やんさんの映画レビュー・感想・評価

やん

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メメント(2000年製作の映画)

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はじめてみてから大分時間が空いたので
再見してみた

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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フレーム内の対象を巧みに動かして、
観客の意識を移動させるのが
うまい。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

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面白い〜

豆のかわをひたすらに剥く家族。
そこに父親は参加しない。

お弁当に入った爆弾。

未来が見えると思っていた果子
見えていたのは過去だけ

居ないことを確かめるために
毎晩ワニを探しにいく

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

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ホンはさすが荒井さんで
話が交差していくサマが華麗

女の美しさが

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

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ひとりひとりが素晴らしく
空気も
冷めたあかりも
良かった。

けど彼らが積み重ねてったであろう
時間と
人との関係が見えず残念。

人に無下にされたり
好きな人の背中に小さく声をかけたり
ティッシュ
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億男(2018年製作の映画)

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ぶっ飛ぶ画と日常の差を作るなら
はっきり作らないと、
ただ演出がダメなように見えてしまう。

エキストラもみな良くないし、
リアリティもぶっ飛びもない。

高橋一生にあんな服着せちゃだめだ、ただのかっ
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愛の渦(2013年製作の映画)

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劇場で一回

Netflixで再見


1回目はすごく衝撃をうけたが、
2回目、言葉じゃなく演技でもっと感じたかったなぁと思った

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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部屋にこもり、ひたすらに映画を見ていた日々と
だれとも繋がれず、映画を映画で何か出来ないかと現実では、手に入れられないものを求めていた日々を思い出した


現実世界ではまっとうに評価されることが難しい
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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意識的にしていると思うが
何度も黒みにフェードアウトするのが、
意識が途切れてしまい、
ちかよれなくなってしまった。

紛れもなく、
映画でいきてた

娼年(2018年製作の映画)

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全体的に良かった。

問題は女性の身近な人に開かせない秘密的要素が過剰に表現されていたこと。
もっともっと普通(に見える。もっと見えにくいココロを持つ)女性の姿があれば、もっと見たいと思えたのかな。
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最期の星(2017年製作の映画)

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主演2人はきっといい演技をするはずなのにうまく引き出せていない。
本当に仲がいい女2人はどううつるか、片方の力関係が強い女2人はどううつるか、
考えられていたか。
2人の力関係はあれで良かったのか。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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映像として徹底的に彼らの過去をうつさないことで、わたしたちには今現在の姿しか見えない。トイレを掃除し、警棒で電流を流され、、。

ラスト、助けてくれた元スパイの死も、指のない男の家族も、仕事を失ったま
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

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彼女自身も
その姿・表情も素晴らしかったが、

画面のシンメトリーへの意識や、同じ構図の重なりでフレームを作ることに、
撮影・監督の強い意志を感じ
物語を介さず、思想とか想いを投げつけてくる感覚がした
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

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冒頭にうつるアイナーの記憶の風景にある、湖にうつる痩せた木と
同じ長さの同じ種類の5本の木は曲がって植えられていること

この時代の堅苦しさと
2人の芸術風景、リリーの微笑み、彼の化粧やからだつき、ど
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