Miさんの映画レビュー・感想・評価

Mi

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'99/fukuoka

映画(227)
ドラマ(8)

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.8

ウィノナ・ライダーが世界一カワイイ映画

会話劇は観ていて落ち着くから好き
タクシー運転手と客の会話っていう独特なシチュエーションで、会話の中身は薄いんだけど、キャラがみんなチャーミングでとっても愛お
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

突き抜けて純粋無垢であることの恐ろしさを知らしめた映画
本当に朝子にはあそこまで衝動で動かれると胸糞悪い思いしかしないし、いっそのことすがすがしくも羨ましくも思えた

亮平も決して許せないと思った朝子
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.7

冒頭のきらめく海で無邪気に無垢に姉妹たちが遊んでいたシーンが美しいすぎたからこそ、その対比で抑圧され自由を奪われた彼女たちの生活に胸が押しつぶされそうになる、、
誰のための、何のための戒律なのか

妹の恋人(1993年製作の映画)

4.1

クライベイビーに続くイケイケジョニーデップが観れる映画

サムとジューンのキスシーンがロマンチックで、愛おしすぎてなんだか泣きそうになってしまった

ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

3.5

イヴの時間とブレードランナーの要素が詰め込まれたような映画

主人公が自分で恋愛のためのシンセを作っておきながら、自分には受け止めきれなかったって言ったときのやるせなさったら、、、

最終的にはハッピ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

純粋に面白かった!
後半になるまで面白さを見出せなくて悶々としてたけど、諦めずにしっかり注意深くみていてよかったなあって後になって思った
脚本がとても丁寧につくられていて感動さえした

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

全編を通しての緊張感
気が狂いそうになるくらい一面に広がる雪景色

最初にタイトルが出てくる時の画の美しさにゾッとする

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

3.8

2人は音も感じず、言葉も話せず、表情にも乏しいけど、ただそこにいることが最大の愛情表現で、それだけで充分すぎるくらい2人の世界が完成してた

音も言葉も持ってる私たちが手に入れることのできない世界だっ
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.5

こいつら本当にバカだなと思いながらもずーっとにやにやしながら観ちゃうくらい好きだった

文化の違いがありすぎて行動にはまったくついていけないけど、意味なんてないしょうもないことに刹那的な楽しさを見出す
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.3

なんだか少し物足りなかったけど、最後のマルコムの語りかけが好き

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.5

ギャング二人のマヌケTがただただ可愛かった。

ヴィンセント、街中に顔はめパネルとかあったら誘っても絶対にのってくれなさそうで嫌だなってぼんやりと思った

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.4

あんなに魅力的で、文化的で、教養もあるのに、家を一歩飛び出すと親のお金に頼らないと何もできない、社会のことも何も知らない言うことだけはご立派なドリーマーズになっちゃうのがなんだか虚しくて、、
罰ゲーム
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.5

ストーリーが終始どこかほの暗いのとは対照的に、ポップな楽曲(歌詞は暗い)やファッション、MVみたいな演出がふわふわしていて捉えどころのない印象

ジェームズが可愛いな素敵だなと思って観ていたら、私がそ
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アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

3.4

すごくハートフルだったし、LGBTQのQを扱ってる作品って観たことないはずなんだけど、なぜかテンプレな気がして、、
ラストとか綺麗に収まりすぎてるような
でもエリオットは恋のから騒ぎのヒースレジャー感
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.8

渋い!
通常盤では2人の関係が家族愛みたいになってるけど、完全版では明らかにプラトニックな恋愛関係で、追加された約20分の間にそれが凝縮されてた

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.6

ラストがたまらなく好き
主人公の顔がどんどんいきいきしていって最高に不気味なんだけど、逆に笑えたりもして怪演ってこのことだなって思った

ゴーストワールドの時は髪型のせいかあまり感じなかったけどソーラ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.4

レディバードの青春時代はほろ苦さでできているといっても過言じゃないくらい青くて痛くて、、
母親ってどんな時でも近くにいて熱心に自分を支えてくれる存在でもあるけど、理想を押し付けてこられてるような感覚に
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

終始画面いっぱいにいろんな情報がごった返していて目で追うのに忙しい映画
けど、それが悪い方向に作用してなくて、いろんなエッセンスが各所に散りばめられていて目が何個も欲しい!って思えるくらいどこに注目し
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