YosukeIdoさんの映画レビュー・感想・評価

YosukeIdo

YosukeIdo

悪なき殺人(2019年製作の映画)

4.1

映画ブログ「シネフィル倶楽部」にてレビュー公開中!

※ネタバレなし
https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12719299085.html

これは21年の年末最
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

映画ブログ「シネフィル倶楽部」にてレビュー公開中!

※全力でネタバレあり!!

https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12720220812.html

※全力で
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のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

4.0

これ公開当時劇場で鑑賞してながら、ずっと感想をアップし損ねてました・・・。

とーーーってもおすすめの一作!

ボルダリングにめっちゃ興味湧いちゃいました。

そして誰もが小寺さんを好きになるはずです
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シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018年製作の映画)

4.0

これずっとDVD買うのを待ってるんですが、なかなかソフト化が実現せず・・・。
劇場鑑賞一回のみとなっています。

ただ、めちゃくちゃ面白かった!

名作古典劇『シラノドベルジュラック』の誕生秘話を描い
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.2

原作小説既読で観ましたが、原田監督による容赦ない演出に映画ならではの迫力がありましたね。
あの知能指数富裕層ならではのテンポの速い会話や含蓄を孕んだ台詞回しなど、全体的に原作小説の殺伐とした空気に色気
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.1

午前十時の映画祭11にて初の劇場鑑賞!

オープニング映像とか当時斬新だったんだろうなー。
そこの映像的には古さを感じますが、物語や映画全体としては今観ても全く色褪せません。

ブラピが格好いいのなん
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.4

何度観ても面白いなぁ。
『レザレクションズ』公開に合わせたIMAX上映で鑑賞。

久しぶりに大きなスクリーンでマトリックスを体感できたことがとても嬉しいです。

子供の頃はアクションの格好良さと世界観
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.2

Netflix作品を劇場上映で鑑賞。

途中まで今年のワーストに入ってきちゃう、かな?…と思って観てたら、終わってみてビックリ。ベストのランキングに入ってきそうなくらい面白かったです。

どんな逆転劇
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劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.1

観客動員100万人おめでとう!

いやー、めちゃくちゃ面白かったです。
笑えて泣けてほっこりする、最高に素敵な一作でした。

劇中何度もあるふたりのアドリブシーンだけで、この映画を観てよかった〜と思え
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.8

前作に引き続き安定感のある面白さでした♪

古くはど根性ガエル、近年だと寄生獣など、日本でもこんな感じの寄生バディものはウケてきた訳で。

設定が面白いからそりゃ観たらほぼ楽しめるのは間違いなし。
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

アニャ・テイラー=ジョイの魅力を堪能できる一作!

『ベイビードライバー』のエドガー・ライト監督、相変わらず音楽と映像の融合がお見事。

長年ハリウッドが抱える女性蔑視問題をスリラーの角度から扱った作
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.5

これをメタ的なリブート続編として楽しめるか、セルフパロディと取るかはあなた次第。

クライマックスで急にゾンビ映画?的なジャンル転換に戸惑いつつ、個人的には前半はだいぶ楽しめました!

いやー、スミス
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ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(2019年製作の映画)

3.9

なかなかズシッと来る一作。

これどうなるんだろう、と思って観てたら、まさかの現在進行形の裁判のお話でした。

マーク・ラファロはゾディアックといい、社会派が似合いますね。
本当に社会の芥に飲まれてる
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.5

うーん、前2作とは別物と思った方がいいかもです。

軽さが減ってシリアストーン多めなので、オリジナルシリーズと同じトーンを期待していくと危ないです。

レイフ・ファインズ、なかなか動けますね。
すごい
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.5

ダニー・エルフマンのサントラに惹き込まれる76分。

すっかり監督がティム・バートンだと思い込んでたんですが、彼は原作のみで監督は別の方だったんですね。

子供の頃に観たきりで物語が結構曖昧だったので
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.0

Netflix作品を劇場上映で鑑賞。

これ世間的には評価高いですが、自分はハマらず。

(そういう設計だから仕方ないんですが) 登場人物にイライラしっぱなし(笑)
コメディと思って見始めたにも関わら
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.3

楽しみにしてた作品なんですが、残念ながらハマらず…泣

主人公がエゴの塊に見えてしまって…。
こういう内省的な物語にミュージカルって選択が合わないように思えてしまいました。

ウソの回収も雑だけど、そ
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幕が下りたら会いましょう(2021年製作の映画)

3.4

松井玲奈さんは「エール」での演技を見て気になったのでたまたま予告見たこの作品を鑑賞。

日高七海さん、とてもよかったです!
主人公の親友役なんですが、自然体ってこういうことと思わせてくれる演技。

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ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

3.4

なかなか物語の広がりがなくて、スペクタル的なものを期待すると肩透かしを食らいます。

近年のディズニー作品は、どんどん過去の自分達を否定(というより、新たな考え方を上書き)していく価値観のシフトを明確
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アンテベラム(2020年製作の映画)

3.5

何も事前情報なく観て欲しい映画というのは、様々なレビューで書かれてる通りです。

不条理映画のお手本のような作品。

仕掛けのある映画というのはなんとなく冒頭の方で分かりつつ、観終わってみるともっとデ
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皮膚を売った男(2020年製作の映画)

3.7

初のチュニジア映画、面白かった!

閉鎖的な環境で生きる主人公がある日当局の監視下に置かれ国外に出られなくなる。そんな時、とある世界的に有名な芸術家と出会い、"背中"をキャンバスとして貸して自らが美術
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梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

3.8

前評判どおり、自閉症の中年男性を演じきった塚っちゃんがすごい!
もう本当に役者として地位を確立してる感じですね。
(何を今更と言う感じですが…)

自閉症のグループホームと地域住民との関わり方や、お隣
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老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.4

思ったより楽しめました。

天海祐希のこういう役が久々で、素敵な女優さんだなぁと再確認。

老後の資金や先々の人生を考えるキッカケになる作品です。

動員もじわじわと伸ばしているらしく、来年の日本アカ
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エターナルズ(2021年製作の映画)

4.0

めっちゃ好きだった!

クロエ・ジャオ監督すげー!
あれだけの登場人物を見事に捌ききった!!

そして、物語のひねり方も好きだわ〜♪
こういう仕掛けとか構成の作り方、マーベルにおいては新鮮でした。
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リスペクト(2021年製作の映画)

3.3

映画としては悪くない。悪くないんですが、『ドリームガールズ』の二番煎じ感がどうしても拭えず…。

レコード会社を変え、ダメ夫が一歩下がって初のレコーディングシーンはとてもワクワクしました。

本人が「
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.7

ある日突然聴覚を失うことになったヘビメタバンドのドラマーの物語。

良い作品でした。

更生とか変化って、やはり内省や内面から来るものの方が定着率が違うのかもしれない。

そんなことを思わせてくれる映
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.6

水俣病がどんな症状が出るものなのか、誰がどう闘ったのかなど、恥ずかしながら詳しく知りませんでした。

この映画はジョニデまわりのアレコレで、国内・国外ともに公開に難航した作品ですね。

勿体ない。
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.2

こういった作品嫌いではないんですが、自分が映画を見すぎてるせいもあり、斜に構えて観てしまうもので…。

石原さとみ演じたお母さんの処し方に泣けるか泣けないかがこの映画の肝。

自分は「親ならば何があっ
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.4

ジェイソン・ステイサム様を堪能できる一作!
と、期待して観に行きましたが、そこはガイ・リッチー監督。

ストーリーテリングありきの作りに倒しており、意外とステイサム祭りって感じでもありません。

3章
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

3.9

こんなことがあっていいのか…と結構衝撃を感じる映画です。

『クーリエ 最高機密の運び屋』と近しい観了感のある映画なんですが、今作の方は現代の話なので実感というか感じる怖さが違いました。

裁判もなく
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ダ・ヴィンチは誰に微笑む(2021年製作の映画)

3.2

ダヴィンチ最後の作品が発見されたとしていっとき世間を賑わした「サルバトール・ムンディ(救世主)」という絵画をめぐるドキュメンタリー。

やっぱり絵画や彫刻などのアートや芸術って本当に解せない世界だった
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ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン(2016年製作の映画)

3.6

大好きなJAZZミュージシャンのコルトレーンの人生を追ったドキュメンタリー映画。

海外で氾濫するアーティストの生き様(苦労→成功→ドラッグ→ドン底→再起→やっぱりドラッグ)とは違う生き様を辿っている
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スイング・ステート(2020年製作の映画)

4.0

映画ブログ「シネフィル倶楽部」にてレビュー公開中!

※ネタバレなし

https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12705928175.html
 
あーーー、痛快で
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.9

これだけ公開を待ち望んだ作品があっただろうか。
ダニエルクレイグ版ボンドがもうめちゃくちゃ好きで好きでたまらないファンです。

公開初日に観てきましたが、いやー、観てる時間そのものな幸せでしたね。
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燃えよ剣(2021年製作の映画)

4.1

原田監督の時代劇、大好きです。
関ヶ原と同様、いまでいう政治家や官僚などが喋る時のよ ような演出の仕方で、とにかく展開が早くセリフ量が膨大。

どんどん置いてけぼりをくらう可能性があるので、事前に新撰
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ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.3

実話をベースにした、ロックの批評で一躍有名になった16歳の女の子の話。

ちょっと作品のテンポについていけず…でした。

詩の朗読番組でなんであんなパニックになったんだろう…。

主人公の言動のチグハ
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