Elieさんの映画レビュー・感想・評価

Elie

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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

楽しみに楽しみに公開を心待ちにしていた作品です!

イップ師父が直面したものはシリーズ中いつになく命がけで、でもこれまで以上に徳(たぶんあの内から滲むような強い輝きは徳だと思う)が高まっていて、あらゆ
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

もう一本映画見ない?と誘われて見ました。すごくゲーム性が強くて、トムちん(の精神力)がめちゃくちゃタフでした。主人公の目線でどうしても見るように仕掛けてあるので、ダメだと分かってはしんで、の繰り返しが>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

実はいままで見たことがありませんでした。やっとみんなが言っているトゲトゲ車やV8コールのわけがわかった!(笑)V8がなんなのかはふぉろわーさんのYouTubeで学びました。

ホルトくんが演じたニュー
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

公開待ってました〜〜〜!!!!
だうにとトムホの掛け合いが楽しみだったんですが、家族が藤原啓治さんの逝去を悼んでいたので、興味あるかなと吹替版で誘ったら乗ってくれたので、久しぶりに一緒に見に行きました
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マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット(2019年製作の映画)

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マシュー・ボーンの世界は、一線を超えてからが凄まじい。一線を超えなくても最高なのですが、さらに感情をがったがたに揺さぶってくる展開が畳み掛けるのです。本作だとティボルトをあれしたところがひとつそのポイ>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

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初鑑賞は映画館で字幕版でした。
http://citychrom.jugem.jp/?eid=1412

今回吹替で初めて(西田さんのバルーがチャーミングでよい)。バルーが崖を登ったり、シアカーンと真
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捜査官X(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

家族と一緒に見ました。遠野物語との親和性が高そうな緑と人々に囲まれた村の感じ、しばらくぶりに見ても同じように感じました。お豆さんのシーンは何度見ても怖い。

家族は「金城武(シュウさん)が元凶じゃん。
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと迷ってたんですけど、このたびBD買いました!やっぱいいなぁクボ好き。未見だという家族と一緒に見ました。

「人形なにで作ってるんだろう?顔つきは海外のひとが描く日本人って感じがする。クワガタが出
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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密かにお気に入りの本作を地上波放送で鑑賞!やっぱり最後のナンバーでグワーっと上がって幕を引くのイイ!気持ちいい!シスターたちがきゃあきゃあ言いながらベガスに来る場面好きです。それとラストナンバーでノリ>>続きを読む

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

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金ローで放送すると言うので久しぶりに見ました。これ、歌がすきで、一時期しょんぼりするたびに聞いて気分を上げていました。

初鑑賞は小さなテレビ画面だったけれど、今回はその3倍くらいありそうな大きなテレ
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導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

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入手大困難だった円盤が最近になって再販されました。
大陸版には他には収録されていない場面があったり、谷垣さんのコメンタリー付きなのが日本盤BDだけ(?)だったり、いろいろみたいですが、私はたまたま密林
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シンデレラ(2015年製作の映画)

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http://citychrom.jugem.jp/?eid=1240

初鑑賞は映画館で字幕版を。
なのでようやく充希ちゃんとしろたんの吹替を聞けました。そう言えばガッツリ歌うシーンはなかったね。
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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http://citychrom.jugem.jp/?eid=1431

偶然、少し遅れて話題作を入れてくれる映画館で見ることができました。ONCEと一緒に。

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

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http://citychrom.jugem.jp/?eid=1215

久しぶりに音楽を聴きました。
確か初見の翌年に映画館で見れたんだよね。シングストリートと一緒に。すごく座り心地のいい椅子で、音
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サーホー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予告編を見てまず「トリプルX:再起動」を連想しました。テンション爆上げ系アクションに大興奮です。現代劇で演じるプラバースさんも気になり、ムズムズしてきて、本当は来週見に行く予定でしたが急遽初日に敢行。>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

初回は映画館で。
http://citychrom.jugem.jp/?eid=1542

やっぱりキルモンくんとティチャラさんが二頭体制でわちゃりながら国を導く姿も見てみたかったです。女性たちが堂々
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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・自分がバレエで家族を結びつけていたかったけれど、結局バラバラになってしまった。

・目標を失えば、誰しも心が折れてしまう。

という部分が印象に残りました。私はまだポルーニンのパフォーマンスは映像で
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バーフバリ 伝説誕生<完全版>(2017年製作の映画)

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とてもセクシーなマノハリが収録されているという完全版!なるほど、カーラケーヤに鳩ぽっぽ飛ばした密偵はここで……そのほかにもちょこっとずつ見たことのない場面があって、伝説がますます盤石なものになっていま>>続きを読む

トレジャー・プラネット(2002年製作の映画)

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見たことある?って家族が持ってきてくれたのを、まだ見ていなかったので見ることにしました。本当は金ローの影響でトイストーリーを見る予定だったんですけど(笑)。

CGの背景にセルの人物という新たな試み?
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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金ローで放送していたので見たくなって、後追いで円盤を再生しました。ピクサーの20作品ボックスにも入っていて、買ったときにももちろん見ましたけれど、何度見てもココに歌を届ける終盤の場面でぐじゅぐじゅに泣>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大好きなコリンがご出演だし、映画界屈指の頭蓋骨を誇るつよしさん(茶化すのじゃなく本当に見惚れてしまうくらい美しいし、いつもそのお芝居に引き込まれて泣かされます)に、ゴール地点にはベネさんという、裏切り>>続きを読む

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

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「1917」の予習として鑑賞しました。「アメリカン・スナイパー」を思い出しました。生還者でも、戦地にゆく前と同じように生活に戻れた人ってどれだけいるんだろう?

想像を絶する極限状態の中で、麻痺してゆ
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スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

やぁっっとドニー先生の授業を受けることができました!!!!!!!待ちに待ってた!!!!!!!

お話はとてもテンポが良くて、きっといろいろな要因で世に蔓延ってしまった社会問題を織り込みながらも単純明快
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

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アカデミー賞の受賞でその名を知ったくらい、私のアンテナには引っかかってきていなかった本作。何を借りようかとお店をぶらぶらしていたら、家族がこれを手に取ったので見てみました。

マイクと一緒に芝居を模索
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

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初回は映画館で。http://citychrom.jugem.jp/?eid=1273

次はキングスマンとの二本立て。http://citychrom.jugem.jp/?eid=1306

その次
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アドルフって監督ご自身だったのですね!弱気になるジョジョを励ましたりして、いい奴でしたけど、自殺後の出現ではジョジョ自身が変化しているのもあって、小さい声でいいからハイルヒットラーって言えって〜と小者>>続きを読む

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ドラマが好きで、ずっと見ていました。が、シーズン5あたりでしょうか、ましゅぐが登場する前後以降は見れていないため、メアリーとましゅぐ、カーソンさんとヒューズさん、トマスのドラマ終了時の状況を知らなかっ>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ミレニアムファルコンの操縦桿をソロが握り、隣にチューイがいるって、きっと旧三部からのファンにも新三部からのファンにも、通しで履修している方にはお馴染みの光景だと思うんですが、それがこういう流れでこうな>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

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http://citychrom.jugem.jp/?eid=1390

初鑑賞は映画館で。そのあと地上波でも放送されたっけ?数回見てます。再び協力を乞うジュディの、自ら認める過ちをチクチクせずに胸を
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ガタカ(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

遺伝子操作が主体的になって倫理もそちら寄りになった世界、これが97年の作品だと言うから、先見性というか、発展的思考力というか、驚きました。

ビンセントが身体能力的に難しいんじゃないかと思われる弟に競
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

善き者にも悪き者にもなりきれず中途半端な小者だったカイロ・レンが、アナキンのように自分を取り戻してレイを助けるくだりがとてもよかったです。レイが多眼の大蛇を癒すナウシカへのオマージュのような場面は、い>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

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初見:http://citychrom.jugem.jp/?eid=1440
2回目:http://citychrom.jugem.jp/?eid=1443
3回目:http://citychrom.
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