chikaさんの映画レビュー・感想・評価

chika

chika

2017年の1番は「私はダニエル・ブレイク」と「TOMORROW パーマネントライフを探して」

映画(597)
ドラマ(0)

ゾディアック(2006年製作の映画)

-

サスペンスだけど、フィンチャーらしい気味の悪さや嫌悪感も少なくて、色んな憶測が飛び交い事件を追いかけて行く面白さはあるが、特に見入る事はない。この事件の結末はレビューで読んでしまってたので(レビューに>>続きを読む

わらの犬(1971年製作の映画)

-

腐った奴らばかりで全体的に気味が悪い。けどそこが良い。
時計仕掛けのオレンジぽさもあったりして面白かった。
原作はイギリスの作品らしくて納得。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

-

ましろと2人で暮らす辺りからつまらなかったけど、母を訪ねて酒を交わした辺りからとラストの辺りは好き。
黒木華の儚い声も良いけど、明るく元気な声も可愛い。可愛い話し方だなぁ。
裸になるシーンが1番面白か
>>続きを読む

ゲゲゲの女房(2010年製作の映画)

-

水木しげるのキャラクター達のアニメーションが可愛かった。
朝ドラの方が面白いのかな

ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

-

ラスベガス行ってくるわ。楽しんでーって軽い返しの下りが最高。
ただ会話してるだけだけど、ちょこちょこ面白い。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

-

勝手にもっと壮大なハリウッド作品なのかと思ってたけど、意外とあっさりで拍子抜け。あまり盛り上がりを感じず。敵国スパイとの恋って話は好きだけど。
雨を降らす演出って苦手だけど、ラストの飛行場のシーンは良
>>続きを読む

東京暮色(1957年製作の映画)

4.0

良いところのお嬢さんが、軟派な男に傷付けられる、、若い女の子の儚いお話。
お父さんは頑張って一生懸命育てて来たのになぁ。お父さんは何も悪くない。
全てを知らなくて良かった、、

「もう東京は嫌になっち
>>続きを読む

洲崎パラダイス 赤信号(1956年製作の映画)

-

女将さん良い人だなぁ。人情があって良いお話。
奔放に生きる2人も良い。若いなぁ。と言ってもこの年代に着物を着てるって事はそんなに若くないのかな?詳しくないけど、、
洲崎パラダイスの中が気になる。
女将
>>続きを読む

ダンボ(2019年製作の映画)

-

ダンボー!
ダンボちゃんが可愛すぎ。自力で飛んだ時は感動した。人間とダンボちゃんをうまく絡み合わせていいお話になってた。
オープニングの汽車とかサーカス団員、遊園地?などティム・バートンらしさあり満足
>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

-

ほっこり。愛溢れる家族とあのお家素敵過ぎ。
理想の恋愛と結婚とその家族達。
ティムの服装も可愛い。

突っ込みどころは満載だけど、おとぎ話みたいってことで。

ヒミズ(2011年製作の映画)

4.0

原作は大好きな漫画なので、バケモノが出てこなかったり、ラストを綺麗にしちゃったり。
紙袋に包丁を入れて歩く姿なんてただの八つ当たりしたいだけの通り魔みたいじゃない。
とか色々と小言を言いたい部分もある
>>続きを読む

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

-

オープニングかっこいい!
エレキバイオリンの演奏が最高。
誰なんだろうー。
その後30分間くらいはジュエリーの美しさや逸話に魅了されるんだけど、中盤くらいから退屈。

つぐない(2007年製作の映画)

-

再見。
戦争の話も含め全体的に辛い。
愛なんてほんの一瞬。あの図書館での一時だけ。残酷な話でストーリーとしては良いのだけど、もう少し普通に話を進めてほしい。あまり悲しくなれなかったのは演出のせいか私の
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

再見。
別れに至った経緯は表さず、終わりまでの2日とホテルでの一晩。出逢いから結婚までの過去と現在で話が進んでく。
シンディはもう限界。愛が一切ない。
ディーンは頑張っているつもり、これからも頑張る。
>>続きを読む

ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生(2016年製作の映画)

-

台本を渡さずひとつひとつのシーンを撮っているって聞いて人生を作品にしている様だと思った。先が分からないのが人生。
脚本、撮り方だけでも素晴らしいのにキャスト選びにもとことん拘る。
遠い国の社会的な作品
>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

-

画面が揺れる揺れる揺れる。
オープニングから揺れる。
今何が起きているのかが分かり難く、月に着陸した時の感動も少ない。
宇宙を飛ぶ宇宙船のシーンもただ暗いだけ。
ニール自身と家族、亡くなった仲間達との
>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

-

最初はマック食べたい。と思いながら観てたけど、終わる頃にはもうマック食べたくないって思う話。

崖っぷちの男(2011年製作の映画)

-

色々と盛り込まれてるし、緻密に計算されてたりして面白い。

アメリカ映画だなぁ。
飛べ!とか言う野次馬や社会的弱者の声。
金持ちの悪事。警官の汚職。
テンポが良くて面白い。

1番驚いたのは弟くんがリ
>>続きを読む

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

-

チャリチョコみたいなコミカルな感じなのかと勝手に思ってた。好きだけど、悪者を倒す系苦手なんです、、
綺麗な島と可愛いて不思議な子供達。
お洒落なペレグリン前半は楽しかったんだけど、目ん玉食べてるの気持
>>続きを読む

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

-

木の中の首達とか、教会でのぶっ刺さるシーンとか怖かったぁ。思ってたよりホラー。亡霊なのか人間の仕業なのか、トリックが面白い。
頭蓋骨を返すときはアンパンマン方式を期待してしまった。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

-

子は親と一緒に生きていくしかなく、日々苦悩して声を上げている薫ちゃんが可哀想。さおりちゃんとは何が違ったんだろう。実父からの愛が無いからかな。
この様な親は子供達に一生償って生きていくべきだと思う。今
>>続きを読む

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

-

まだ頭の中を整理中だけど、んー。もうちょっと深く明かして欲しかった。電話の主と主人公の行動の背景や意味を。

厳しいけど、お父さん好き。お父さんの事を思うと悲しい。笑

ケス(1969年製作の映画)

-

50年前の作品という事に驚き!
将来に希望もなく、兄や母を見て嫌気がさしているような少年。やる気なく、人の話を聞く気力すらない。兄も兄で荒んでいるのか弟の為に何もせず唯一の生き甲斐を奪ったり。
鷹を飛
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

曲を作るシーンやライブ、歌ってるシーンは良かったし、エイズで亡くなっている事実はとても悲しいし惹きつけられるけど、ミュージシャンの成功と転落と復帰、愛する人との別れ。ドラッグにメンバーとの仲間割れ。何>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

-

ウディ・アレンは遊園地が好きなのね。
くるくると廻る観覧車と照明が印象的
くたびれた女役も似合うけど、やっぱり綺麗すぎるケイト・ウィンスレット
この世界から救い出してくれる男を探している神経質な女の話
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

思ってたのと全然違ったけど、みんな口が汚くて、罵り合いばっかりしててやりたい放題で面白かった。コメディにしか見れなかった。レッド君かっこいい。

リメンバー・ミー(2010年製作の映画)

-

自殺したり他殺されたりテロに巻き込まれたり。アメリカ、NYの闇。これが日常。
と私は捉えた。暗くも明るくもなく良い作品。あのラストにもアメリカに対してのメッセージが感じられた。
暗くて寡黙な役がロバー
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

-

毎日同じ道だけど、日々違うところを見ているパターソンの目線の様な風景と穏やかでお互いを褒め合う夫婦が素敵すぎる。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

-

自然な演技が上手でびっくりした太賀とオダギリジョーの大御所感で保たれてる作品。
愛人は嫌だけど浮気は当たり前のようにしちゃう主人公が好きになれない。

残像(2016年製作の映画)

4.5

理不尽過ぎる状態でも受け入れ、屈せず生きて行く姿が格好いい。

突然赤く染まる部屋が当時の情勢を表しているようで、印象的だった。

やっぱり実話なのね、辛い。
けど決して悲しい人生なんかではないと思う
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

-

黒人だし、女性だしでハンディキャップは多いけど時代背景なのか理解ある上司が多かったのか、映画で見る限りは規則として区別されているだけで、酷な差別的部分が少なく綺麗な作品でした。
黒人の60年代スタイル
>>続きを読む

たそがれ酒場(1955年製作の映画)

-

現代ではこんな酒場ないので、当時ならではのお話。酒場にはドラマがある。ってのは今も昔も変わらないんだろうけど。
もう少し深みが欲しかったけど、当時の雰囲気が味わえて面白い。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

-

原題は違うのに邦題はあの名作と一緒なのなんでだろう?
ザハリウッドな作品で明るく終わらせるけど、途中泣かせてくる。
ちょっと?なところがあったけど、映画館で観ても良かったかも。
死、役のおばあちゃん綺
>>続きを読む

>|