しらすごはんさんの映画レビュー・感想・評価

しらすごはん

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Hotel 22(2014年製作の映画)

3.5


てっきり、

ホテルのドキュメントと思うじゃないですか。

Hotel22は、ホームレスたちが、暖をとるため夜を明かすバスを指しています。

夜間シェルターの役割。

わずかな運賃で、眠りながら乗り
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フィッシュ・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5


14分の短編ドキュメンタリーです。

1980年代のイギリスで、こんな都市伝説があったそう。

ウェールズのある海洋動物園で、
「魚の苗字を持つ人だけを集める」イベントが開催された。

魚の姓を持つ
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あいつのロシェル(2024年製作の映画)

4.0


エモーショナルなショートムービーです。

笑って、ハラハラさせて、最後にほろり。


主人公マックは、自死した親友を偲び、友の愛車「ロシェル」を駆って、ボロ車レースに出場しようとします。

それが弔
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ブラック・スウェル(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


9分のショートムービー。

短いのにジワります。

ショートフィルムだからこその巧みな表現あり。

予想外の再会が皮肉な結果をもたらす、

この結末にハッとしました。

しんどすぎて自分のことに精一
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ラスト・リクエスト(2017年製作の映画)

3.6


ラストリクエスト、

それは、死刑囚が人生最後に何を食べるか希望を出せる制度とのこと。

慈悲とは何か、償いとは何かを問いかけてくる作品。

ショートムービーだからこそジワります。

無駄な部分が削
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グリッドロック(2016年製作の映画)

3.8


ショートムービーの傑作。

人間消失ミステリーものです。

gridlockは渋滞の意味、

もあるけど、膠着状態も指してますよね。

どんでん返しが気持ち良かった〜

19分後に膠着状態はほどかれ
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オペレーター(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


6分間のサスペンスムービー。

スリルとサスペンスだけでなく、短い時間のなかで、プロフェッショナリズムの本質を描いているのがすごい。


「2階にまだ息子がいるの〜」

「助けてぇぇ」

火災コール
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スタンドバイ(2016年製作の映画)

3.6


ショートムービーもなかなか良いですよ。

TikTokやInstagramのショート動画は暇潰しに最適だけど、玉石混交で玉に当たるのは稀。

一方で、センスある人が作り、キュレーターにふるいをかけら
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Rip/リップ(2026年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます


マット・デイモン、

ベン・アフレック主演。

2000万ドル(30億円以上)の現金、

マイアミ警察、

麻薬捜査チーム、

ジョー・カーナハン監督・脚本、

この単語の並びを見ただけで、おもしろ
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.5


タイムライン型サスペンススリラー。

1つの事件を、8人の異なる人物の視点から描くことで、全体像が少しずつ明らかになっていく構成です。


国際テロ対策サミットがスペインのサラマンカで開催される。
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コップランド(1997年製作の映画)

4.0


シルベスター・スタローン主演の社会派サスペンス。

スタローン主演だからド派手なアクションを楽しみに観に行きましたが、良い意味で期待を裏切られました。

骨太な人間ドラマに仕上がってました。

治安
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ランボー(1982年製作の映画)

3.8

公開時、映画館で観ました。

『ランボー』のインパクトは大きかったですね〜

今の配信でご覧になる方は想像できないかも。

アクション映画っていうことになってますが、心に深い傷を負った男の物語でした。
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デッドフォール(1989年製作の映画)

3.6


2大スター共演の刑事バディもの。

シルベスター・スタローンとカート・ラッセルの王道のアクションムービーです。

80〜90年代のアクションて、良いですよね〜

なんででしょう。

CGが少ないから
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大脱出(2013年製作の映画)

3.5


2010年代のアクション映画です。

なぜか80〜90年代のなつかしい雰囲気が醸し出されてます。

主演がシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーだからでしょう。

2大アクショ
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.5


シュワルツェネッガー主演のアクション映画。

80年代ハリウッドのアクション映画黄金期を象徴する作品です。

シュワルツェネッガーの筋肉とアクション、

テンポよく畳み掛ける戦闘シーン、

殺した後
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コラテラル・ダメージ(2001年製作の映画)

3.5


シュワルツェネッガー主演のアクション映画です。

さらに、
『沈黙の戦艦』『逃亡者』のアンドリュー・デイヴィス監督が撮っているからアクションは間違いない。

おもしろい映画に仕上がってましたものの、
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.5


実録ミリタリーアクション映画です。

マイケル・ベイ監督作品。

ノンフィクション小説が原作とのこと。

ベンガジ事件の政治的背景は全然わかりません。

アメリカ人だったらピンとくるのかな。

いず
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ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

3.5


マイケル・B・ジョーダン主演のミリタリーアクション映画です。

ジャック・ライアンシリーズにも登場する特殊部隊のジョン・クラークが主人公です。

〔ジャック・ライアン映画のほうで、誰が演じてましたっ
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コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.5


2020年代のミリタリーアクション映画です。

ガイ・リッチー監督作品。

ガイ・リッチー監督は、今回お得意のスタイリッシュな演出を抑えて、リアリズムに徹してます。

後半パートは王道の救出劇になっ
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0


実録戦争映画です。

2020年代の『ブラックホークダウン』だと思いました。

函館シネマアイリスで観てます。

シネマアイリスだったら、10〜15人も並んでいれば、「今日は入ってるなぁ」と感じると
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5


生物学的SFホラー。

2010年代の『惑星ソラリス』という触れ込み。

アレックス・ガーランド監督作品です。

主演はナタリー・ポートマン。

すばらしい映像体験でした。

ただ、正直いってよくわ
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シックス・デイ(2000年製作の映画)

3.5


2000年公開のSFアクション映画。

クローン技術やアイデンティティをめぐる問題は、フィリップ・K・ディック的なテーマでしたけれど、今作はディック原作ではなかったですね。

この時期、同じようなテ
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クローン(2001年製作の映画)

3.6


SFアイデンティティ・スリラーは大好物。

原作は、フィリップ・K・ディックの短篇小説です。

原題:Impostor

「クローン」より、「ニセモノ」の題の方がしっくりくるかも。

記憶は本物か、
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スクリーマーズ(1996年製作の映画)

3.7


90年代のB級SFサスペンスムービー。

フィリップ・K・ディックの短編小説『変種第二号』が原作です。

今作は、シンプルでコンパクトにまとまってました。

大作ではないものの、フィリップ・K・ディ
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ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

3.6


2003年公開のSFムービー。

フィリップ・K・ディックの短篇小説が原作です。

今作も、記憶操作、未来予知、自由意志といったテーマがちりばめられています。

いかにも、フィリップ・K・ディック的
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アジャストメント(2011年製作の映画)

3.5


2011年公開のSFサスペンスムービー。

フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』が原作です。

我々の選択は本当に自分のものなのか、

運命は書き換えられるのか。

今作も、運命に逆らって意
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.7


スピルバーグ監督の近未来SF映画。

エンタメでありながら、現代社会の問題をえぐってくる作品でした。

完璧な犯罪予測システムを人類は受け入れていくのでしょうか。

フィリップ・K・ディックの短編小
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NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

3.5


2007年公開のB級SFムービー。

2分先の未来を見通すことができる超能力者が、未来のテロを防ごうとする物語。

フィリップ・K・ディックの短編小説『ゴールデン・マン』が原作です。

フィリップ・
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運命のボタン(2009年製作の映画)

3.5


SFスリラーの佳品です。

ファニーでダークなテイストに仕上がってました。

現代の“悪魔との取り引き“もの。

人の利己心と薄い罪悪感がテーマです。

『ドニー・ダーコ』のリチャード・ケリー監督ら
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.0


2000年代の名作SF。

カルト的人気を博した映画です。

目眩く不穏なイメージの数々に魅了されました。

想い出補正されているにせよ、とても心に残った作品です。

暗い青春、サスペンス、タイムト
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ドミノ(2023年製作の映画)

3.5


フィリップ・K・ディック的で、

トリッキーな作品だよと聞きまして。

確かに、B級スリラーとしてコンパクトにまとまってます。

楽しいエンタメでした。

洗脳や催眠というテーマ、現実/非現実をいっ
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モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

3.5


2010年代のSFロードムービー。

ギャレス・エドワーズ監督作品です。

エドワーズは、この作品で注目を浴び、その後『GODZILLA』『ローグ・ワン』を任されたんですよね。

監督業だけでなく、
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5


『ジュラシック・ワールド』3部作の第1作目。

シリーズの魅力を詰め込んだ娯楽作です。

ジャングリアなんか比べものにならないぐらい、スリル満点のアトラクションが用意されてます。

今作もVFXが
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5


2010年代のSF映画の佳品です。

クリス・プラットとジェニファー・ローレンス主演。

今作もVFXがすばらしかったですね。

重力が消失したプールでのシーンはどうやって撮ったんでしょう!

宇宙
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.5


内省的なSFドラマ。

ブラッド・ピットが主演・製作を務めてます。

トミー・リー・ジョーンズ、リヴ・タイラー共演。

主人公の父親探しの旅という縦軸のストーリーはいまいちピンとこなかったですけれど
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.5


SFサイコサスペンスムービー。

ターセム監督の長編デビュー作です。

人気絶頂期のジェニファー・ロペス主演。

ヴィンセント・ドノフリオ(←フルメタルジャケットのあの人)が、また狂った人を演じてい
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