cotaさんの映画レビュー・感想・評価

cota

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邦画?嫌いじゃないよ^ ^
(2017.12/12〜)

映画(86)
ドラマ(0)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

オマージュの元ネタが分かれば分かるほどに、見た人の満足度が上がっていくんだろうな

冒頭の映像は圧巻で、ポップコーン食べる手が止まってた

普通に面白い作品だった

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.9

荒廃した地球の映像は綺麗だし、トム・クルーズが住んでいる近未来な施設がよく映える

読みやすい設定ではありつつも、本当にそうかな?というハラハラ感もあり、またしっかりと面白いシナリオなので良かった

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.2

中だるみせずに見れるサスペンス

ケイト・ウィンスレットとケヴィン・スペイシーでした

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

2.5

適当に見たらキャストがかなり豪華だった

恋愛教訓動画みたいに感じた

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.2

Part1-3まで、マーティと共に過去から未来まで時をかけた気になれて、凄く面白かった

現代のVFX技術でリメイクが見てみたいけど、この最高傑作3作品を壊さないで欲しいとも感じる笑

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

未来に帰ろうとしている自分に見つからないように未来に帰ろうとしている辺り、一作だけでは表せない面白さ

当時、“続く” ってされて観客がどんな心境になったか分からないけど、今だと直ぐにPart3を見た
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.6

全く無駄なシーンが無いし、終始飽きない

1985年に作ったとは思えないくらいレベルが高い

色々な映画を見たけど、こんなに退屈しない映画は珍しいし、伏線を全部回収していくのも清々しい

やっぱ凄い映
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

国から圧力かけられてるのに動じずに真実を報道しようとする信念を見習いたい

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

『ダンケルク』を見たおかげで、ダイナモ作戦の救出を理解しやすかった

地下鉄で国民の声に直に耳を傾けるチャーチルはリーダーとして頼りがあったし、徹底的に信念を曲げない所も良かった

JRに安倍さんいて
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.2

最高にアツい

ザ・ファイナルの方も良かったけど、こっちの方が今までのシリーズをしっかりと土台にして作られてる気がした

終わり方も好き

全部好き

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.1

「人生ほど重いパンチはない

だが、大切なのは

どんなに強く打ちのめされても、

こらえて前に進み続けることだ。」


そういえば、ガチで息子に喝を入れたシーン初めて見た気がする

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

知的障害者が主役ってどうなの?って思ってたけど、仕事も育児も精一杯行うサムを応援したくなった

他の人が育てた方が娘の為になる事は明らかなのに、周りを動かす程の2人の愛が素晴らしかった

ビートルズの
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アルゴ(2012年製作の映画)

4.2

ベン・アフレックが、狙われている外交官6人をイランから出国させるんだけど、作戦がホントにやばい

軍による強行救出作戦とかじゃなくて
「映画撮影の為にイランに来た撮影スタッフ」に変装

空港の身分確認
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

熱血なスポーツドラマでホントに良かった

ダンス要素が消されつつも
トレーニング中などに音楽を流すことで“インド映画らしさ”を残したままだいぶ見やすく感じました

全く笑顔を見せない父が時折笑うんだけ
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.7

「触ったら訴えるぞwww」

殴る

「訴えてみろ」


他のシリーズよりも心情を深く描いてた

前作ドラゴ戦の後、震えるロッキー

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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

映像が綺麗で、心地いい音楽がずっと流れてて、夢見てるような感じだった

怪獣は最初キモかったけど、光り輝く時が綺麗で印象に残った

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.7

友の仇打ち

ドラコ「あいつ鉄かなんかで出来てやがる」

ロッキーさん異常なタフさ

ロッキー3(1982年製作の映画)

4.3

タイトルを守るだけの戦いで鈍っていたであろうロッキーが、割と序盤でクラバーにボコされる

ミッキーも逝ってしまい、どうしようもなく落ち込むロッキーは見てて悲しくなる

そして、敵だったアポロとタッグを
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

前作よりも好き

奥さんがロッキーを想ってくれる気持ちが逆に足枷になってしまうけど…

アポロも、前回のように舐めた態度では無く、正面からぶつかって来ててアツかった

コーチのミッキーの存在はデカい

ロッキー(1976年製作の映画)

4.0

最後のシーン以外はヒューマンドラマでビックリした

キャラを丁寧に描いているとはいえテンポが遅すぎるのでは?と思った

ただ、残り15分で完全にやられましたわ最高

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.6

普通に良かった

こういう系は好きじゃないけど、ちゃんとミイラ、エジプト要素を盛り込んでて納得の出来でした

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.9

3人家族のそれぞれが、前へ進もうとする

喧嘩してもお互いに支え合う所が良かった

所々で有名な小説の文章が使われてて上手いなって思った

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.1

マジでエロいんだろうな、とか

マジでグロいんだろうな、って構えて見ちゃったから、個人的に少し拍子抜け感はあったものの

他の映画に比べたら圧倒的に凄いし、何より展開が読めず黒幕も分からずで さらに最
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フライト(2012年製作の映画)

4.1

高い地位を確立し、腕も確かなパイロットが絶望的状況から奇跡の不時着に成功。

そこまでのスリルも半端ないんだけど、それは映画の序盤に過ぎない

事件後は、アル中だと認められない自分との葛藤に苦しむ。
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ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

2.8

まぁまぁかな

ひゅーじゃっくまんはカッコいいけどメグライアンがパッとしない

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.8

何回見たか分かんないお気に入り

何度見ても最後泣きそうになる

テナルディエ夫婦が最後まで徹底して悪役を演じ切ってて好き

ジャベールの声は低すぎるかなって思うけど味があって良い

是非ミュージカル
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.7

キャストが豪華。

AIに対して盲目的に好きになっていくのが、幸せそうで、もう人間と恋愛する必要性を感じない程だった。

クリスプラットがキモい役だった。普段のカッコよさとのギャップぱねえ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

詳しい知識が無いので作品を完璧に楽しめなかったかもで悲しい。

殆どの登場人物が生き抜くことしかしてないんだけどもその執念がまぁ凄い。

自分だったらガクブルで自決しちゃうね。

秒針の音で張り詰めた
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.8

終わらせ方にツッコミ所はあれど、時間が対価 っていう設定がかなり良かった。

現代でも、極貧階級の人がその日暮らしの生活をしてるけど、この映画では持ち金”8時間”とかで表されてて、死ぬんだって感覚を現
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

空想の話ばかりする老いた父。

そんな訳ないだろって話ばっかりで、途中から、主人公だけじゃなくて自分も割とイラっときてた。

ラストで父との心の距離がグッと近くなる。見るの放棄しなくてよかった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

当事者が再現しているって、改めて相当攻めた撮影法

事件に対して、前置きが長すぎるのは承知で観に行ったけどやはり長かった笑

ただ、最後はつい力んでしまうような緊張感があった。

キャビン(2012年製作の映画)

3.8

ブラックジョークが効いてて、ホラーっぽいんだけど面白かった。


結構本気でお勧めできる笑

主人公は僕だった(2006年製作の映画)

3.7

こういうコメディは、心に刺さるような深い ”訴え” こそ無いけど

見終わった後に日常の些細なことへの意識をちょっぴり変えさせてくれるから好き

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

映像が圧巻だった。

設定もしっかりしてるから、夢の中って分かっていても緊張感があった。

ただ、この映画は”映像が圧巻だった”のに補われてる感じがした。

グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジョンが椅子に座った後からウルっときた。

どう考えても殺されるべき人じゃない事を看守全員が分かっていたけど、どうにもならない。

それを行う彼ら、特にポールが自らの手で殺めなければならないシーンは只
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