mayuさんの映画レビュー・感想・評価

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セルピコ(1973年製作の映画)

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腐敗しきった警察組織の汚職と闘う実在の刑事のお話。信念を貫き通すセルピコの生き様が痛々しくもカッコいい。

彷徨える河(2015年製作の映画)

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解釈が追いつかないくらい壮大な何かを観てしまった。どんなにたくさん本を読んで、地図を見て、映画を見て、莫大な知識を蓄えても、コロンビア奥地の大自然を目の前にすると無意味になるんじゃないかとさえ思えてく>>続きを読む

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

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非ムスリム進入禁止区域に入ったときの、混じり気のない文化の有り様に圧倒される。旅行欲掻き立てられる。でも実際のところ、ロケ地はサウジではなく、モロッコやエジプトらしい。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

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いい映画だった。ただ、この映画に限らず、余計なこと付け加える邦題とか副題っていらなくない?っておもうところはある。

ドリーム(2016年製作の映画)

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初めての前例になること。その先の数式を見つめること。トイレの白人専用の看板はハンマーでぶっ壊すこと。

アルゴ(2012年製作の映画)

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実話というのがびっくり。良くも悪くもアメリカっぽい。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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思ってたより、侵入者達はわりと物音をたてていた。笑

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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終始一貫して音楽がいい。falling slowly好き。終わり方はすごい現実的で、どこかで今日も起こっていそうな感じで、映画臭くなくて、でもちゃんと素敵な映画で。この監督さんすごいなあ。

そして父になる(2013年製作の映画)

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私ならどうするかなって、ずっと考えながら観てた。むずかしい問題だけど、血よりも一緒に過ごす時間が家族をつくるんじゃないかな〜と思う。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

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ネルソンマンデラの、過去を赦して未来に進んでいこうとする優しさと強さ、人として好き。学ぶことたくさん。◎

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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アメリカ版昭和の口悪頑固親父みたいな感じ。根は情が深くて真っ直ぐな人なのに、過去の心の傷と口下手で不器用な性格も手伝って、周囲の人にそれがなかなか伝わらない。そんな彼の人生が、肌の色の違う隣人との出会>>続きを読む

クラッシュ(2004年製作の映画)

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ようやく書ける気がしてきたから、いまさらだけどレビューかく。

LAではクルマの事故(クラッシュ)でも起きない限り、他の階級、他の人種の人と出会うこともない、という皮肉。日本は島国社会だから関係ないな
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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たぶん何も考えずに観るべき。娯楽映画として、とても面白いんだけど、なんかもやもや。ゼンデイヤがいちばんカッコ良かった。

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