子、きれい‥か
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パディントン(2014年製作の映画)

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内容はザ・子ども向けだけど‥

映像の色合い、撮り方が好き!!
好み!!

ソロの絵が多い気がする。何より美術と衣装が好きすぎて。


19

ハラがコレなんで(2011年製作の映画)

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粋と人情。

「オーケー、いったん昼寝しよ。‥
良い風吹くまで待とう。風向きが変わったら、その時ドーンと行けばいいんだから。」

昔の気のいいおっちゃんが言いそうな言葉。きっとこれが全てだな。
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.8

美術がすごく綺麗。
映像の撮り方がおもしろい。舞台セットが展開していくような流れで、途中は音楽と役者の動きのリズムがマッチしてて軽いミュージカルみたいだった。そういう点はすごく好み。

ただ、ストーリ
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潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

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悲しい。あんな風に全身麻痺になって、言葉も話せなくなったら、私はそれでも生きていたいのか‥?
子どもたちが避けていないのが救いかも。
フランス語の美しさありきの映画かな。そう、言葉選びのセンスが素敵だ
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

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長すぎだし単調で途中途中寝ちゃってたけど‥

生と死の物語。より愛の物語かな?歪んでる。
けど、よく分からないけど日本的な感じがした。ああ、文学なんだなって。夏目漱石の、「こころ」みたい。それとおんな
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