Miさんの映画レビュー・感想・評価

Mi

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'99/fukuoka

映画(259)
ドラマ(9)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

年明けまで待ってドルビーで鑑賞
ドルビーとの相性抜群

ラミ・マレックの演技が繊細で美しくて目まぐるしい展開の中でもしっかりフレディの心の機微が伝わってきた

楽しすぎていつ身体が勝手に動き出すかとひ
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マイ・ルーム(1996年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

思っていたよりも単調な場面が続いた印象

ただ、やっぱりメリル・ストリープはいい女優だなって実感できるシーンが多々あったし、レオ様の挑発的な視線がよかった

ラストシーンも、安易に手術が成功して家族が
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パリ、夜は眠らない。(1990年製作の映画)

3.8

エネルギッシュで、愛に溢れているんだけれど、盗みを働いたり、見知らぬ男についていってしまったり、世間に対する怒りや不信感を持ちながらどこか諦めて生きている彼ら

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.3

新年一発目!
新年初を飾るにふさわしいわちゃわちゃ感
音楽やファッションが80年代全開で楽しすぎた

トムの憂いを帯びた表情の艶っぽさが限界突破してた

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

序盤、特にパイを食べ続けるシーンは本当に忍耐を試されているのかのような気分になったけど、後半に移るに従って徐々に妻を残して死に、存在すら感じてもらえないゴーストの途方もない悲しみがじわじわ身体に流れ込>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

日本初上陸のドルビーシネマで鑑賞
アリー×ドルビーシネマという最大限に魅力が発揮される環境で観ることができてよかった

ストーリーはみんながいうように確かにありきたりだけれど、とにかく楽曲が好きだった
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.5

あまりにも表現が映画的すぎるというか、芸術的すぎるというか、ところどころハッとさせられるような場面はあったけど全体を通しては苦手だった

けど、なんといってもリヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが
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旅立ちの時(1988年製作の映画)

4.0

Fire and rain歌いながら踊るシーンが好きすぎる

この作品のリヴァーのメガネに憧れて、似たようなフレームのメガネ探し歩いた

黙ってピアノを弾いてくれ(2018年製作の映画)

3.9

猫背になって、縮こまったような姿でピアノを弾くチリー・ゴンザレスが小さな男の子みたいでとても愛おしくなった

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.5

映画を観て、こんなにも悔しくて苦しくてやるせない気持ちになったことはない

みんなにあのエンドロールを観てほしい

汚れた血(1986年製作の映画)

4.5

それぞれのキャラが、その役者じゃないと絶対にハマらないと思わせるくらい"そのもの"みたいだった

一瞬一瞬がこの上ないくらい美しすぎて、先に進みたいけど進みたくないってずっと思ってた

スニーカーズ(1992年製作の映画)

3.4

無駄にカッコつけてないゆるいスパイ系映画

最後急にハートフルになってみんなの人柄が垣間見えて可愛かった

リヴァーがやっぱりかっこいい、好き

アウトサイダー(1983年製作の映画)

4.8

今までみたどんな青春映画よりも好き

グループに属していながらも、その枠にとらわれない自分を探し求めるポニーボーイのまっすぐな視線、黄金に輝く髪が美しくて切なくて愛おしくて哀しい

ジョニーがポニーに
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

生きづらさをここまで体現できる映画ってほかにあるのかな

どんなささいとも思える周囲の反応も寧子を根底から大地震のように揺らしてる

寧子を静かに受け止め、流し続けることに疲れ果て、消耗しきっている菅
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.2

ずっとずっとたのしみに待ってた!!
シリーズ3作目に向けて伏線が大量に張り巡らされ、深みがどんどん増していった2作目
もう少しストーリーが進むかと思ってたけど、これは完全に繋ぎだった

それでもそれぞ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

お酒片手におつまみ映画
街並みや衣装、洗練されてて美しくてさすがウディ・アレン

センターステージ(2000年製作の映画)

4.1

ここまで迫力のあるダンスシーンを見せてくれると思わなかったから圧倒された
完成度的にも尺的にも素人目には申し分ない

Canned Heatの正解みたいな使い方だった

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.2

生命倫理学の授業で鑑賞

普通の人間の臓器を与えてくれるクローンに対する扱いがとても雑でリアルだった(手術のシーンとか)
臓器を与えるためだけに生まれ育ったクローンに心を与えることが多くの悲劇を生み、
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

ただのカンニング映画じゃなくて、タイに蔓延している貧困問題とも絡めてあって、コメディタッチでありながらも考えさせられる内容だった
キャラもそれぞれたってたし、ストーリーもテンポいいし、アジア映画独特の
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

一緒に生活していて、近いようでとても遠い存在になってしまった親子

自分が全てをさらけ出せる1番の場所がこのネット上の世界って寂しい

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

静かな愛の物語

「与えるべき時に愛を与えられなかった」ってセリフがぐさっとくる
フアンのように多くのものを与えられる大人になりたい

月明かりに照らされた少年が本当に青く美しく輝いてた

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.3

この映画でのアンジーの圧倒的カリスマ性に終始目が離せない
あんなに危険で脆い存在に精神病院のみんなが惹かれないわけがない
それこそ「関わりたくないけど近くで彼女みていたい」っていうみんなのアンビバレン
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

ぶっとびすぎて錯乱してたけど、目と耳にはいい作品だったのでパンフ購入

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

「普通」の生活と森での生活、どちらが正しくて間違ってる、どちらの方が幸せとかただ観ているだけの私たちにはわからない
「知ってる」けど知らないってことがいかに致命的か大人になるにつれて実感するだろうし
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すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.1

ジョン・ヒューズお気に入りナードくん、顔見た瞬間にブレックファストクラブの!!ってアガった

話自体は少し単調な気がしたけど、モリーリングウォルドのふくれっ面で十分間が持ちます

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.4

とにかく圧倒的な熱量

結局のところ登場人物全員がなにも成し遂げることなく終わるので、観終わったあとの不完全燃焼感と疲労感がケタ違い

あの時代、あれくらいみんながみんな狂ったように何かにしがみついて
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

本当の目的はビル・スカルスガルドのアクションを、、!だったんだけど、彼に関してはアクションシーン0で残念
けど、ありがとうって日本語喋るシーンで全てが報われるくらいかっこよかった

内容に関しては裏切
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.1

石橋静河、色気がとどまることを知らない

なんの生産性もない、ダラダラと好きな人たちと過ごすあの時間はずっとは続かないものだからこそ、宝物みたいに大切にできる

クルーレス(1995年製作の映画)

3.2

イケイケガールによるイケイケガールのためのキラキラムービー

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.1

これぞアメリカンドタバタコメディ!
声出して笑った

それぞれのキャラが愛らしすぎる
特にキャメロンの表情がコメディアンの真髄とでも言わんばかりの面白さ
フェリスみたいなお調子者、現実にいたらぶん殴り
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.6

面白かった!

けど、主人公が最後までフロントに立ってたのだけが少し解せなかった
そこは子供達に譲ってあげようよって思った

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.8

ウィノナ・ライダーが世界一カワイイ映画

会話劇は観ていて落ち着くから好き
タクシー運転手と客の会話っていう独特なシチュエーションで、会話の中身は薄いんだけど、キャラがみんなチャーミングでとっても愛お
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

突き抜けて純粋無垢であることの恐ろしさを知らしめた映画
本当に朝子にはあそこまで衝動で動かれると胸糞悪い思いしかしないし、いっそのことすがすがしくも羨ましくも思えた

亮平も決して許せないと思った朝子
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.5

冒頭のきらめく海で無邪気に無垢に姉妹たちが遊んでいたシーンが美しいすぎたからこそ、その対比で抑圧され自由を奪われた彼女たちの生活に胸が押しつぶされそうになる、、
誰のための、何のための戒律なのか

妹の恋人(1993年製作の映画)

4.1

クライベイビーに続くイケイケジョニーデップが観れる映画

サムとジューンのキスシーンがロマンチックで、愛おしすぎてなんだか泣きそうになってしまった

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