SaekoKudoさんの映画レビュー・感想・評価

SaekoKudo

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大学入ってから観たもの。でもない。

映画(145)
ドラマ(27)

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.9

ゾワゾワしてちょっと感動で泣いてしまったわ。ただ展開はかなり単調

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

キャストの再現度と、役者と役の組み合わせを使ったネタが実写映画を逆手に取ってて良かった。役者の能力の高さが抜群

ただちょっと、ここは想像で感じるからCGいれないで〜って思う部分、あざとすぎる〜って部
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.6

土屋太鳳ちゃんと芳根京子ちゃんの演技力をこれでもか!ってくらい見せつけられる。映像がキレイ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

狭い映画館で観客みんなでゲラゲラ笑ったの楽しかった〜!
「面白い!」と「ワロタwwww」って感じが目一杯。
このお話考えた人、呪怨とかの、結構現場が楽しそうなホラー映画のメイキング観るの好きそう。

あん(2015年製作の映画)

4.0

NHKの「グレーテルのかまど」で知り、鑑賞。
まったく予想してなかったテーマが途中ではっきりした。
徳江さんの過ごした長い長い月日を思うと、ゆっくり待って待ってようやく出来る美味しいあんの味が少し伝わ
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

安藤サクラに惹かれて観た。本人にとって嬉しいのかそうでないかはわからないけれど、柄本一族独特の目の雰囲気に女性っぽさが加わってて最高だった。新井浩文がとにかくエロいので最高だった。一子が風邪の時に狩野>>続きを読む

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.5

「去るもの日々に疎し」ということわざがあるけれど、それは去られた側には当てはまらないことがあるなと知った。
出てくる人みんな面倒くさい。ゆりちゃんは自分の人生に他人を巻き込むのが非常に上手い人だと思っ
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

2018年とかではなく、
誰もが24時間テレビや障害者の感動秘話に疑いを抱いていなかった様な、昭和の残像が生きてる様な時代にこれを作ったのが凄いなと思った。
香苗とジョゼのシーンが好き。
妻夫木聡の、
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

勉強用に英語字幕で改めて!英語ならではのウィットが利いてて素敵!わかりやすく勧善懲悪!終わり方が最&高。

フォスター卿の建築術(2010年製作の映画)

4.0

建物の美しさ、ノーマン・フォスターの向上心。
日本にはない彼の作品を、様々な産業建築を見れた。

幾何学的、無機的なイメージだったけど、スケールや人間の感覚、自然に敏感で素晴らしかった。
実際に彼の建
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

すごく温かい気持ちになった。誰かと暮らすというのはいいなと思った。

女子ーズ(2014年製作の映画)

3.1

ヨシヒコの雰囲気そのまんま。島本和彦先生の雰囲気もちょびっと入ってる。

夏の終り(2012年製作の映画)

2.9

感じのいい雰囲気の満島ひかりがめちゃくちゃ胸くそ悪い女に見える。
演技力がすごい。

文語体っぽい台詞が素敵。

正妻がいるのにお妾さんを作る感覚がわからなかったけど、小林薫の後半での雰囲気でなんとな
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.8

映画でまとめるにはもったいなさすぎる!!!!!!!!!
舞台か連続ドラマ。

宮藤官九郎の、普通の大人ならスルーするような無駄なボケを断続的に入れてくる感じがピッタリな作品なのに尺にギュッギュするため
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太陽(2016年製作の映画)

3.9

原作の舞台が好きで鑑賞。

とってもとっても苦しい作品だと分かっていたけど観てしまった。
舞台を観た時と同じ様に苦しい気持ちがぶぅぅわあああぁぁっと。

元々の舞台が抽象舞台だった故に、演劇鑑賞時に自
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おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

2.6

溺れるナイフほど、自分勝手で無我夢中な思春期の雰囲気に入り込めなかった。
おとぎ話(?)というバンドを知らないしハマらなかったのでさほど高く評価できない。

二重生活(2016年製作の映画)

3.8

何か人には言えない秘密を持ってる人や、人に言いたいけど言ってはいけないことなどを抱えてる人が見たらどういう気持ちになるのか気になる映画。

全く他人なのに一緒にいる恋人とは、家族とは。社会的にある従属
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

俳優の顔ありきの映画だと思ってたけど、ストーリー自体も面白かった。俳優本人がよくやるようなキャラクターばかりの配役だったのですんなり見れた。笑った。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

4.0

好き〜好き好き〜〜とにかくかっこいいかっこいい。

クリスマスの朝みたいな女だ。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

飛行機内で鑑賞。
日本語吹き替えしかなかったのが残念だったけど、絶対現実世界じゃありえない動きとかが見てて面白かった。

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

3.8

ドタバタコメディかと思ったら予想以上のヤクザ映画!

ヤクザ幹部役の俳優が全員メチャクチャ渋くてカッコイイとにかくカッコイイ!!!!

今ならヤクザ10人くらいは倒せる気で映画館を出れる。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

役者の名前なんか忘れて、本当にその役が存在してるみたいだった〜ッ

すっごく人に優しく誠実で素敵な映画。
言葉の奥の気持ちに敏感になれた。

色合いや衣装が綺麗で、衣装の色や雰囲気がすごくその人たちに
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.7

ジャッキーチェンがシュパパパパパって手数多めなのに対してブルースリーは確実にホワチャー!!!の一撃で倒す感じが気持ちいい

観た後、今なら誰にでも勝てる気がする!かかってこいよ〜ッ💪😏って気持ちになる

8UPPERS FEATURE MUSIC FILM(2010年製作の映画)

-

個人の表情の演技がとてもよかった。
特にガムとアーセナル。

現実ではありえない設定だけど、アクションものとして面白かった。

計算じゃなくて荒削りな感じの演技が役柄と全員あっててよかった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

アニメ映画「風が吹くとき」を思い出した。
徐々に、気付かないくらい優しく日常が侵されていく感じ。

ものすごく感情移入しやすかった。

生活の細やかな当時の文化や、戦争中の今とは少しずれた感覚がとても
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.0


「死ぬこと以外かすり傷」って感じ。

ぐぐっと波に押し上げられるような低音とチェットベイカーの演奏がめっっっっっっちゃくちゃかっこいい。

見る前は、もっと絶望的で単調な映画かと少しでも思っていてほ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

こんなに複雑な家庭があるのかってくらい現実にはなかなか起き得ない状況なのに、どこか自分も感じたことのある気持ちや共感する部分があった。
出てくる人物がみな愛おしい。

親になってからみたらまた違う、大
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.1

原作ファンです。
原作を読んでいないと、なぜここまでコウは野性的で美しくあらねばならないのかの理解が難しい。
時間という制約の中で、どの場面を切り取っても美しい映像で、漫画の雰囲気というには簡単な言葉
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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」(2012年製作の映画)

4.3

少し遠くから観てもあったものすごい迫力が、映像を通してもビンビン伝わってきた。

現在上演中の劇団☆新感線での小池栄子さんも、この作品の栄子さんも美しくて面白くしてかっこよさが半端じゃない。すごい女優
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