cocosizeさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

オギーは素敵な太陽だ。
そしてその周囲の人たちも素敵すぎた。
家族、友達、先生。
素晴らしい映画でした。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

忖度政権に切り込んだ作品。
政権内部の不正を暴いていくという点は見応えもあった。
ただ終始暗くてテンポもずっと一定で、盛り上がり場所が特にない。集中集中で観た方が良い。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

実際にアメリカのFOXニュースで起こったセクハラ問題。
そうなんだ、ふむふむという感じで観る分には面白い。出てくる女性達の力強さや上昇志向がすごい。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

普通って何か、教育の正解も完璧な状態もわからない。
ベン一家はとあることをキッカケに家族全員が新しい一歩へと進む。
もう、子どもたちが可愛すぎてたまりませんでした。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

出だしからブラックユーモア飛ばしていたなー。
いやぁ、これはいい映画ですね。

主人公の成長を大切に見守る映画というか。
優しい愛がたくさんつまっていました。
踊れるっていいね。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.5

ラブコメにくくりたくないけど、ドランなりのコメディなのかな。
ドランもニコラもカッコ良すぎだ。
好きな人の影響を受けるマリーもなんだか可愛い。
うーん、とてもセンスのいい映画だ!

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

映画館に行きたくてナウシカやってたので観に行った。
いつ観ても素晴らしい。
自然と人間。
ナウシカの優しさと逞しさ。
これからも観続けていきたい映画。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

おもしろかった!
ナイスキャラクター達。
凝ったトリック。
ユーモアに溢れていた。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

韓国版が良かったこともあり、なかなかのハードルの中みた。
ギャルは時代を作ったよなあ。
懐かしい音楽もあったり。
元気出る映画。

私たちの愛は誰にも負けない(2018年製作の映画)

3.5

10歳でこんなこと言うか、という大人びた言葉、セリフ、表情、詩的なラブレター。
それが愛しくて、愛しくて。かわいい。
自分が向き合う愛はいつだって誰にも負けない。

男 女を求む(2015年製作の映画)

4.0

これはずるい。素敵だ!オシャレだ!
作り方として、表現として素晴らしいなと思った。
絵もいいし、名画のオマージュもあるし、
アート好きにはたまらないのではないだろうか。
素敵な出会い。

永遠に愛して(2016年製作の映画)

3.0

不気味な世界だった。愛の移植。
グロさの後ろでフレンチポップ流すセンス。
リリの文字が浮かび上がるセンス。

肉体と火山(2015年製作の映画)

3.8

ひゃー美しい映画でした。
心臓おいて、走り出す。
エモい曲が流れて、これまた素敵。

エアポート(2014年製作の映画)

2.5

ずっとどうなるんだろという緊迫感。
空港でのルールとかジレンマ。
話の内容は普通。

キム・ベイシンガーはいずこ(2009年製作の映画)

3.2

恋に破れた弟とその兄とのロードムービー。
白黒で雰囲気もありつつ、ふふっと笑える愛しい感じ。

マービンゲイとフィルコリンズを同料金!のシーンが好き。

モンパルナスのキキ(2013年製作の映画)

3.5

アリス・プランという人を、勉強不足で知らなかったのだが、彼女がいた世界観を体現したようなアニメーションだった!
すてき。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.0

久しぶりのガイリッチー鑑賞。
大人なスパイ映画だけど、スタイリッシュで観やすくって楽しめた。
主人公2人がカッコよくて、カッコよくて。
まいってしまいました。

カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.0

内容云々というよりほっこり。
早く映画を映画館で見れるようになるといいな。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.5

前作の方が好きでしたが、終始おしゃれだしドキドキする。
新作も観るぞ!

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.5

すごい映画だったな。
そして、ジェイク・ジレンホールの目力もすごいし、改めてカッコいい。
宗教の知識があまりない中だったので、あとから解説みてふむふむと。
ラストがなんともすごい。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.0

障害をもった主人公の成長を描いてるのだけど、そんな簡単に言えないほどたくさんのものが詰まっている。
最後20分くらいはずっと泣いてた。
とっても素敵な成長の物語。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.7

この事実に衝撃をうける。
強大な敵に立ち向かうキャスト陣が素晴らしくて、素晴らしくて。
とても重厚なストーリーになっている。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

頑固な爺さんの話だけど、温かくてとってもいいシーンがたくさんあった。
誰かを愛して、誰かに愛される、そんな人生でありたい。
短いし無駄がなく観るのオススメ!

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

これはラブストーリーじゃない。
面白いのはこれから、という邦題はイマイチに見えて納得感あり。
差別、地域性、LGBT、色んな背景をおきながら丁寧に優しく物語が進んでいく。
小説や映画のオマージュがたく
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

レビュー書くことを忘れていた…!
とってもいいなぁ。
音楽も映像美もバッチリはまっていて、特に映像については、入れ替わりというファンタジーが自然なものになっていたよな気がする。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.5

最高だった。
曖昧になってく現実と小説の世界観。いつの間にやら繋がっていて、もう本当に素晴らしい見せ方だった。
構成もだけど、視覚的にも、メタファーとなって出てくるもの、全部全てにセンスを感じた。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

最高ですね。
差別問題を温かいロードムービーにして、音楽もあって全く飽きずに見れた。
大人の友情、いいですね。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.0

爽快感があって普通に面白い。
最後のドンデン返しがどんだけひっくり返るのか楽しみになる映画。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

2.5

漫画が面白すぎて期待値が高かったのか、あんまり面白くなかったなぁー。キャストは良かったですけどね。柳楽優弥が1番良かったですね。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.5

内容は違うけどジェームスボンドという人がどんな人なのか前作に引き続き見入ってしまった。おもしろいですね。シリーズ全部追いかけていきたい感じ。

ステップフォード・ワイフ(2004年製作の映画)

3.5

期待してなかったのだが、普通におもしろかった!ニコールキッドマンがかわいい。ショートカット似合う。色々な愛のかたち。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

007シリーズちゃんと観てなってったのですが、面白いですね!
端っこまで大人オシャレ感が溢れ、アクションも壮大で。
シリーズでちゃんと観たい!

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

究極のエンタメだった。
笑って観てたら笑えなくなって、貧困、就職難、格差社会、韓国社会の問題を伝えつつもポップに見せられたと思ったらグッと何かを突きつけられたような。
見応えありました。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.5

本は面白かった記憶なのだが。
観てる途中で何度か観るのを諦めてしまいつつ最後まで観た。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

ネイティブアメリカンの地でこういう現実があること知らなかった。
メッセージも脚本も良かった。
派手さはなく地味に淡々と進むけど、心に最後グッと残る映画だった。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

王道のラブコメだけど、主人公がとても芯の強い女性だったり、衣装や舞台や装飾的なセットが美しくて、見ていて飽きなかった。

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