シガーandシュガーさんの映画レビュー・感想・評価

シガーandシュガー

シガーandシュガー

映画(123)
ドラマ(1)

沈黙の陰謀(1998年製作の映画)

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あまり視聴記録を残してもらえていない上に評価も高くない本作品。
やはりセガールに医者は似合わないのか…アクションシーンが少なすぎるのか…細菌テロを前にして思い悩む(悩み方が浅いけど)セガールが、腕力に
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沈黙の断崖(1997年製作の映画)

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悪徳大企業の利得のために、環境破壊にさらされる田舎の町。そこに捜査官としてやってくるセガール氏。
無実の罪の暗い過去を背負ってる女性と心を通わせたりして、鉄血セガール一直線の作品たちとはまた違って潤い
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1を観てから本作を観るべし、本作からだと「?」マークがついてしまうので。

ジョン・ウィックの過去がジョン・ウィックを苦しめる。
人並みに生きたいと思ったことが間違いだったのかねとぼやきたくもなる。ぼ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なっが。ひたすら長い。1.5倍速にして観ても長かった。
奥歯にものがはさまったような手ごたえ。イキモノらの死骸がひたすらエグイ。

最初はエクソシストものだと思って観終わったけど、悪魔っぽく描いていた
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日本統一(2013年製作の映画)

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主役の本宮さんの演技を初めて観たかも。
本宮さん本人が本当にむちゃくちゃ強いのだという噂を聞いて、それがヤクザ映画に出るなら観るべきだろうと、夫と勢いいさんで観賞。
Vシネらしく安い感じがありながらも
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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もってまわった深刻さをまとわない、力技の連続の演出、それをものともしないプラバース君(40)。これはプラバース君採用の勝利。ひたすら面白かった。出てくるキャラがみんな濃いのも飽きない要素。
バトルで叩
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バイバイマン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

古くて不気味な家、部屋についている向き合う小さめの扉、壁にかけたコートに見える人影などなど、いいなあと思う演出はあるものの、バイバイマンという名前の持つ子供っぽい印象がそのままの、ちょっとストーリー作>>続きを読む

死の標的(1990年製作の映画)

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レビューに書くのは初だけど、CS放映されるたびに観てしまう作品。だってセガールかっちょいい。
オカルトがちょっと絡むストーリーなのも、マフィア設定ばっかりのセガールから観始めたあなたにオススメ。
セガ
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ヘルハウス(1973年製作の映画)

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よくわからない機械を持ってくる科学者(だっけ?)だったり、エキセントリックな霊媒師さんだったりと、本職の牧師がいない中で行われるエクソシスト。
作品そのものの雰囲気は嫌いじゃないのだけど、皆さんのレビ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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ゾンビものは好きじゃないんです。楽しめないんです。でも夫に付き合って観てみたりします。
…が、韓国映画の魔力か、これは観てしまったなあ。この激しさ。いつもは「着いていけないわー」と笑ってやりすごす韓国
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7Wish セブン・ウィッシュ(2017年製作の映画)

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願い事が叶うかわりに「血の代償」を払わなければならない不思議な中国の函。
それを手に入れた女子学生が、学生であれば抱きがちな悩みを解消するために願いをかけていくが、その代償がだんだん高くついてくるよう
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メメント(2000年製作の映画)

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確かに難解な映画だった。一回視聴しただけの今はよく分かってない。
ただ、時間を巻き戻していき、観る者を煙に巻いていく(?)ことで、時系列で物語を作っただけではあまり身につまされなかったかもしれない「普
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若さま侍捕物帖(1960年製作の映画)

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シリーズ第8作。安定感ありすぎの若さまと大川橋蔵の演技がマッチして楽しめる完全娯楽時代劇。
御用商人になりたい悪徳商人と悪い武家、悪いご家老が暗躍するのを、粋でかわいい若さまが熱血天誅をくだす…という
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リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

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公開が2017年ということにびっくりしたくらいの、何故にこの俳優で、目新しくない復讐譚を作るのかと思ってしまった。だってトラボルタとメローニだよ?なんで???

…なーんて思ったけれど、面白く観ました
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バタリアン(1985年製作の映画)

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ゾンビ映画は苦手(何が面白いのかあまり分からない)なのだけど、子供時代に雑誌で賑わっているのを見た「バタリアン」、懐かしさが勝って鑑賞してみました。
ゾンビに襲われている最中の人間たちがみんなコミカル
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地下に潜む怪人(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

POVで作られた作品はどうしても疲れるので観ることが出来ないけれど、これはなんとなく惹かれて観通せた(それでも時折、目が疲れて逸らさずには…)。俳優のルックスが全員好感が持てる感じだったからかな。個人>>続きを読む

ペイバック(1999年製作の映画)

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夫と見た二本目の映画だったかな?
自分の値段を知っている奴は少ない、俺の場合は7万ドルだ、(だっけ?)の始まり方がカッコ良くてワクワクした。それは再度鑑賞した今回も変わらなかった。
それに構成もサクサ
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鬼火(1963年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

傍から見ていたら、もっと生きるためにどうにか出来るんじゃないかと思うけれども、当人にしたらどうしたってこうしたってどうにも生きづらいんだろうな。ラスト、どうして死を選んでしまうのかなとどうしても思って>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

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ところどころ笑ったり顔をしかめたり楽しめたけど、続編は特に観なくてもいいかなあ。
機内での時間つぶしだったり、TV放映されたら観たい作品。

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ちねんちゃん目当てで観てみたら、弓を射るちねんちゃんが思った以上に良かった。訛りも超絶がわいがっだ。というのを除いても、いろいろ程よい娯楽映画だった。全体的に緩いトーンで、さすがに最後は仲間を喪うシリ>>続きを読む

丹下左膳餘話 百萬兩の壺(1935年製作の映画)

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CSで観賞したせいでもないのか、映像や音声が途切れることもあり、それだけ古い映画なんだなあとしみじみしながら、特に期待もせずに鑑賞したところ、なんともいえずほっこりした気持ちで見終えることが出来てなん>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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女の子は、初潮という衝撃的な身体の変化を経ることで、昨日までの少女の自分とハッキリお別れする意識が持てるものだと個人的には思っているのだけど、男の子はどうなのかなあと思っていました。
アオヤマくんで言
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ドント・スリープ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

世界各地で起こる、睡眠中の死亡事件。それは眠っている時に「鬼婆」に襲われて死んでしまうから。そんな「鬼婆」に双子の姉妹を殺されてしまった女性が己も鬼婆に襲われるようになり、鬼婆に立ち向かうというお話。>>続きを読む

ダークハウス(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ちょっと分かりにくくて、今もって「感想を持つ前に終わってしまったなあ」としか思えてない一本。もう一度、心構えを持ってみればいろいろと面白いかも。
結局、幽霊というより悪魔だったのかな?幽霊でも悪魔でも
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NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「エミリー・ローズ」が印象的だったので楽しみに視聴。「エミリー…」も”衝撃の実話”だったけど、この作品も”衝撃の実話”。その真偽はともかく、エクソシストものの作品を観ると、いつもいつも本当に怖い。”「>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

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光に弱いという設定で、先日見た「黒の怨」と同じハラハラ感を味わうものの、光と闇の中で見え隠れする「怖いモノ」の表現が、さすがに10年以上経たこちらの作品のほうが洗練されてる。点滅する光、その間に差し込>>続きを読む

黒の怨(うらみ)(2003年製作の映画)

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子どもの、生え変わりのために抜けた歯をコインに変えてくれるというトゥース・フェアリーを怖いモチーフにした作品。
トゥース・フェアリーって本当に怖いのかしらとググってみたら普通にコインに交換してくれると
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

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特捜部Qシリーズは原作があまりに胸糞な事件ばかりを扱うので耐えられなくなってシリーズ3作目で読むのを挫折したっけ…。
映画になると聞いた時も、「檻の中の女」をもう一度、しかも映像でなぞる気がしなくて未
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カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

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これも公開当時から今の今まで興味がなかった作品だったけれど、息子に薦められて鑑賞。良かった。確かに良かった。冒険なんて今までもこれからも全く縁がないと思っている私だけど、昔やりたかったことや描いた夢や>>続きを読む

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