ricoさんの映画レビュー・感想・評価

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2014年10月からの鑑賞記録
さいきんは車の教習所に通い出してしまい、ますます映画から遠のく日々です

昔のレビューは0.5点くらい低めで設定されてます。

VHSで鑑賞しているものは、京都の「ふや町映画タウン」でレンタルして鑑賞しております。

映画(1369)
ドラマ(0)

欲望の翼(1990年製作の映画)

4.2

リマスター、とはいえ、もとの汚さを生かしたきったないリマスターなので安心してください。
内容は好きなので何もなし。
これも寺尾次郎さんの訳だった。大事な映画を沢山訳されていたなと再確認した。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.7

原作が超好きなのでなかなか見れなかったのだけど、CGやらで目の前にポンと見せられると、意外と合うなとおもった。
が映画というより10分ちょいくらいのショートドラマをつないで見てるような気になった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

思ったより意外性がなかったけど、なかなか面白くみれた。ちょいグロ。フラッシュにあたるとどうなってるのかイマイチわからない。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

情緒が豊か。繊細な描写、シンプルなのに時に雄弁になるタッチなどとてもすばらしいと思う。古典をこんな形で現代的に落とし込めるのはすごいけど、語り口が若干説教くかんじた。

ミッドナイト(1939年製作の映画)

3.4

ワイルダー&ブラケットの書いたロマコメ。話としてはふつうに面白いけど、これといって可もなく不可もなし。

虹の女王(1949年製作の映画)

3.4

マリリン・ミラーという実在の女優の伝記ミュージカル。情弱なわたしは知らなかったが、マリリン・モンローのマリリンもこの人からとったとか?案の定ジーグフェルドなんかの名前も出てきたりします。「look f>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

たまたまアトモスのとこだった。
めっちゃ面白かった。
レースの最初のとこみたいな絵コンテかけるのとか才能だよなあと思う。

バーニー みんなが愛した殺人者(2011年製作の映画)

3.4

実話ベースのドキュメンタリー風映画。話自体は面白いけど、インタビュー形式の演出がダレる。

デッドエンド(1937年製作の映画)

4.1

高低差をうまく作ってある舞台と演出が素晴らしい。トーランドの撮影も!

ブロードウェイの子守唄(1951年製作の映画)

3.1

テーマで使われている「ブロードウェイの子守唄」は「ゴールドディガース36」で使われていたもの。話の部分はだるくてツマラナイ。

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

4.0

みなみ会館のラスト上映だったと見かけて。納得。タチの世界観ともマッチした画風がいい。部屋の中の日の陰りや風や埃など繊細な表現が素晴らしい。タチが娘に書いた話。泣くわ。

ロッキーの春風(1942年製作の映画)

3.8

ハリー・ジェイムス、カルメン・ミランダなど最近見てるのと同じような顔ぶれ、個人的には楽しかったし好き。
カルメン・ミランダは「chattanooga cho o choo」を歌っている。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.3

サバイバルの原因がわからない為、悲壮感がないし、なにかとリアリティに欠けている。高速道路で撮影するのは大変そうだ、どうしたのかな?

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.9

なんでなんだかもよく分からないし、DVDの画面も暗すぎてみるのも疲れるし、思い入れもないし、、、

悪人(2010年製作の映画)

3.3

「怒り」(予告しか見たことないけど)と同じような雰囲気だなあと思ったら同じ人だった。長い。言いたいことはわかるがクドイ。

潜行者(1947年製作の映画)

3.7

実験的な演出が楽しい。最初の方はほんとにゲームみたいだった。が話の筋が大したことないのでラストに行くにつれて尻すぼみに。

キー・ラーゴ(1948年製作の映画)

3.5

光や鏡の使い方などいい感じなとこはあるんだけど、話がもったりしてる。バコールがあんまり生きてないなあ

世紀の女王(1944年製作の映画)

3.5

ザビアクガートとハリー・ジェイムスが出てて、エスターが水中ショーして、レッド・スケルトンがジャック・レモンみたいなコントをしている。見所はラストの水中ショー。エスターは美人だし、ラストは豪華なので画質>>続きを読む

熱砂の秘密(1943年製作の映画)

3.6

話が個人的にノレなかった
サンセット大通り前にシュトロハイム出してたんだね。

姉妹と水兵(1944年製作の映画)

3.7

リナ・ホーン目当てで見たけど、ハリー・ジェイムスがカッコよくて素敵。兵隊をもてなす程でショウをやるのは当時よくあったのかなあ。ステージドア・キャンティーンとかと同じ類。音楽はクラシックにオペラにジャズ>>続きを読む

夜も昼も(1946年製作の映画)

3.3

当時はまだポーターが存命で、話が盛られてるらしい、、というのは想定内だけど、それにしても大して面白くもないが長い。
途中の女性タップダンサーは素晴らしかったけど。

遥かなるアルゼンチン(1940年製作の映画)

3.6

ベティ・グレイブルやカルメン・ミランダも魅力的ですが、何よりもニコラス・ブラザーズが凄すぎて全てが霞んだ。見かけるたびに驚くが、今作の2人は見応えありまくり。

ジンジャーとフレッド(1985年製作の映画)

3.8

誇張された欲にまみれたCMや見てるものをあざ笑うかのようなテレビの裏の世界なんかは今も同じような気がする。時代に取り残されたような2人のような気持ちになる時ってあるよね。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

今年劇場でみた中では1番良かった。
始まって15分くらいほんとに至福だった。
ロケ地がエルジンシアターと見かけて、あのエルジン?と思ったら、カナダのエルジンシアターという素敵な劇場でした。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.9

何人も人が出てくるけれど、主役は車とロックンロール。ラジオとウルフマンの使い方がニクい。ロン・ハワードが役者で出てる、、、

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

ベイマックスはいいやつで可愛いけど、話ツマンナイね

カビリアの夜(1957年製作の映画)

4.0

うっかり「スイートチャリティ」みてるせいで話の流れが分かっていて感動が半減、、、。ラストが素晴らしい。

断崖(1941年製作の映画)

3.8

繰り返されるモチーフの使い方、有名なミルクのシーンなどさすが。
でもラストがちょっと拍子抜け。
ジョーン・フォンティン綺麗だと思ったらオリヴィア・デ・ハヴィランドの妹なのか。しかも東京生まれって、、、
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

2.4

テレビ版。間飛んでみてるとおもう、、、がそれを凌駕するダサさと適当さ。バカバカしさが増してるという意味では1より面白いと言えるのかもしれない。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.4

ウケ狙いすぎてて前の方が面白かったなあ。opタイトルのワクワク感は好き。終わりがけがダレる、、、

幸福の設計(1946年製作の映画)

4.2

おとぼけ夫に多少苛立つが、いかんせん素晴らしく幸せな映画。

悪魔のような女(1955年製作の映画)

3.7

後半の廊下のあたりとかよかった。昔のコンタクト、デカすぎてつけるの怖すぎるよ。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.9

歌い出したらクローズアップにするので絵が単調になりがち。舞台では見え辛いからよく見せたいのかな。舞台をまんまやってるようなかんじでメリハリがあまりないのが映画だとしんどくもあるが大作で楽しめる。アン・>>続きを読む

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.9

ペット・サウンズはよく聴いてたけど、ブライアン・ウィルソンが長い間闘病していたとは知らなかった。
当時の録音風景が垣間見えるような録音シーンがいい。ポール・ダノのハマり方が尋常じゃない。

風船(1956年製作の映画)

3.2

話があんまり。新珠三千代と芦川いづみがいいなと思うところがある。衣装が森英恵で可愛い。

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