CNSMさんの映画レビュー・感想・評価

CNSM

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夏物語(2006年製作の映画)

-

夏草の青臭さとか、田舎の湿っぽい空気を閉じ込めたような。

地獄でも大丈夫(2022年製作の映画)

3.3

いじめって本当にその人の人格形成に多大な影響与えるから。
たとえどんな事情があったとしても許せないんだけどね。家庭の事情ってのは複雑や。
それでも悩むのが1人じゃないってのは救い。
地獄でも大丈夫って
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I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(2022年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ムカつくけど、いるいるなんだよなー。こいつ。
プライドだけがやたら高くて、中身が伴ってない。親も上司も優しくしてくれるもんだから調子乗っちゃって。片田舎のオタクズ。
でもそんな奴でも成長できんだね。
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.8

3回警告を受けたら射殺。容赦ないロングウォーク。
友情も生まれつつ、ジョークも飛ばし、本音で語り合えた仲間が次の瞬間には…
ほんときっつ!

オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

神話もノーラン式。時を戻そう。
一つ目の怪物からの、屈強なシルバー騎士軍団、ハデスでの再会、そしてセイレーンに悶え、キャスト・アウェイ式帰国。

マット・デイモンやっぱりカッコイイなー
IMAXで大正
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リング・ワンダリング(2021年製作の映画)

2.8

キツネ、ならぬ、オオカミにつままれたような作品。
タイムリープがやけに現実的。

違国日記(2023年製作の映画)

3.6

ずばりと物言う、ガッキーが素敵な作品。
男だから、女だから、は、まだまだこの世の私たちを苦しめる。
あさちゃんの、適応力が今どき。
どんな大人に育てられるかで、大人の定義って変わるんだなー。当たり前の
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スウィートランド(2005年製作の映画)

3.6

上質。
言葉も通じない嫁入り先に行ったはいいが、
全然歓迎されとらんやないかい!
話ちゃうわ〜からの、堅物旦那の隣で今日から暮らすん?無理無理。

なんだけど、決められた相手とする結婚は、お互いに気を
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

数学は美しい、を理解できる人が羨ましい。
私にはまっっっったくわからず。
次の人生はわかる人間に生まれたい。

サヴァン症候群的なものだったのかな。
高校生だもん…恋しちゃうよね。
ただそれが数学オリ
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スイッチ 人生最高の贈り物(2023年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

結婚して子供がいる人生になるか、1人で贅沢を謳歌するか、人生どちらかしか進めないのよね。
実際にどちらが幸せかなんて、誰も物差し持ってないから、幸せと思ったもん勝ち
誰かのためにがんばることが自分を輝
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しあわせな孤独(2002年製作の映画)

3.2

脊椎もあかんのに横向いたりできるの? 
おしゃべりもちゃんとできるんや、、、へー

浮気を問い詰められた時の態度は明らかに怪しいよね…
事故被害者が生死の境を彷徨ってる時にお誕生日パーティはちょっと常
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家族にサルーテ!イスキア島は大騒動(2018年製作の映画)

3.3

男も女もみんなラテン系だなー
熱いよ。
離婚、結婚、失職、娘の彼氏、認知症の介護。
親戚一同って、みんな一緒。
それが家族。
サルーテからのティアーモ。

カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

3.3

かつてビンビンに緊張感あるシリアスな映画にも出てた、ジーサンズ(敬意を込めて。失礼!)
それぞれの陰謀渦巻く映画撮影。
転んでもタダじゃ起きないデュークとあの手この手を使うマックス。ゆったり目のコメデ
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水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

3.0

思春期って、相手の気持ちも分かんないけど、いちばんわかんないのは自分の心かもね。

笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

3.5

ラジオのADとして、ハガキ受け取る方の立場やったことあるけど、職人さんって大変だったのね、、、
愚直に続けることの尊さ、継続の難しさ、こだわりの大切さ。

岡山天音、すごいなー

幾多の北(2021年製作の映画)

-

一度棚に戻したら、もう2度と見つからない、図書館の絵本みたい。
北、にはなんとなく明るいイメージがない。
別の側面があるのなら、『一つの南』かな。

総理の夫(2021年製作の映画)

3.4

女性総理が誕生した今となっては、さほど、だけど、とにかく中谷美紀が美しすぎるんよ

実際女性が総理になって、これほどまでに熱心だったらよかったのにね.
夫が優しいだけの割とポンコツだけど、それが田中圭
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月の輝く夜に(1987年製作の映画)

3.4

月がテーマのラブコメディ。
ラストは大団円。よかったね!
シェールめちゃくちゃ美しいな!
80-90年代のアメリカって感じでなつかしみ。
みんなちょいちょいつまみ食いしてんなー

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.5

特にこれといって感想はないけど
アンハサウェイのこうゆうの、珍しい気する。
恋愛、お仕事系のやつじゃないやつ。
詐欺師も騙し騙され、なのね。

レディ・マクベス(2016年製作の映画)

3.3

んー、邪魔。まー、殺そっか!
みたいなノリで邪魔者を排除してゆくマクベス。これはなかなかにサイコパスですね。
自分をネタに自慰行為してるような奴はキモすぎて旦那として認めないよ。
そう言う歪んだ環境だ
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トゥルーノース(2020年製作の映画)

3.7

アニメでもここまでリアルに見せられると怖いものがあるな。
こんな狂気が今もなお続いていると思うと吐き気がする。
憎しみと飢えと貧しさが、次の世代を蝕み、あの国を形成している。

ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こんな社会の中で、一体誰が正しくて、その行いを正当化できたのか。
生きてくためにお金は必要だし、それでも真っ当には稼げないし
悪いことに手を染めてもどうにかこうにか生きようとした彼女を責められるだろう
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私の見た世界(2025年製作の映画)

2.3

主人公の視点がゆらゆらして気持ち悪いな。
文字通り、私の見た世界、だったんだけど。
ナレーションとかなんもないならせめて映画の頭でテロップとか出してもよかったよね。
何やっちゃった人だっけ?って調べた
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異端者の家(2024年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

全ての宗教は先行のマイナーチェンジ。パワーワードだ。
日本の宗派もそうだもんな。
最大の宗教とは支配。たしかに。

あんなかわいい女の子2人で勧誘なんて行ったら危ないに決まっとる

KIDDO キドー(2023年製作の映画)

3.5

良心に従う、ということは誰から教えられたんだろうね。
ママがこんななのに。
回想や想像のインサートがとっても良い。
私もキドーになれる。

一緒に暮らしていても離れていても
家族って愛おしい。

港に灯がともる(2024年製作の映画)

3.1

親が心配していることってのは、なかなか子供に伝わらんくて。
子供は子供でそのコミュニティで得た知識や自身の気持ちで行きたい方向へ進もうとするからね。
そりゃぶつかるよ。
まぁ、皆、脆いよね。

鍵 THE KEY(1997年製作の映画)

2.5

川島なお美が美しい! 最後悲惨だな…
谷崎潤一郎の原作。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

とにかく静かで、不気味な雰囲気。
説明がなさすぎでわかりづらいのはもちろん、?何が起こっとる?ってなる。
男子が妊娠して子供を産む世界。
可愛い男の子たちが病院に閉じ込められて、実験されて。
最
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世界でいちばん美しい村(2016年製作の映画)

3.5

なんかもっとキレイな景色とか、 ステキなごはんとか、そんな感じのやつかと思ってた!
地震から復興する村。
日本でもそうなんだけど、地場から離れられない、離れたくない人って 結構いるのよね… 仕事もお金
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ピアッシング(2018年製作の映画)

2.6

1990年台くらいの映画館と思ったら意外と最近のだった
妻は知っていたの??電話。
どうしても主人公がヤク中にしか…
2人とも異常だってば
…村上龍の小説ですと?

ブルータリスト(2024年製作の映画)

3.1

波瀾万丈な建築家人生。
作りたいものを作りたいよね。誰かの思い、自分の思い、みんなのそれぞれの思いをカタチにする、そうゆう仕事だけど、金持ちが気まぐれすぎて困るね!

湖の女たち(2023年製作の映画)

2.8

全員ねちっこい。
あんなに爽やかイケメンの福士蒼汰をここまでできるのさすが。
歪んだ依存関係、田舎ならではありそう。
その歪さが際立ってしまって、満洲の話?ん?となり、着地がよくわからずじまい。
映像
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