YosukeIdoさんの映画レビュー・感想・評価

YosukeIdo

YosukeIdo

年間120〜150本ほど映画館で映画を観ているシネフィルです!洋画・邦画、ブロックバスター・ミニシアター等の作品規模やジャンル問わずどんな作品でも観ます。(学生時代は映画館でバイトや自主映画を創ってたりもしました)
特に好きなのはクリストファー・ノーランやデイミアン・チャゼルで、『ダークナイト』『LA LA LAND』は各10回ずつ映画館にて鑑賞♪

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

観れば元気をもらえるサプリメントムービー♪

最後うまく行きすぎでしょ、とかそういう意見はナンセンス!

最後がハッピーエンドである事は既定路線で、その過程を楽しむ映画です^_^

主人公が誠実なキャ
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消された女(2016年製作の映画)

3.5

韓国映画は振り切っている作品がやはり多いので、当たるとクリーンヒットに繋がる。

この作品もそれに当てはまる。

実話をベースに映画的な脚色が上手に施された佳作です。

予告を観た感じでは前半に主人公
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.0

ロドリゲス兄貴の魅力、爆発(笑)

でも、全体的にテンポがあまり良くないから結構集中力が切れそうになります。

そして、シリアスに振りたいのか設定が設定なだけに、ぶっ飛び系のナンセンスなコメディに振り
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

映画ブログを更新!オススメ最新作♪

【パディントン2】※ネタバレなし
https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12345957734.html

“映画を観て楽しい
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.2

何を置いても…岡田将生がすげーーー!!!
ラブストーリー版のジョーカーかって勢いでアナーキストを嬉々として演じてる(笑)

木村文乃、こういうサバけた役合うな〜♪( ´▽`)

夏帆と中村倫也と岡田将
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

松岡茉優劇場、開演。

もう彼女の演技が素晴らしすぎて泣けてくる(笑)
勢いがいいですなぁ。

主人公ヨシカのこじらせが彼女自身の中で留まってバランスを保ってる前半は安心して楽しんでいられる。

後半
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.7

観てよかった。

闘病もので事実ものって決して観る前に心踊るものではないので、公開してからかなり経ってから観ることになりました。

こういう病気が世の中にあるんだ、という事をとても丁寧に描き出していて
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

広告の文句通り、"秒でアガった"わー。

個人的にはずっと飽きさせない感じがあって前作よりも好きかもしれない。
一作目を助走にして今回飛んだ感じといいますか。

一作目同様、ほんとマシュー・ボーン監督
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.9

年末、駆け込みで観てよかった♪♪
なんとも可愛い作品(^^)

子供が頑張る映画って作品自体があざとく映る場合がありますが、本作はそんなことなくて。

主人公ふたりの背景を丁寧に描いているので、彼らが
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

最後の大賀の歌に泣かされたっ!笑
あれはズルいよー(笑)

なかなかに低所得の生活とその中でしょうもない恋愛を繰り広げる登場人物達を散々描写しといて、最後にあの優しい歌声とメロと歌詞はズルいよー(笑)
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

※ネタバレあり

良い意味で予想を色々裏切ってくるフランス映画。

男の弱さと女の愚かさと強さを凝縮したストーリーと予想外の結末。

主人公はアドリアンとは結ばれず、嘘をつき続けなければならなくなり親
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交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

4.2

映画ブログを更新!おすすめクリスマス映画♪

【交渉人 真下正義】※ネタバレあり
https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12323937215.html

「邦画だ
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.3

ジェシカ・チャステインの演技を堪能する映画(^^)

映画的なカタルシスは弱いけど、丁寧な作品。

ダニエル・ブリュールはこういう粘着質なキャラクター演らせたら上手いですね(笑)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

がっつりネタバレ、なんて事はもちろんしませんが、予断や先入観を持たずに観たい方はここから下は一切読まないことをお勧めします。

※ここから注意

先程スター・ウォーズ最新作のプレミアムナイト/前夜祭に
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.2

山崎監督、やはり貴方はすごい…!

中盤のシーンで号泣でした。

ずっと前から山崎監督を応援していて、新作が出るたびに劇場に楽しみに足を運んでました。

『ALWAYS』シリーズや『寄生獣』、『ジュブ
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.3

「良い役者さんたちを揃えて丁寧に実話ものを作りました」

それ以上でもそれ以下もない作品。
(響きはあれですが、悪くない作品です。でも得られるものもそこまで多くない。)

『ハリー・ポッター』シリーズ
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

2.9

午前十時の映画祭で観賞。

「大島渚監督」ブランドが全面に出た一作。

最後のたけし演じるハラ軍曹のセリフに込めた想いを考えると泣ける。

本当に涙を流して泣く作品というよりは、心で泣く作品という印象
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

思ったよりは楽しめた。
次はメカゴジラ出るみたいだし、観てみようとは思いました。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.8

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督作。

パンク好きにはたまらない超アート系作品w

ということは、つまり、自分にはハマらないw

でもエル・ファニングが可愛
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.0

映画ブログを更新!オススメ最新作♪

【オリエント急行殺人事件】※多少ネタバレあり
https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12335141232.html

『その
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

安定感ある!

あの曲と主人公・探偵のモノローグを聞くとお約束感があって安心する、

相変わらず楽しめました。

監督が相棒シリーズでお馴染みの橋本一監督から交代したからか、描写の過激さは今までより抑
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.0

ロケハンがお見事!
良いロケ撮影してるなぁという感じで、邦画ですが壮大な画が観ていてなかなか♪

大泉洋、良い!
同日に『探偵はBARにいる3』を観たので、大泉洋祭りでした。違う演技を観れてよかた♪
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泥棒役者(2017年製作の映画)

3.6

舞台でも観てみたい一作♪

丸山くんよかったなぁ。

そして石橋杏奈さん?だったかな。
初めて認識してこの人の演技観たけど、今後が楽しみ!
なんだろう、他にも女優さんとか同世代の若い女優さんとかいるけ
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(2016年製作の映画)

2.5

俺は苦手だったなぁ…泣

無念。

子供パートが薄くて短いから後半のドラマがまったく響いてこなかった…。
音楽演出は意図はわかるんだけど、イライラしてしまって汗

あと、ハセキョーのミスキャスト感がす
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

観て損のない佳作♪

複雑な家庭環境に子供の養育を巡る裁判etc.
ハリウッド王道のヒューマンホームドラマ。

映画ファンにとっては、『(500)日のサマー』のマーク・ウェッブ監督がホームグラウンドに
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.9

スティーブン・ソダーバーグ節、全開!笑

オフビートなトーンで進む素人集団、主にローガン兄弟が挑む強盗作戦のオハナシ。

ユルい笑いとテキパキ進む計画の様とのギャップに笑って、鮮やかなラストにお見事!
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

ふつうに面白い!!

全体的なつぎはぎ感や既視感、敵役とかのチープさは少し感じつつ…それでも製作の過程を鑑みるならば良く仕上げました!笑

初作からダークな世界観で亜流を歩んできた結果、なんならアベン
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火花(2017年製作の映画)

3.2

意外と面白かった。

芥川賞受賞作品ってくらいだから、又吉先生の文体ありきの物語なんだろうなーと思ったけど、主演2人の好演のおかげで最初から最後まで楽しめました♪

芸人という生き物の空気感みたいなも
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

アメリカに根付く黒人と白人の壁を、これでもかと逆手に取ったヒューマンホラー。
アメリカで予想外のヒットになった一本です。

後半でネタバレして以降は一般的なホラーと変わらないので、この映画の旨味は冒頭
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.5

タイトルにちょっと違和感。

でも、この作品の雰囲気で予想しなかったクライマックスとエンディングだった。良い意味で。

情熱的な恋と狂気を描きながら、その裏で息づく愛みたいなものを描いていて、温かいよ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

笑ってスカッとしてちょっとホロっとして。
映画館でも家でDVDでも楽しめる一作♪

最近小難しいのが多かったから、映画観る前も後も久々に頭空っぽで楽しめた(^^)

おバカなバディものを装いながら、そ
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.0

感想を以下ブログ「シネフィル倶楽部」にて掲載中!

■人生はシネマティック!
https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12327810345.html

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.9

軸がない。

サークルの実態を明確に描けてないから話にのれなかった…。
しかも主人公が何したいのか、何考えてるのか全体通してちんぷんかん(笑)
支離滅裂なリアクションで、残念ながら後半の展開は感情移入
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

「移民の歌」が劇場の爆音で響くなか繰り広げられるバトルロイヤルの、まぁ爽快なこと!

こんなに「移民の歌」がハマる映画も久しぶり。
(前に劇場で聴いたのは『ドラゴンタトゥーの女』だった)

にしても、
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

不覚にも涙。

とっても引き込まれた作品。
個人的にはとても評価高いです。

白石和禰監督のどぎつい作風とラブストーリーという組み合わせが、すごい化学反応を生んでいた!

気持ち悪くてゲスで馬鹿な人ば
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

美しい緊張感。

まず、オープニングで度肝を抜かれる。

世界仰天ニュースで取り上げられそうな巨漢の女性たちが裸で踊り狂っている映像からスタート。

ぶよぶよとした贅肉がぶるんぶるん波打つというアリエ
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