ダイラさんの映画レビュー・感想・評価

ダイラ

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大学生、秋も沢山映画をみていきたい

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NO SMOKING(2019年製作の映画)

3.5

細野さんらしさ満載の映画。
写真と音声で進んでいくイメージ。
インタビュー映像を垂れ流さなくて好印象!

アースクエイクバード(2019年製作の映画)

2.0

東京国際映画祭で鑑賞。

日本人が観て違和感がない、とはとても言えない作品、かなり違和感を覚えた。

例えば、楽器のお稽古のシーン。
大半の日本人はこんなことしないし、和服も着ない。
和服の人をわざわ
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汚れた血(1986年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

愛に関する物語。
作中での感染症の意味合いがイマイチ理解できなかった、もう一回観て確認したい。
あの道を歩いている女の人は誰なのだろう。
アレックスは元カノを最後まで愛していたのだろうか。
疑問は山積
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夏の妹(1972年製作の映画)

3.6

なんだか失礼な言葉遣いだな、と感じてしまうのは、礼儀を重んじて育てられたからなのかもしれない、あのぐらい自由な話し方があってもいいじゃないか。
自分と違う感性の作品に触れると新しい考え方が生まれる。
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アトランティス(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

東京国際映画祭にて鑑賞。

今まで観た映画のなかで、この映画ほど美しいSEXは見たことがなかった。
それ以前に映し出される死体の数々が、すべてそのシーンのためにあるように感じた。
死への恐怖ほど、SE
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戦場を探す旅(2019年製作の映画)

3.9

東京国際映画祭で鑑賞。

写真家としての精神を貫くかっこよさ、差別が当たり前の時代に異人種と心を通わせるストーリーが素敵だった。

わたしの叔父さん(2019年製作の映画)

4.1

東京国際映画祭、3日目に鑑賞。
環境音以外で音楽が登場しないのは、この作品の特徴の一つである。
音が存在しないことで、沈黙が重要なものになっていた。

知り合った仲だからこその気持ちのいい沈黙や、不満
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映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

3.4

映画撮影を題材にした作品。
トリュフォー自身が監督役として出演しているのが新鮮だった。
難しい映画を予想していたが、意外と分かりやすい作品で、素直に楽しめた。

プリティ・ベビー(1978年製作の映画)

3.9

売春を題材にした作品。
自分の身の上を悲観せずに笑って生きる姿がとても美しかった。
差別や教育の問題を描写している点もいいと思うが、やはり昔の映画だなぁと感じてしまう。

ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

3.5

子供が車にイタズラするシーンがコマ落としになっているところをみたとき、地下鉄のザジを思い出した。
ピアノの音が作品のなかでいい味を出していた。

共犯者たち(2017年製作の映画)

4.1

ポレポレ東中野で鑑賞。
日本の報道を見る限り、他人事では済まされない作品。
隣国で起きる報道統制が描かれており、作中で報道の自由のために闘った多くの人たちが逮捕されていく。
キャスターの降板、番組の終
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東京物語(1953年製作の映画)

4.0

何か特別なことがあるわけではない、、、だが、それがとてもいい。
どこにでもあるような家族を描いた作品は本当に好きだ。

柱や障子などの線が画面のタテヨコと平行になっていて、とても美しかった。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

1.5

AKIRAに通じるアウトロー感があった。
観る人によっては名作と感じるらしい。
しかし、裏に意味が隠されていたとしても自分にとってはただただ不快な映画でしかなかった、と書かざるをえない。

カップルズ(1996年製作の映画)

3.5

相手に話しかけているのに、ギリギリまで相手を画面に入れない構図が特徴的だなと感じた。
サマーウォーズ見て、数学勉強したくなるみたいに英語を勉強したくなる作品だった。

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