めありさんの映画レビュー・感想・評価

めあり

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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

2.8

1役を123人が演じるという、毎日姿や性別が変わる男を描いた作品。

ハリウッドでリメイクされるとか。

人間中身とはいえ、受け入れられるかどうかはまた別の話。

氷の微笑(1992年製作の映画)

2.6

これは親と観ると気まずい思いをする映画です。

デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

2.7

前作を観ていないので、細かい部分はわからないが、これだけでも十分楽しめる作品となっている。

初めて組むバディーとの流れって、どの映画も大体同じなので、それが女性版というのが珍しいかなというくらい。
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グリーン・ベレー(1968年製作の映画)

2.8

ジョン・ウェインは「フルメタル・ジャケット」に名前だけ出てくるので知っていたが、どんな人物かは知らなかった。

なるほど、軍ものがよく似合いそうな人だった。
今でいうスタローンのように、その年で現場に
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

本当にたまたまなのだが、わりと最近「シャイニング」を観た。
これは観ておくべき。

他にも様々な小ネタを散りばめているが、ゲームもアニメもあまり知らないので、全部は拾いきれない。

女の子の顔を気にし
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タンク・ソルジャー 重戦車KV-1(2018年製作の映画)

2.7

実話ベースの作品らしいが、どの辺りが実話かは不明。

戦車に興味ない人にはただただつまらぬ作品、戦車が好きすぎる人にはなぜこの年にこれが出てくるのかという疑問を残す作品、そして、知識はないがまぁまぁ興
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スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー/ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー(2019年製作の映画)

2.3

デイン・デハーン観たさに。

数日前、「マグニフィセント・セブン」でイーサン・ホークとクリス・プラットを観ているので不思議な気分。

実在の人物がどういった人間なのか知らないので、なんとも言えないが、
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バルジ・ソルジャーズ(2018年製作の映画)

2.3

最初はふーん、2018年公開のわりに古い感じだ。

少し目を離す。

え、終わったの?

戦争の犬たち(1980年製作の映画)

3.1

あれ、手で潰してしまうんですね…。

傭兵とはこういうものなのか、と淡々と進んでいくストーリーに、40年前の作品ながら楽しめた。

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

2.3

見始めてしまったので最後まで見たが、これは正直気味が悪くて、二度は見たくない。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.0

豪華なメンツが勢揃い。

七人の侍や荒野の七人は見たことないので、比較はできないが、ストーリーは単純明快。

ちょっと動機にかけるというか、何も知らないのにこんなに全力で力を貸すか?だとか、ケータイも
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

2.8

前2作を観なければわからないところはあるが、流れは全く別の方向に。

それにしても、おばさんがうるさい。
この時代に作られた作品に出てくるヒロインの共通点は、うるさくて余計なことをしがち。
ドクとマー
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.2

人と距離を置いている感じがあるランボー。

しかし、誰かを見捨てたりはしないランボー。

なぜ彼は孤独なのか、前作をちゃんと観ていないのだが、観ればわかるのだろうか。

ミッシング ID(2011年製作の映画)

2.3

前にも観たことがある。

誰が敵か味方かわからなくしたかった意図は汲めたが、あまりにもお粗末でわかりやすすぎる。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.3

前作のラストから始まる本作。

通して観なくても大丈夫なシリーズもあるが、これは違う。
完全なる続編なので、前作を観ていなければわからないところだらけだろう。

残念ながら2015年を過ぎてもあのよう
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.3

フォードの妻の吹替えが下手で最悪だった。

もとのゴジラを観たことがないからかもしれないが、こんな話なのだろうか?
ゴジラというより、謎の生物メイン。

そして、こういうのは、父と息子の絆を取り戻す系
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

2.6

パリ1の鼻の持ち主である主人公が、その純粋さ故に巻き起こす事件。

思わず、わーお…と声が出るような、親方と師匠のあっけなさはティム・バートン的な皮肉を感じる。

途中までは、とても興味深く観ていたの
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テキサス・レンジャーズ(2001年製作の映画)

2.7

西部劇といっていいのか、こういったジャンルの作品はあまり見たことがないので、これが王道なのかどうかはわからない。

しかし、あの女が美人でなかったら、そっこーで撃たれてたのでは…と思わざるをえない。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

2.6

他国であった実際の事件を題材にした作品。

頭はいいのだと思う。
しかし、やはりまだ子どもなのだ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.2

フォックスの整った顔が素敵。

それは良いとして、タイムパラドクス問題も難しくなく描かれており、見やすい作品である。

ラストはこれでいいのか?と思いはあるが、みんな幸せだからいいのかもしれない。

シャイニング(1980年製作の映画)

2.7

シンメトリーは人に恐怖を与えるらしい。

有名なジャック・ニコルソンがドアから顔を出すシーンを心待ちに。
奥さんがむしろホラー。

キューブリック作品はなんだかよくわからない。

スプリット(2017年製作の映画)

2.6

アンブレイカブルと関係があるとは思わず鑑賞。

そちらを観ていないので、観たらもっと理解が広がったのかもしれないが、これだけでも大丈夫。

23もの人格ということで、主に出てきたのは数人とは言え、ちゃ
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グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

2.6

これが実話なのだとしたら、もうなんのために…と言わざるを得ない。

キングダム(2019年製作の映画)

2.4

原作は試し読み程度で面白かったが、実写となると、主人公が…。

追撃者(2000年製作の映画)

2.7

リメイクらしいが、本作しか観ていないので比較はできない。

あれどうなったのっていうような展開があったりして、なんとなく疲れる。

スタローンを観るためだけの映画。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

2.6

最初と最後しか観られなかったのだが、それでも状況がなんとなく把握できた。

ラストのディカプリオのセリフがすべてを物語っている気がした。

フローズン(2010年製作の映画)

2.3

いやまぁそうなるでしょうね…という感じもありつつ、絶望的な状況のときこそ、冷静な判断が求められるんだなということがわかった。

目を背けたくなるくらい、グロい場面が何度かあった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

2.5

ピカチュウはふさふさしててかわいいし、言うことなしなのだが。

なんだろう、勝手にテッドのような面白さを期待してしまったのが悪いんだな…。

ザ・ミスト(2018年製作の映画)

2.7

これどう終わるんだろうって思ったまますーっと滑るようにラストに向かった感。

もう少し設定を生かせればなおよかった。

新少林寺/SHAOLIN(2011年製作の映画)

2.3

うすーい中身をそれっぽく見せられている感じ。

普通なら脇役なんてとんでもないような俳優も出ていて、派手さもあったが、少し間延びしたかなという印象。

JSA(2000年製作の映画)

3.1

普段韓国映画は観ないので、本当にたまたま観たという感じなのだが。

思っていた展開と違い、非常に面白かった。

ピースメーカー(1997年製作の映画)

2.5

途中眠くなってしまったが、なんとか。

最後は大団円。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

2.8

前半は聞くに耐えないような下ネタが多い(訓練ものは大体そうだが)。

しかし後半になると立派な海兵隊となった彼ら。

そして、わりとあっさりめなラストを迎える。

原作を読んでいるからそう思ってしまう
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ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003年製作の映画)

2.6

この先生殿の言うことをすべて聞いてたら大変です。

なにもできないくせに、本当にうるさい。

わがままのせいで犠牲になったらやるせない。

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