やんさんの映画レビュー・感想・評価

やん

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億男(2018年製作の映画)

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ぶっ飛ぶ画と日常の差を作るなら
はっきり作らないと、
ただ演出がダメなように見えてしまう。

エキストラもみな良くないし、
リアリティもぶっ飛びもない。

高橋一生にあんな服着せちゃだめだ、ただのかっ
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愛の渦(2013年製作の映画)

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劇場で一回

Netflixで再見


1回目はすごく衝撃をうけたが、
2回目、言葉じゃなく演技でもっと感じたかったなぁと思った

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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部屋にこもり、ひたすらに映画を見ていた日々と
だれとも繋がれず、映画を映画で何か出来ないかと現実では、手に入れられないものを求めていた日々を思い出した


現実世界ではまっとうに評価されることが難しい
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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意識的にしていると思うが
何度も黒みにフェードアウトするのが、
意識が途切れてしまい、
ちかよれなくなってしまった。

紛れもなく、
映画でいきてた

娼年(2018年製作の映画)

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全体的に良かった。

問題は女性の身近な人に開かせない秘密的要素が過剰に表現されていたこと。
もっともっと普通(に見える。もっと見えにくいココロを持つ)女性の姿があれば、もっと見たいと思えたのかな。
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最期の星(2017年製作の映画)

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主演2人はきっといい演技をするはずなのにうまく引き出せていない。
本当に仲がいい女2人はどううつるか、片方の力関係が強い女2人はどううつるか、
考えられていたか。
2人の力関係はあれで良かったのか。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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映像として徹底的に彼らの過去をうつさないことで、わたしたちには今現在の姿しか見えない。トイレを掃除し、警棒で電流を流され、、。

ラスト、助けてくれた元スパイの死も、指のない男の家族も、仕事を失ったま
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

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彼女自身も
その姿・表情も素晴らしかったが、

画面のシンメトリーへの意識や、同じ構図の重なりでフレームを作ることに、
撮影・監督の強い意志を感じ
物語を介さず、思想とか想いを投げつけてくる感覚がした
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

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冒頭にうつるアイナーの記憶の風景にある、湖にうつる痩せた木と
同じ長さの同じ種類の5本の木は曲がって植えられていること

この時代の堅苦しさと
2人の芸術風景、リリーの微笑み、彼の化粧やからだつき、ど
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ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

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アンチポルノ

わたしは売女になりたい
売女にも処女にもなれないわたし

てかんじ

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

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2人の距離感、触れ合い方は
素敵で堺さんも宮崎あおいさんも
漫画のタッチと重なって、柔らかくてでもしっかり生きていて好きになった。

主要人物でない
役名もない登場人物達は全部
動きも表情も、こうしと
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早春(1970年製作の映画)

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なんかすごくあの人に触れたいってだけで、もう許してくれるんだ

わたしはやっぱり女だから
自分の胸にマイケルの顔を押し付けるおばさんとか、
メガネの端を唇にあてる受付のおばさんとか、
半径5m以内に日
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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過去をたどる切り口が小説だという点の面白さは、確かにあるが、もう少し彼自身の言葉を聞きたかった。
今のままでは、小説がただの過去をたどるために抜き出す言葉の連なりにしかなっていない。
彼がどんなものを
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