sasakiioriさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(943)
ドラマ(31)

六月の蛇(2002年製作の映画)

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大学生の頃にみて、ほほぉ、とよくわからず感心し、放置。またみなければ。

若い川の流れ(1959年製作の映画)

5.0

ラブコメの大傑作、古典。裕次郎・芦川・北原の魅力。こんなサラリーマン二年生は良いな。この世代に生まれたかった。田舎の両親(東野×轟)始め、脇役の細かい演技も作り込まれていて、そして笑える。たくさんの議>>続きを読む

乳母車(1956年製作の映画)

3.5

コンセプトをそのまんま当てはめたような、下手な評論家が書いたような、議論調の台詞。俳優陣が豪華だから観れたのかも。

風船(1956年製作の映画)

5.0

1 奇蹟の一本
2 大好きな新珠三千代、左幸子、川島雄三
3 新珠・左・北原・芦川、それぞれタイプの違う女性陣のそれぞれの素晴らしさ。大佛・川島の色男よ
4 男性陣も森・三橋とオールスター勢揃い
5
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チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

5.0

素晴らしい。
ハードボイルドフェリーニ?
もはやかつてのパリではない。「フェリーニのローマ」と一緒にみたい。
黒人のあの人、ほんとうに綺麗。

+メルヴィル?
音楽がないのがじわじわと良い。ドライに残
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グロリア(1980年製作の映画)

4.3

パンツまでちゃんと大人っぽくしてるフィル。

何となく何度も観たくなるような。

アメリカの影(1959年製作の映画)

4.0

記録、レリアゴルドーニ、美しくかっこいい女性。

ウィリアムクラインを思い出す。

またビート族の小説か?という台詞があったけど、ケルアックたちがそこら辺でたむろっていそう。

緋牡丹博徒 花札勝負(1969年製作の映画)

3.5

若山富三郎が暴れだすと座頭市にしか見えません。お得感。

沓掛時次郎 遊侠一匹(1966年製作の映画)

3.4

薄幸のうちに死んでしまう池内さん。
「花影」を観たばかりだから、少し被る。

国家が破産する日(2018年製作の映画)

4.6

素晴らしい。
韓国、というよりグローバル資本主義に関するドキュメンタリー(作品としてはフィクション)

ほぼそのまんま日本。

明治侠客伝 三代目襲名(1965年製作の映画)

5.0

これほどの映画で、マークしてる人が100人台という。

みんなもっと藤純子さんを好きになればよいのに…

骨までしゃぶる(1966年製作の映画)

5.0

明治のあまちゃんが田舎の家族を想って高級鰻重を泣きながらほおばるところでおれはもう泣いた。

水を撒く馬車の異様な美しさ。

警部さん、今のは恐喝罪です!
あわてて犬のように頷く警部さん。

SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

2.5

高画質の時代劇ゲームにありそうな映像。最新のプレステといったような。何人かはCGなのでは?

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.5

どなりだす蒼井優も面白いし、どなられて泣いちゃう池松くんがさらに面白い。飯くらいながら半べそで叫ぶ池松くんが面白い。
職場に言って結婚だ!と叫ぶだけで面白い。それだけで満足。

威厳のある瀧さん。笑
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嵐が丘(1988年製作の映画)

4.2

きっかけのひとつが若い頃に読んだバタイユの嵐が丘論だったという喜重さんらしいエピソード。
「おふたりには狂気がある、非日常的な美しさがある」「狂気の部分を拡大して差し上げることが私の仕事」

メイキン
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鏡の女たち(2002年製作の映画)

4.5

冒頭からゼロ年代の日本の薄い空気と、岡田さんの重厚な演技とのズレが際立つ。広島と原爆を語る段になって、そのズレがなくなる。灯籠流し。


メイキングも。
喜重監督かっこよすぎる。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.0

泥棒×逃亡という黄金モチーフ。
ケイシーアフレックと、刑事の美人妻がたまらない。

過去の逃亡回想シーンは、ひとつひとつをもう少しボリューミーにして、映画の合間合間に挟む感じにしても面白かったのでは。
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.7

瀕死の相手には必ず早めにとどめをさします。
腕をギコギコと鋸で切り落とします。

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