cocoさんの映画レビュー・感想・評価

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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.8

男性の皆さんに必見の作品!
今の時代に男女とか区別したらいけないんだろうけど、あえてここは言おうと思う。
男性だと泣くと女々しいとかそんなこと、どうでも良く感じるから。ぜひ観てほしいの。
コーディー
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.9

最後の30分で事件の真相にどんどんと辿り着いていく。過去のある出来事から悲劇は生まれるのだけど、最後にあんなにも温かい気持ちになるとは思いもしなかった。悲劇は悲劇だけでは成り立たないのかも。悲劇のなか>>続きを読む

地獄の花園(2021年製作の映画)

3.3

むちゃくちゃな設定だけど、テンポよくて面白かった😂😇
喧嘩強い女性とか勝手に憧れるな〜✨

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.6

内部の人が裏切ることが、オーソドックスな設定になってるのかな。
今回は一時的な彼女ではなく、婚約して結婚までしたジュリアの存在を置いたのね。
大切なものを作ると、この仕事をしてたら、絶対に狙われるリス
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.3

ブラット・ピットとアンジェリーナジョリー夫婦の共演。いつか見てみたかったのよね。
ジェーン優位のように見えがちだったけど、それでも強気で危険を犯しがちなところもある。だからこそ、ジョンとタッグを組むこ
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劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年製作の映画)

3.8

いつの時代でもテロは防げないものなのか。
完璧に防ぐということは理想なのか。それでも、完璧を目指さないといけないのが、警察の仕事なんだろうな。
真っ当な道で人を変えることは本当に難しいんだうなとも思っ
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.8

いつだってイーサン・ハントには彼女が必要。自分だけでは出せない力を出すには、やはり誰かのためを考えることが必要なのかもしれないね。
ハントの考えることを手にとって分かるショーン。あと一歩だったね。マス
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

不正は無くならないのか。それが現実か。
人への責任転嫁ほど見苦しいものはない。六角さんのような人ってやっぱり過去に何かを抱えてるんだよね。だから、先入観で人を決めつけてはいけない。
長いサラリーマン人
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科捜研の女 -劇場版-(2021年製作の映画)

3.1

いつも思うけど、この科捜研は鑑定結果を伝えるだけじゃなくて刑事捜査しちゃってるよね。
所管の業務以上のことをしてると実世界では嫌がられたりするけど、この世界はいつも何だかんだ平和に事件が解決するね。
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ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士(2012年製作の映画)

3.3

7番房の奇跡のDVDを観たときに予告をたまたま見かけて気になって鑑賞。
いや〜。最初、ミスの引くほどのガンイルへの猛烈アピールに正直何度も離脱しかけた。
でもね、なんだかやっぱりミスの放つ空気感と小悪
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

もう25年ほど前からこんなハイレベルなアクション映画って作られてたんだね。感動した。
一話からやはり過酷なミッションなのね😂
人類ではなし得ないであろうことを演っちゃってるのがすごい。
敵か味方かどん
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

2.9

うーん、てるちゃんがまもちゃんにあれだけハマる理由が分からなかった。
葉子ちゃんは自分を大切にしたら?って言うけど、当の葉子ちゃんは自分を大事にしすぎなように思うし。
だから、いい塩梅で人を好きになる
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

人はずっと一緒にいると欠点が見えてきてしまう。そして、その欠点がとても強く印象に残る。
でもね、それはきっと一面であって、欠点じゃない長所があるってことは、意外と他人が見ていてくれるのかもしれない。
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

ホテルはお客様第一に、刑事は犯人確保を第一に。一見、相容れない関係のように見えるけど、結局は目の前の人を守ること。それだけなんだと思う。どちらもサービス業であると思うし。 刑事がサービス業というのはち>>続きを読む

小さな恋のうた(2019年製作の映画)

3.9

無茶するくらいが何か大きな人を巻き込む力になるんだよね。
MONGOL800の誕生秘話を知れた。小さな恋のうたは切ないストーリーがあったんだね。知らなかった。気がついたら口づさんでいつも優しい気持ちに
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

興奮が覚めやらぬうちに投稿します。
前作見てすぐに本作を観たので、人間関係とこれまでのエピソードをちゃんと理解した準備万端の状態で鑑賞しました。
というのも、事前にレビューを調べて、本作からいきなり
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トップガン(1986年製作の映画)

3.2

トップガン続編が観たくて、前作もチェック。
続編を観るなら、前編も見たほうが圧倒的に楽しめるということだったので!
選りすぐりのパイロット。何が凄いって、音響がとにかく迫力満点。音響によって、空での闘
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ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

AmazonPrime一年契約しました!
ということで、ずっと観たかった「ある夜、彼女は明け方を想う」を早速鑑賞。
魅惑的や彼女だな。やりたいこと全部やっちゃう彼女はズルすぎるぞ。
なんでだろう。彼
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酔いがさめたら、うちに帰ろう。(2010年製作の映画)

3.4

かなりリアリティーある撮り方だな。
どんだけ父が倒れた姿を見せつけられても、受け入れ続ける子供たちが素晴らしい。お母さんの背中をずっと見てたからできたことなんかな。
影ではお母さんもたくさん泣いてたん
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ANON アノン(2018年製作の映画)

3.3

いつかこんな頭痛の種になること間違い無しの目から見たいときに見れるデータが出現するのかな。
何でも管理って安全というよりも恐ろしさがまだ勝ってしまう。
どこから銃声が響くかわからないし、記憶消されて、
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ポーランドへ行った子どもたち(2018年製作の映画)

4.4

ぴあのアプリでキャンペーン応募して、鑑賞券当たったの! ドキュメンタリー映画大好きだから、最高に嬉しかった。感謝感謝。
偶然にも日本公開初日に鑑賞できて、Zoomでのチョ・サンミ監督の舞台挨拶にも参加
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ミス・エージェント(2012年製作の映画)

3.5

マイリーのセリフ量が多く、そしてセリフのスピードも凄まじく早く、圧巻!!!
FBIは登場するけど、全くシリアスじゃないのが何とも言えずよい。
バイクの乗り方が様になってるわぁ😂😂
エンドロールのNG集
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影踏み(2019年製作の映画)

3.3

いや〜難しいよ。評価するのが。
俳優たちの演技が悪んじゃないと思うのよね。
この映画のメッセージが見えてこなくて、頭ぐるぐるしちゃってる。双子には分かる感情なのかな。人間関係もなかなか理解するのに、時
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半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.8

みれた〜!!!公開当初から見たかったの。。
池松壮亮くん、不器用な優しさを表現する才能が秀でてるのよ。
どんな恋愛映画に出ても、 彼が演じる役柄にはどこかに不器用が隠れてるのは共通してる気がする。でも
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総理の夫(2021年製作の映画)

3.8

不覚にも泣いてしまった。。もっとコメディー全開の映画だと思ったのに、なんか相馬凛子の美しさと優しさに取り込まれた。心が動いてしまった。
映画のように日本で果たしていつ女性総理が誕生するのかな。
高齢
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昼顔(2017年製作の映画)

3.4

当時から映画の予告は見ていて、気にはなっていたんだよね。
ドラマの続編だったよね?ドラマ見てないから、W不倫がいかにして、シングル不倫になったのかよくわらない。
あっさりと離婚調停で交わした約束は守ら
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散り椿(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

そっか。。篠のお願いには、『生き抜け』というメッセージが込められていたのか。生きる目的を与えて、メッセージを訴えていたのか。
釆女様と一緒に最後は新兵衛は戦うのだけど、迫力あったなぁ。血の吹き出し方だ
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東京2020オリンピック SIDE:A(2022年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

河瀬監督舞台挨拶つき試写会@TOHOシネマズ六本木

スポーツがもたらす感動はやはり凄いエネルギー量だ。大号泣した。オリンピックが開催されていた当時は、数十キロ圏内にいたのに、全くオリンピックが身近に
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.7

ずっと見たかったオードリー・ヘプバーンが主演の映画。知らない人はいないくらい有名すぎる映画。
破天荒でお転婆娘だけど、誰もが2度見したくなるくらいの美貌をもつホリー。
お部屋のセットがあまりにも残念す
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君と歩く世界(2012年製作の映画)

3.5

少し暴力的な描写が多かっなたかな。
アリが闇に落ちていくのか、いかないのか、ちょっとハッキリしない。
息子にも当たったり、誰とでもセックスしちゃう感じは人間らしいと言えば、そうなのだけど。。ちょっと発
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.4

歪な家族。誰もが相続のお金に目が眩んでしまう。探偵が客観的に事実を追求するんだけど、迫力はイマイチかもしれない。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

セクシーでいられたら、もっと自分に自信を持てるのかもしれないと思ったけど、セクシーならではの大変さがあるんだなと痛感した。
ロジャーも見返りにちゃんと大きな番組のキャストに抜擢したり、職員のお母さんの
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

二宮くんの詰問には圧倒した!すごい。迫力満点だった。
終始、暴走し続ける最上を止められないことにもどかしさを感じるばかりだった。
人間関係の設定は、結構考えられた感じはしたけど、疑問に思う箇所は多々あ
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.7

誰もが何らかの事情を抱えているのは事実。多かれ少なかれ、大小はあれど、みんな何らかと戦ってるんだよな。
許せない行為を見聞きしてしまったら、理性を止められなくなる。わかるよ。憎しみと許せない感情で埋め
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

結婚のイメージが大変に悪くなった‥
人って恋人の何かを好きになって結婚する。でも、恋人の時代に見えていたものは断片的なものであることに気がつく。
結婚でそれまで見えなかったパートナーの顔や考え方に遭遇
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

「人を信じたい」想いと「何か隠してるんではないか」という想いが錯綜する作品。
人は相手の何を信じ、どこまで相手に本音で話せてるのかな。
怒りという感情をどのように表現したらよいのかな。泣きわめいても誰
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