てっきり、
ホテルのドキュメントと思うじゃないですか。
Hotel22は、ホームレスたちが、暖をとるため夜を明かすバスを指しています。
夜間シェルターの役割。
わずかな運賃で、眠りながら乗り>>続きを読む
14分の短編ドキュメンタリーです。
1980年代のイギリスで、こんな都市伝説があったそう。
ウェールズのある海洋動物園で、
「魚の苗字を持つ人だけを集める」イベントが開催された。
魚の姓を持つ>>続きを読む
エモーショナルなショートムービーです。
笑って、ハラハラさせて、最後にほろり。
主人公マックは、自死した親友を偲び、友の愛車「ロシェル」を駆って、ボロ車レースに出場しようとします。
それが弔>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
9分のショートムービー。
短いのにジワります。
ショートフィルムだからこその巧みな表現あり。
予想外の再会が皮肉な結果をもたらす、
この結末にハッとしました。
しんどすぎて自分のことに精一>>続きを読む
ラストリクエスト、
それは、死刑囚が人生最後に何を食べるか希望を出せる制度とのこと。
慈悲とは何か、償いとは何かを問いかけてくる作品。
ショートムービーだからこそジワります。
無駄な部分が削>>続きを読む
ショートムービーの傑作。
人間消失ミステリーものです。
gridlockは渋滞の意味、
もあるけど、膠着状態も指してますよね。
どんでん返しが気持ち良かった〜
19分後に膠着状態はほどかれ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
6分間のサスペンスムービー。
スリルとサスペンスだけでなく、短い時間のなかで、プロフェッショナリズムの本質を描いているのがすごい。
「2階にまだ息子がいるの〜」
「助けてぇぇ」
火災コール>>続きを読む
ショートムービーもなかなか良いですよ。
TikTokやInstagramのショート動画は暇潰しに最適だけど、玉石混交で玉に当たるのは稀。
一方で、センスある人が作り、キュレーターにふるいをかけら>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
マット・デイモン、
ベン・アフレック主演。
2000万ドル(30億円以上)の現金、
マイアミ警察、
麻薬捜査チーム、
ジョー・カーナハン監督・脚本、
この単語の並びを見ただけで、おもしろ>>続きを読む
タイムライン型サスペンススリラー。
1つの事件を、8人の異なる人物の視点から描くことで、全体像が少しずつ明らかになっていく構成です。
国際テロ対策サミットがスペインのサラマンカで開催される。>>続きを読む
シルベスター・スタローン主演の社会派サスペンス。
スタローン主演だからド派手なアクションを楽しみに観に行きましたが、良い意味で期待を裏切られました。
骨太な人間ドラマに仕上がってました。
治安>>続きを読む
公開時、映画館で観ました。
『ランボー』のインパクトは大きかったですね〜
今の配信でご覧になる方は想像できないかも。
アクション映画っていうことになってますが、心に深い傷を負った男の物語でした。>>続きを読む
2大スター共演の刑事バディもの。
シルベスター・スタローンとカート・ラッセルの王道のアクションムービーです。
80〜90年代のアクションて、良いですよね〜
なんででしょう。
CGが少ないから>>続きを読む
2010年代のアクション映画です。
なぜか80〜90年代のなつかしい雰囲気が醸し出されてます。
主演がシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーだからでしょう。
2大アクショ>>続きを読む
シュワルツェネッガー主演のアクション映画。
80年代ハリウッドのアクション映画黄金期を象徴する作品です。
シュワルツェネッガーの筋肉とアクション、
テンポよく畳み掛ける戦闘シーン、
殺した後>>続きを読む
シュワルツェネッガー主演のアクション映画です。
さらに、
『沈黙の戦艦』『逃亡者』のアンドリュー・デイヴィス監督が撮っているからアクションは間違いない。
おもしろい映画に仕上がってましたものの、>>続きを読む
実録ミリタリーアクション映画です。
マイケル・ベイ監督作品。
ノンフィクション小説が原作とのこと。
ベンガジ事件の政治的背景は全然わかりません。
アメリカ人だったらピンとくるのかな。
いず>>続きを読む
マイケル・B・ジョーダン主演のミリタリーアクション映画です。
ジャック・ライアンシリーズにも登場する特殊部隊のジョン・クラークが主人公です。
〔ジャック・ライアン映画のほうで、誰が演じてましたっ>>続きを読む
2020年代のミリタリーアクション映画です。
ガイ・リッチー監督作品。
ガイ・リッチー監督は、今回お得意のスタイリッシュな演出を抑えて、リアリズムに徹してます。
後半パートは王道の救出劇になっ>>続きを読む
実録戦争映画です。
2020年代の『ブラックホークダウン』だと思いました。
函館シネマアイリスで観てます。
シネマアイリスだったら、10〜15人も並んでいれば、「今日は入ってるなぁ」と感じると>>続きを読む
生物学的SFホラー。
2010年代の『惑星ソラリス』という触れ込み。
アレックス・ガーランド監督作品です。
主演はナタリー・ポートマン。
すばらしい映像体験でした。
ただ、正直いってよくわ>>続きを読む
2000年公開のSFアクション映画。
クローン技術やアイデンティティをめぐる問題は、フィリップ・K・ディック的なテーマでしたけれど、今作はディック原作ではなかったですね。
この時期、同じようなテ>>続きを読む
SFアイデンティティ・スリラーは大好物。
原作は、フィリップ・K・ディックの短篇小説です。
原題:Impostor
「クローン」より、「ニセモノ」の題の方がしっくりくるかも。
記憶は本物か、>>続きを読む
90年代のB級SFサスペンスムービー。
フィリップ・K・ディックの短編小説『変種第二号』が原作です。
今作は、シンプルでコンパクトにまとまってました。
大作ではないものの、フィリップ・K・ディ>>続きを読む
2003年公開のSFムービー。
フィリップ・K・ディックの短篇小説が原作です。
今作も、記憶操作、未来予知、自由意志といったテーマがちりばめられています。
いかにも、フィリップ・K・ディック的>>続きを読む
2011年公開のSFサスペンスムービー。
フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』が原作です。
我々の選択は本当に自分のものなのか、
運命は書き換えられるのか。
今作も、運命に逆らって意>>続きを読む
スピルバーグ監督の近未来SF映画。
エンタメでありながら、現代社会の問題をえぐってくる作品でした。
完璧な犯罪予測システムを人類は受け入れていくのでしょうか。
フィリップ・K・ディックの短編小>>続きを読む
2007年公開のB級SFムービー。
2分先の未来を見通すことができる超能力者が、未来のテロを防ごうとする物語。
フィリップ・K・ディックの短編小説『ゴールデン・マン』が原作です。
フィリップ・>>続きを読む
SFスリラーの佳品です。
ファニーでダークなテイストに仕上がってました。
現代の“悪魔との取り引き“もの。
人の利己心と薄い罪悪感がテーマです。
『ドニー・ダーコ』のリチャード・ケリー監督ら>>続きを読む
2000年代の名作SF。
カルト的人気を博した映画です。
目眩く不穏なイメージの数々に魅了されました。
想い出補正されているにせよ、とても心に残った作品です。
暗い青春、サスペンス、タイムト>>続きを読む
フィリップ・K・ディック的で、
トリッキーな作品だよと聞きまして。
確かに、B級スリラーとしてコンパクトにまとまってます。
楽しいエンタメでした。
洗脳や催眠というテーマ、現実/非現実をいっ>>続きを読む
2010年代のSFロードムービー。
ギャレス・エドワーズ監督作品です。
エドワーズは、この作品で注目を浴び、その後『GODZILLA』『ローグ・ワン』を任されたんですよね。
監督業だけでなく、>>続きを読む
『ジュラシック・ワールド』3部作の第1作目。
シリーズの魅力を詰め込んだ娯楽作です。
ジャングリアなんか比べものにならないぐらい、スリル満点のアトラクションが用意されてます。
今作もVFXが>>続きを読む
2010年代のSF映画の佳品です。
クリス・プラットとジェニファー・ローレンス主演。
今作もVFXがすばらしかったですね。
重力が消失したプールでのシーンはどうやって撮ったんでしょう!
宇宙>>続きを読む
内省的なSFドラマ。
ブラッド・ピットが主演・製作を務めてます。
トミー・リー・ジョーンズ、リヴ・タイラー共演。
主人公の父親探しの旅という縦軸のストーリーはいまいちピンとこなかったですけれど>>続きを読む
SFサイコサスペンスムービー。
ターセム監督の長編デビュー作です。
人気絶頂期のジェニファー・ロペス主演。
ヴィンセント・ドノフリオ(←フルメタルジャケットのあの人)が、また狂った人を演じてい>>続きを読む