Otunさんの映画レビュー・感想・評価 - 18ページ目

Otun

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おじさんの、よもやまレビュー。

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鬼が来た!(2000年製作の映画)

4.8

香川照之のベストアクトは、後にも先にも今作の思想が切り替わるあのシーンだと思ってます。
白い息を吐きながら、
涙を流しながら、
怒りながら、
魂の演技。たまらん。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.9

忘れられない映画。
『幸福が現実になるのは、それを誰かと共にした時だ』。
それだ。
それだ、と感じた。

一杯に入っていたお客さんが、エンドロール終わるまで一人も動かなかった。動けなかった。
最高の思
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スモーク(1995年製作の映画)

4.6

どこでもいる男達の、どこでもある日常。
からの
『オーギーレンのクリスマスストーリー』。


誰だって、
ごくごく稀に、ほとんど忘れた頃に、幸せ過ぎる素敵な夜や、忘れられない大切な思い出が生まれるん
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.3

この偉大なファンタジートリロジーの帰結として最高な今作。
くどいけど、スペシャルエクステンデットエデション版で。

しつこいくらいのエンディングを感じるべし!

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

4.4

ファンタジー映画の金字塔。
これ嫌いならファンタジー映画観なくて大丈夫、と言いたいくらいのファンタジー映画。
ボロミア、漢すぎるっ。

無論。
スペシャルエクステンデットエデション版で。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.2

パート1のインパクトに比べると少しだけ落ちる。ゴラム任せ感と、ラストのサム独白への依存感。

が、つなぎのパート2として考えれば、いやいや全然最高。
勿論、スペシャルエクステンデットエデショ
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龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

2.1

大好きな北野武。
だけに残念。
ゆるい。ちゃんと必死じゃないと笑えない。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

2015年公開映画のベストにして、
私のオールタイムベストの一つ。

例えば、セリーヌディオンの曲でのキッチンのダンスシーン。
なんでもないシーンなのに泣けてしょうがない。

ささやかな1シーンをあ
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.1

新シリーズの幕開けとしては申し分なし!

8,9が公開され、改めてこの7のおもしろさが増す。はず!

ジョニー・マッド・ドッグ(2007年製作の映画)

4.1

少年兵達のエグい殺戮者としての感性と、
拾ったブタに執着する所や、死した仲間へ歌を捧げるなどの感性。
そのアンビバレンス。えぐられる。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.3

ギレンホールのギラギラ感。
夜景描写の美しさ。
もうちょい他も乗っかればなー

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.3

男がひどく怯え、女性は『ふーん』な映画。
私は男ですのでMAXに怯えました。はい。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.8

職場の銀スプレーを口元に噴射するか迷うくらい好き。


☆日を改め、BDにて3度目の鑑賞☆
今回は時間観ながら鑑賞しました。
え。
なんと例の砂嵐のシーンまでが30分。
体感と全然違う。失踪感と、物
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王様と私(1956年製作の映画)

3.5

ユルブリンナーが怖いのにチャーミング。
後半のピッコロ大魔王だね。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.7

負けないこと、投げ出さないこと
逃げ出さないこと、信じぬくこと、
ダメになりそうな時、それが一番大事。

大事マンブラザーズMOVIE。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.5

試写で観て、今回Blu-rayで改めて観賞。
内容や手法の素晴らしさは今更言うことはない。

ラストを観て想像力を喚起させられ、友人と語ったりできる、
それだけで映画を観る喜びだと思う。

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