鎖園さんの映画レビュー・感想・評価

鎖園

鎖園

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僕達急行 A列車で行こう(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

遺言/

後半御都合

だったり

EDカメラ丸映り

だったり・・


ツッコミどころはいろいろあるけど




「わからないものはわからない
      ストレスになるから
       考えない
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ミュージック・イン・ミー!(2015年製作の映画)

2.0

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号外/

観る前はアイドル映画の延長線上で

大っ嫌いなゴスペルのシーンが垣間観えたから

キレイ事な薄っぺらいドラマかな、と高を括ってたら


「ドラマ」はしっかりしてるし

『歌』を通しての人生讃
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スクールズ・アウト(2018年製作の映画)

1.0

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号外/

始めの「教師がクラスで自殺」で釣っといて

なぜ教師が死んで逝ったのか、

観ときゃその謎が解けていくのか、

クラスその者たちの【闇】に触れていくのか・・・


と待っていたが

一向に触
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バタフライ ルーム(2012年製作の映画)

1.0

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号外/

撮り方が独特・・って言うかナンのための「逆回転」なのか

「ちょっと違う切り撮り方するぞ」だけ気合い入ってて

肝心の『物語』『相関』がイマイチ、って言うかオキザリ


最終的にナニ言ってん
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千利休 本覺坊遺文(1989年製作の映画)

1.0

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号外/

寝るのにちょうど良い・・z

ネイバー・イン・ザ・ウインドウ(2020年製作の映画)

2.0

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号外/

全体的に温い

「福祉課」って何?


37:40秒

最近起きた福岡五歳児餓死事件での金の貸し借りを彷彿とさせる

【銭ゲバ】を『友人』に持たざろうえない子供を【人質】に取られる『ママ友』
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ばるぼら(2019年製作の映画)

1.0

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号外/

金髪二階堂ふみが駅階段前で寝っ転がって「ホームレスです!」宣誓してる時点で

お腹いっぱい(笑)


あまりにもフィクションフィクションし過ぎていて

「盛りすぎ」


『現実感』のある感情
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サンダーロード(2018年製作の映画)

1.0

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号外/

「葬儀」と云う『厳粛』



「踊り」と云う『祝祭』

な【ギャップ・差異】から起こる「笑」


なんだろうけど

『古典』的過ぎて

おもしろくない。

ピンクカット 太く愛して深く愛して(1983年製作の映画)

1.0

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号外/

『森田芳光が撮った』以外、、

たぶん誰も観ない


語るに及ばない「映画」

ただ・・踏切推しのカットが最終作 僕達列車 A列車で行こうへの布石的森田の【足掻き】だったのかもしれない・・
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オフ・ザ・メニュー 恋は最高のスパイス(2018年製作の映画)

1.0

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号外/

こう言う料理がメイン(男女の恋仲もメイン?)な話の場合

作られてる料理も観客の欲望をソソリ

映画の評価も一気に上げてしまうモノだけど

この映画の場合自分がメキシコ料理にそれほど興味がな
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不倫する肉体(2014年製作の映画)

1.0

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号外/

音響と「すれ違い」の映画

コピー機はSEXの代替代謝?松本人志的アプローチだけどその代謝に押し潰されて死ぬ不倫の犠牲者であるカミさんはさらにブラックユーモア

ブラックコメディーである
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キャラクター 犯罪小説家(2016年製作の映画)

2.0

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号外/

「話」は面白い

ただ撮り方が安っぽいTV向き仕様


ブライアン・デ・パルマなんかに撮らせたらもっと面白くなったであろう

逸材。

恋のライブ配信(2017年製作の映画)

3.0

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号外/

とにかく【加工】上司が「ドラマ」を制圧してる


こう言う

上昇志向が強く

金持ってて


人の上に勃ち、衆目に晒される以上

【美】に対する【執着】が【病的】

で・・・

だけど
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シークレット・モンスター ~破られる秘密~(2021年製作の映画)

1.0

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号外/

07:02秒

住居不法侵入:脅迫罪でアウト


一件落着。

めぞん一刻 移りゆく季節の中で(1988年製作の映画)

1.0

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号外/

なぜめぞん一刻が自分にハマらなかったのかわかった

登場人物の、

特に

主要女性キャラクターの造形が極端過ぎ


主人公や主人公に恋する準主人公の恋敵の婚約者の造形が

戦前昭和にしか出
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珈琲時光(2003年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

鉄ヲタな監督視点



       一青窈
      ⧸    ⧹ 
    小林稔侍  余貴美子

な“時間”


御茶ノ水ジャンクション(総武線・中央線 丸の内線)



神田川
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アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

1.0

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号外/

ず〜〜っとおんなじトーン(色調、戦闘、俳優陣の顔顔..など)だから

ZZZz..


ハッキリ言って『ソ連』と『フィンランド』って言うバックグラウンドが感じられず

どこの戦争モノかわから
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赫い髪の女(1979年製作の映画)

1.0

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号外/

OPだけ!


『神代辰巳』だからって玄人評論する感想群が多いのがウケる。

ラブ・フラワー(2016年製作の映画)

2.0

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号外/

【メガネは洋邦問わずイジメられっ子】

【ブロンドは勝ち組】

その揺るぎようもない【現実】を魅せつけられただけの映画だった


「のび太」の古今東西

KKKなアメリカ人深層心理。

OL百合族19歳(1984年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

ビーバップ那須の全編睡眠タイムな駄作の一作目を観ていない自分としては今回二作目は一睡もせずに完走することが出来たからまぁしてヤったりなレズフォーマットから離脱しそうで元鞘に収まる

観客との
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ル・コルビュジエの家(2009年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

面白くなかった

時々アラン・ロブ=グリエっぽい作風にはなるけど

『コメディー』と『サスペンス・ホラー』にどちらにもフリ斬れずに

終わった感じ


やっぱり「笑・恐・狂」の分量の配分って
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オープン・ユア・アイズ(1997年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

なんかよくわからないことが画面の向こう側で起きてる、って感じ

冒頭からタルくてちょっと寝オチして起きてみたら主人公の顔がグンニャリ


そっから始まる醜形恐怖な物語なんだろうけど

撮り方
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痴女昇天(1977年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

「みんなグルだった」


「それだけ」なんだけど終盤までは素人の寸劇ッポかったな

そこを我慢できるかどうかで評価は変わる


要は『倦怠感』に【外部注射】を施し「活性」を促す時間。

フェア・ゲーム(2010年製作の映画)

1.0

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号外/

また「イラクに核兵器はなかった」モノ

前回よりはナオミ・ワッツショーン・ペンで『映画』としての

「夫婦のゴタゴタはあろうとも正義は『勝つ』!」(いつもの『アメリカ民主主義説法』がこれでも
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凶悪(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

再観/

2022年9月20日のJ-wave高木完の番組でのゲストピエール瀧とのトーク最中この映画にもイキナリ触れ

「持っていかれたよ〜

「ファンになっちゃった



宝島学園先輩高木完が野良犬
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バージンブルース(1974年製作の映画)

1.0

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号外/

自分の中で絶対(世間では名笑・巨笑扱いされてるけど)観ない【ブラックリスト】欄に入っている藤田敏八(その他相米慎二今村昌平濱口竜介など)の映画だけど

「野坂昭之」が出演・フルコーラスしてる
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彼女について知ることのすべて(2012年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

再現VTR、嫌いではないけど


67:17秒

競輪選手との絡みはいったいなんだったのか・・笑

主人公やドラマになんの影響もないように思うが

・・しかもわかりやすいようにいつも競輪選手
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ウルフ・アワー(2019年製作の映画)

2.0

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号外/

インターフォンの「ノイズ」とアラン・ヴェガの「ノイズ」

それに合わせて踊るナオミ・ワッツの『ノリ』


その周波数が好きだ


「実はフィクションでした」

オチはよくあるし肩透かしだけど
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

1.0

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号外/

ネタが古すぎて(個人的に)


オリバー・ストーンが好きそうな過去恥部晒しを真面目そうな(有名な監督だけど初見)監督がすればどうなるのか興味があり鑑賞

したけどあっさりしすぎて残尿感

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あの胸にもういちど(1968年製作の映画)

2.0

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号外/

22:44秒

ここに全てが描かれている


木々の木漏れ日の中本体が薄ら見え隠れする幽玄な自由を謳歌しながら分岐する・・・


アラン・ドロンは忙しかったのかマリアンヌ・フェイスフルとのバ
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ノーマッズ(1985年製作の映画)

1.0

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号外/

たるい。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

ハル・ベリーの同設定の映画観た時、『原産:デンマーク』のこの映画と混同してここで感想を書いていたのを思い出す

それだけ話題だった


実際この映画を観るとそれほどでもなかった

主人公キャ
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ボックス 孤独の闇(2021年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

交通事故?以降が冗長で緊張感が一気に亡くなりつまらなくなる


全体的に思春期:厨二思考な『自分探し』をテーマに「自意識との格闘」を描いたのかな?

とも思ったが

観念的すぎてよくわからな
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ロックンロールミシン(2002年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

EDに向けてどうして皆が服を切り刻み始めるかの工程がよく描かれてないからただ雑な造りの雰囲気映画になってしまったな

りょうの佇んでるだけの「モードなエロさ」を無駄使いにしてしまった。

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