mihoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画が大好き。絵を描くのも好き。ピンときた映画でアイコン描いてます。Tギリアム、Dボイル、Cノーラン、Eライト、Wアンダーソンなどは好物です。ずっと映画の話をしていられる。時々映画に関するイラストをインスタにアップしてます。IDはmhcolle_illustrationです!

映画(410)
ドラマ(36)

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.7

ケインとフリーマンで強盗...
一瞬バットマン(ダークナイト)を
思い出したw
そこにアラン・アーキンを加えての
爺さんトリオによるほんわか強盗
コメディ。

老人になった時も大切な友達が
居るって理
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.5

なんと言えばいいのかw

セス・ローゲンらしおふざけ。

ミートローフw

後半ちょっと飽きた。

ダイバーシティ(←言いたいだけ)。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

そこまで無感情になってしまうもの
なのかってくらい、妻を亡くした
デイヴィスは大きく哀しむ訳でもなく
抜け殻のよう。

でも明らかにおかしな行動を取り始める
から、彼の心の中の静かな葛藤が見えて
今ま
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ハットンガーデン・ジョブ(2017年製作の映画)

3.7

実際この事件をニュースで知った時は、
あのきれいな穴を開けた後の写真も含め
じじい達やるなぁ。でも捕まっちゃう
なんて間抜けだなぁなんて思ってました
が、みんな元プロの泥棒だったんすね。
しかもイメー
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生きうつしのプリマ(2015年製作の映画)

3.1

ハライチのネタになりそうな邦題だな
とかレビューにならないどうでもいい
事を思いつつ。

よく考えたらゲスい真実なのだけど割と
あっさり展開。その方がリアリティあるのかもな。

イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

4.0

ジャケ写と邦画タイトルからコメディ
だと思い込んで詳細も知らず観て
なかったんですが、ちょっとこれ
デクスター・フレッチャーが監督だし、
タロン・エガートンとヒュー・ジャック
マンのわくわくキャスティ
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ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男(2014年製作の映画)

3.8

JB!JB!
ボス!ボス!
キング!キング!

才能とカリスマと自信の塊。
己を奮い立たせるパワー。

チャドウィック・ボーズマンの
金色のつなぎ姿がカッコよすぎる!
セクシーすぎる!

実の親の愛に
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

もうキャラてんこ盛りで満腹ではありましたが、(ガーディアンズがちゃんと絶妙な曲に合わせて登場したのがアガりましたw)後半ね、モヤモヤーってなって満腹だけど幸せじゃない感じ、複雑な気持ちになりました。>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

役者陣が豪華で愉しめました。
ええ。純粋に愉しみました。

背景とか美術とかCGがちょっとペラい
けど原作漫画だしそこは敢えてそう
なんでしょうかね。漫画ぽくしてる感じ?

特に個人的には柳楽くん(・
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.7

人権についての映画をここのところ
続けて観てるので、この作品は途中
酷い事があってもポジティブな方向
に行くストーリーで安心するw

きれいめなシスター達が出てくるので
目にも良い感じ。ジョナサンリー
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.7

愛と思いやり。


割と悪役を演じてるのを見かける
ルース・ネッガの静かで素朴な
雰囲気がきれいでした。(実物の
ミルドレッドさんも綺麗!)
エドガートンさんの金髪に最初は
違和感あったけどさすがの演
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恐怖分子(1986年製作の映画)

3.7

時代感とその頃のかっこよさが大切に
純度良くカプセルに入っている感じで、
観るとそこに戻れるというか違和感なく
タイムスリップ出来るような映画でした。

やっぱり80年代の古さはあるんだけど
不思議と
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

イギリスにおける社会福祉制度と
関わる人々を素朴に描いた物語。

演技も会話もストーリーも、大袈裟にせず
日常感で進んで行くのがケン・ローチ監督
の好きなところです。個人的に。
皮肉がすごいんじゃ。そ
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

いい話!
そしてGoogle Earthすげー!
あんなに大事に有効活用出来るなんて。
妄想旅行くらいでしか使用してない私は
計算に強いと言われているインドの人が
列車の速度やポイントとなる建物を元に
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.7

思ってた感じと違った。

けれど、終盤まで飽きずに観られた。
うーんでも最後そう来るのかー。
お母さんとのシーンはとても良かった
けどね。
数学コンテスト軸と家族軸の話が
そこで?ていう感じに妙に混じ
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最後のロードトリップ(2015年製作の映画)

3.5

思ってた感じとは違ってたけど
特別すごい事が起こるわけでもなく、
長年の友人の間で交わされる飾らない
言葉とかがリアリティあって悪くなかっ
たです。シンプル。
主人公の2人ともちゃんとしてないのが
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.9

非常に「ミシェル・ゴンドリー」な
作品でした。しかも14歳くらいの
男子の友情とか遊び心満載の監督の
イマジネーションにかなりフィット
してると思うので楽しかった!

移動する家とかまさにMV時代の
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.7

シリアスな演技が多かった2人が
緩めで男臭い探偵コメディで共演。

2人とも良い抜け具合で気楽に
観られました。
マットボマー美しかったw

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.3

ゴジラが進化?してく様のテクスチャが
なんかすごくてつい「おおおおおお....」
て言ってた私。

観たい渋俳優さんがたくさん出ていて
良作にしていたと思います。

ゲット・ラッキー(2012年製作の映画)

2.5

ありがちなギャングもの〜
みんな男前。ひとり千鳥・大悟風な子も。
ちょっとVシネマっぽい。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

バードマンがバードマンに!

リア充過ぎたガーフィールド版は
ある種、安定感ありすぎて個人的には
若干飽きていた...ところにきてこの
トム・ホランド版のふっつーのナード
風の軽快でいい子な感じがすご
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消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

4.0

the cutというタイトルが心に刺さる。

命拾いをした主人公ナザレットの長い旅。
優しい人たちに出会いながら(クソ野郎ど
ももいるけど)、救われたり救ったりしな
がら、家族との再会を求める。

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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

3.6

お、おう。



(角ばりながらもしなやかな線で描かれるシーレの絵のタッチは嫌いじゃないけど)

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.8

ドニーさんの武術は相変わらずかっこいい!善と悪がはっきりしてるので非常にストレートでもうドニーさんだけ応援してればいいから見易いが、前半はきれいにまとまり過ぎててミュージカルみたいな構成の場面もあった>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.6

うーむ、辛いなこれ。愛する娘が突然
自分の前から消えて十数年もだなんて。

幸せになれそうな家族なのに。
全ては運命だから、と言われて
しまえばあぁ、そうか...としか
言えないけれどね。

ラストは
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

記録。

邦題を脳内で勝手に
「あはは!捕まえてごらんなさい!」
に変更していました。

OPイラスト大好き。

劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

3.5

冒頭からビヨークが唄うテーマソング!
声優キャストもスカルスガルド親子とか
マッツさんとかストーメアさんとかえらく
豪華な俳優陣。

ムーミン谷のお話は割と、えぇ!
そんなことが起こるんかい!て導入か
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

「ダイゴロー(ラ)!」※ダジャレ
「チャーン!」
的子連れ狼に加えエグゼビア爺ちゃんと
偽親子3代(絆が強いので実の家族みたい)
のロードムービー風な作り。
SFよりもヒューマンドラマを主軸に
持って
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

記録。
瞬きしないロザムンド・パイク
(今作のイメージ)。

es [エス](2001年製作の映画)

3.8

記録。
だいぶ前に観たので
もう一回観ようかな。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

記録。

何故そういう流れの会話になったのか
覚えてないけれど、昔、電話で英会話
学校のセールスの兄ちゃんが英会話よりも
仕切りにおススメしてきた映画だったのを
今でも憶えている。
勿論セールスは断っ
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

記録。
名刺w

私の中で当時ベイルとレトの
区別があまりついてなかった。

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