coolhandさんの映画レビュー・感想・評価

coolhand

coolhand

映画(352)
ドラマ(0)

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

1.0

期待が大き過ぎました。

余りにも荒唐無稽。
金と時間の無駄でした。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

久々に劇場で鑑賞。といっても、完全版を劇場で観るのは初めてかも。

珍しく、たくさんの人が入っていました。特に若い女性が多いのには驚かされました。それもカップルではなく、女性同士のグループが何組も。
>>続きを読む

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

4.0

アビー・ロードが50年ぶりにチャート1位になったり、コルトレーンの新譜が発売されたりと、古い人間には嬉しいニュースが続きます。

そんな中での鑑賞。
よく出来た記録映画でした。

コルトレーンの太い肉
>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

久々に楽しめた三谷映画でした。いつ破綻するかのドキドキと並走しながらの鑑賞でしたが。

女性大統領は今一でしたが、吉田羊さんとの絡みと、スケールの大きな妻への愛の告白が良かったです。

山口崇さんの現
>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

5.0

嵐の近づく劇場にて。

劇場の灯りが落ち、マーラーの交響曲第5番第4楽章のアダージェットが流れだすと、スクリーンに監督名のクレジットが映し出される。

朝焼けの海を行く汽船。もちろん現代的なシャープな
>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

通奏低音のように、死ということを意識させられました。

美しい姉妹との対比で、その残酷さが際立つようです。音楽も良いですね。

カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

1.0

記録のため。

豪華なキャスト。
オシャレで素敵な映像でしたが。

最後の方で、特別な人々のための場所という言葉がありました。

私は特別な人ではありませんので。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

4.5

オプティ・クラシックはブルース・モビールの夢を見るか。

楽しめた映画です。ミュージカルのパロディかと思って観に行ったら、ミュージカル+ロードムービーでした。両方とも好きな私には言うことなし。使われて
>>続きを読む

ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

3.0

金沢のシネモンドにて。
初見は30年くらい前にVHSで。とにかく退屈だったのを覚えています。

ヴィスコンティのイノセントのように、年齢を経て理解が深まるかと思っての鑑賞でしたが、駄目でした。

ただ
>>続きを読む

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

4.0

「ヒロイン」、「本屋」、「映画」とくれば、邦画だと「森崎書店の日々」を、ハリウッドだと「YOU'VE GOT MAIL」を連想しちゃいます。でも、この作品はそんなハートウォーミングなものではありません>>続きを読む

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

4.0

付け焼き刃で英国史を勉強してから鑑賞しました。

映像が美しい作品でした。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

昔、ドライビング・ミス・デイジーってのがありましたね。あちらも、アカデミー賞を受けていたはず。

こちらの方が、ロードムービー好きの私には楽しめる作品でした。音楽も良かったですしね。

帰りにケンタッ
>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

原作?となったブログをずっと読んでいましたが、ちと雰囲気が違うような。
榮倉さんは可愛かったですね。安田さんは、ミスキャストのような。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

前作の公開から35年も経ってるんだね。

私は、復習の意味で前作を観てから劇場に向かいましたが、その必要はなかったかも。前作の予備知識なしの人でも、2049を十分に楽しめるように感じました。

3時間
>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.0

シネコンにて鑑賞。
そう言えば、エイリアンの第1作は、今はなき街中の映画館で見たな。もの凄い混雑で、立ち見の人もたくさんいたな。あの時は、たしか、2回通して観たな。昔の映画館は、そんなこともできたよな
>>続きを読む

>|