cntさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(291)
ドラマ(15)

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

身に染みる。温かい。
笑いの部分も散りばめられてる。

クリスティーナが大人になったら20th century women やフランシス・ハでグレタが演じてきた女性になってそう。
まっすぐで、素直で、
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.4

海外メディアやレビューでかなり批判されている記事も読んだけれど、忠実じゃなくとも、ダニーの展開が腑に落ちなくとも、ストーンウォールとこの年代の動きを知るきっかけにはなる。

ハートストーン(2016年製作の映画)

-

大自然での生活、それぞれの家庭環境と思春期と田舎ならではのコミュニティ。苦しい。けれど最後に2人が逢うことができてよかった。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.8

春を抜けて、夏と秋と冬も巡る。
風ぐるまを眺めているような心地。

冒頭の詩的なセリフが好き。
カサブランカの映画がドカンそのまま出てきて気が抜けちゃったけどas time gose byを聴くだけに
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

北イタリアの美しい緑とピアノの音色。

エリオの繊細さと誰かを好き、愛するときの感情(言葉じゃないセリフや表情、動き)がとてもダイレクトに響いた。


Mystery of loveは映画では滝の音も
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

4.5

実体験や過去実際に起きたことをテーマにしてる映画は何本か見たけれど、これはリアリティーがあり、“物語“として捉えず、すんなりと頭に入ってきた。
そして全ての演技がとても上手い!
男同士のベッドシーンで
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.2

リズムのある面白さ。
ジョンの位置と分析したセリフが良い。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.2

モノクロの光と影、水と空気が美しかった。

『愛か、狂気か』
吉田亮人さんの写真集、the absence of two を思い出した。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.0

I’m through with love の「why did you lead me to think you could care? You didn’t need me for you had >>続きを読む

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.0

洞口の自殺シーンを散りばめる演出によって話が途切れてた…


助手席から出てきた京子の読みかけの小説/洞口と京子の会話を聞く大川の表情/

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

-

アナログとデジタルの対比/コーネリアが幸福でジョシュにキスする全てのシーン/

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.8

おばあちゃんのレズビアンじゃダメなの?ていうニュアンスのセリフが最後まで残ってた。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.5

大好きな人たちとキッチンでご飯作って、食卓囲んで食べたいなぁ

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.7

1つのことを造り上げることって個々の作業量も違うし、大変だけどみんなの力が必要だし、みんなで作っていくのはとても楽しいよねってのをそのままに表しててとても好き。

ケラケラ笑ってられる、個人的邦画ナン
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