mihoさんの映画レビュー・感想・評価

miho

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映画が大好き。絵を描くのも好き。ピンときた映画でアイコン描いてます。Tギリアム、Dボイル、Cノーラン、Eライト、Wアンダーソンなどは好物です。ずっと映画の話をしていられる。

映画(394)
ドラマ(36)

最後のロードトリップ(2015年製作の映画)

3.5

思ってた感じとは違ってたけど
特別すごい事が起こるわけでもなく、
長年の友人の間で交わされる飾らない
言葉とかがリアリティあって悪くなかっ
たです。シンプル。
主人公の2人ともちゃんとしてないのが
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.9

非常に「ミシェル・ゴンドリー」な
作品でした。しかも14歳くらいの
男子の友情とか遊び心満載の監督の
イマジネーションにかなりフィット
してると思うので楽しかった!

移動する家とかまさにMV時代の
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.7

シリアスな演技が多かった2人が
緩めで男臭い探偵コメディで共演。

2人とも良い抜け具合で気楽に
観られました。
マットボマー美しかったw

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.3

ゴジラが進化?してく様のテクスチャが
なんかすごくてつい「おおおおおお....」
て言ってた私。

観たい渋俳優さんがたくさん出ていて
良作にしていたと思います。

ゲット・ラッキー(2012年製作の映画)

2.5

ありがちなギャングもの〜
みんな男前。ひとり千鳥・大悟風な子も。
ちょっとVシネマっぽい。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

バードマンがバードマンに!

リア充過ぎたガーフィールド版は
ある種、安定感ありすぎて個人的には
若干飽きていた...ところにきてこの
トム・ホランド版のふっつーのナード
風の軽快でいい子な感じがすご
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消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

4.0

the cutというタイトルが心に刺さる。

命拾いをした主人公ナザレットの長い旅。
優しい人たちに出会いながら(クソ野郎ど
ももいるけど)、救われたり救ったりしな
がら、家族との再会を求める。

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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

3.6

お、おう。



(角ばりながらもしなやかな線で描かれるシーレの絵のタッチは嫌いじゃないけど)

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.8

ドニーさんの武術は相変わらずかっこいい!善と悪がはっきりしてるので非常にストレートでもうドニーさんだけ応援してればいいから見易いが、前半はきれいにまとまり過ぎててミュージカルみたいな構成の場面もあった>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.6

うーむ、辛いなこれ。愛する娘が突然
自分の前から消えて十数年もだなんて。

幸せになれそうな家族なのに。
全ては運命だから、と言われて
しまえばあぁ、そうか...としか
言えないけれどね。

ラストは
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

記録。

邦題を脳内で勝手に
「あはは!捕まえてごらんなさい!」
に変更していました。

OPイラスト大好き。

劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

3.5

冒頭からビヨークが唄うテーマソング!
声優キャストもスカルスガルド親子とか
マッツさんとかストーメアさんとかえらく
豪華な俳優陣。

ムーミン谷のお話は割と、えぇ!
そんなことが起こるんかい!て導入か
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

「ダイゴロー(ラ)!」※ダジャレ
「チャーン!」
的子連れ狼に加えエグゼビア爺ちゃんと
偽親子3代(絆が強いので実の家族みたい)
のロードムービー風な作り。
SFよりもヒューマンドラマを主軸に
持って
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

記録。
瞬きしないロザムンド・パイク
(今作のイメージ)。

es [エス](2001年製作の映画)

3.8

記録。
だいぶ前に観たので
もう一回観ようかな。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

記録。

何故そういう流れの会話になったのか
覚えてないけれど、昔、電話で英会話
学校のセールスの兄ちゃんが英会話よりも
仕切りにおススメしてきた映画だったのを
今でも憶えている。
勿論セールスは断っ
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

記録。
名刺w

私の中で当時ベイルとレトの
区別があまりついてなかった。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.9

記録。
自分の中でしばらく屠殺の真似が
流行ったw パシュッ!

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.3

ベン・ウィショーの無駄遣いすごいw

トム・ハンクスにしてはライトな物語
でした。嫌いじゃないけど。
サウジの今の雰囲気は興味深かった。

(クラウドアトラスの監督だからトムと
ベンがキャスティングさ
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.6

先日、ライオットクラブのクソ大学生
映画を観た後の鑑賞だったので、なんて
米国の大学生はおバカで陽気でイカれて
るんだろうとなんだかほっこり気分で
観てしまった。コメディなのにほっこり。

こちらもよ
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

3.0

この手の会員制学生クラブものの
ドラマは英国でちょいちょい作られて
るけど、こんなにクズ部分にのみ焦点
を当てたものは初めて観たかも。
劇場で観なくて良かった!!

好きな俳優がたくさん出てるのに
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

主役2人とも好きな俳優だし、
笑顔がハマってたマイケル・シーン
の配役もナイス(やっぱりバトラーとか
ウェイターって英国人イメージなのかw)
だったんだけど......
うーん、そうか。そうなるのか.
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ストーカー(1979年製作の映画)

4.5

世界観!

もうだいぶ前に鑑賞したので
記憶を辿ると思い出すのは
静かでシンプルな美しさがあり、
曇りのようにくすんでいて
見えないものの恐さなんかもあって。
象徴の表現も含め、
それまで観ていたSF
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.2

ランティモス監督の映画はいつも痛い。
フィジカル的な痛みの表現(バイオレント)
がいつもある。
そこに歪なものや美しいもの、不安定な
ものなんかを混ぜて、現実なような
ファンタジーのような世界の中、
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.7

終始どういうジャンルの映画か
わからなかったですがw
(混乱するけどいい意味では飽きない)
國村隼さんがとにかく凄い。
最後まで凄い。怪演。かっこいい。

警察官同士の会話とか、序盤はのんびり
してち
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.6

イドリス・エルバのアクションが
沢山観られ(゚∀゚)ノ キュンキュン!
エンドロールの歌もうたってるしね!w
(イドリスはDJとかミュージシャンもやってます)

観易い映画でした。

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.8

監督がタクシードライバーに扮し
(というか制作禁止にされちゃって
作品上映して貰えないから、副業?
始めてみましたていで)、隠しカメラで
祖国の日常をギュッと詰めた作品を
作り上げた本作は、ドキュメン
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

ケイシー・アフレックの感情のない
表情と静かな動き、孤独な生活、
それを見せながら途中、兄と甥っ子と
楽しそうに一緒に船でフィッシングに
行くカットが挟まる。
主人公に何があったんだろうと
興味が湧く
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デザート・フラワー(2009年製作の映画)

3.8

何てこと...。女性の割礼....
あんな事が行われているとは...。
しかも不衛生で残酷すぎる。

少女の頃にロンドンに逃げてきて
何年か経ち、人との出逢いによって
だんだんと自分の意思で自由を得て
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遥か群衆を離れて(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

マリガンちゃんモテモテ。
とても美人でそこそこ土地持ち
前提な主人公が、

1.あまり好みじゃないけど金持ちで堅実で、思わせぶりに適当にあしらったのにもかかわらずピンチの時は助けてくれるイケメン兄貴に
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