csmさんの映画レビュー・感想・評価

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2018-

映画(346)
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嘘をつく男(1968年製作の映画)

4.0

おもむろにブラジャーを手に取りホックをはめて外すトランティニャン、高々と右手をあげて自分で赤チン塗って撃たれたフリしたり大忙しのひとり芝居。

ヨーロッパ横断特急(1966年製作の映画)

4.5

緊縛好きのトランティニャン、そうとわかっている女にも後ろ手に縄を持ってプレイに徹するその姿に拍手。

突撃!O・Cとスティッグス/お笑い黙示録(1985年製作の映画)

5.0

バカみたいなワンピース着てあったかいとこ行きたいし、結婚パーティーでは新郎新婦より先に恋人でもない奴と踊りたい。呼ばれないけど。

拳銃を売る男(1953年製作の映画)

4.5

力自慢の男もあの女中も滲み出るヤバさにゾクゾクする。落下も素晴らしかった。

女殺し屋 牝犬(1969年製作の映画)

4.5

指輪からビュッ、グサッの始まりでもう拍手。高橋昌也殺しのとき、シャワー浴びてるってことにして秘書の元に送り出す赤座美代子に細かく水をつける江波杏子様、最高です。このときのジャンプスーツ活かしたカミソリ>>続きを読む

約束(1972年製作の映画)

3.5

仕立ての良さそうなコートを着た模範囚・岸惠子とショーケンが歩くと福井もパリみたい〜と呑気にみてたら終盤ものものしく列車に入ってくる刑事・三國連太郎、さっき回想シーンで裁判長やってなかったっけ?乗客のお>>続きを読む

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

5.0

花嫁には痣、栓抜きは銃。吊り橋はもちろんだけど、運転手テストとか最初の橋のとこから凄すぎる本気度に声の出ない笑いで肩が震えっぱなし。あーすごかった。早く車を誘導する機会がきてほしい。

ブルー・カラー/怒りのはみだし労働者ども(1978年製作の映画)

5.0

塗装部屋のシーン、みてるこっちも息苦しくなる素晴らしさ。自販機に重機で突っ込む奴も忘れがたい。影響されやすいのでparty〜〜!って言いながら飲み行ったり袖切った服着ちゃうかもしれない。

真夜中の刑事/PYTHON357(1976年製作の映画)

5.0

生活家電とか部下と子どもの眼鏡もイイー 言うことなし、ラストほんと凄い。大感激。

暴行列車(1975年製作の映画)

5.0

最初のクリスマスマーケットが素晴らしくて、みおわって即再生するという贅沢をしてしまった。最高です。

春泥尼(1958年製作の映画)

4.0

髪を洗う筑波久子の美しい腋毛や頭から水ぶっかけられての透け乳、賢いけどおぼこキャラの左幸子の好奇心、尼下着ドロなど大らかなエロに満ちている。その中で燃え盛る塔、コスプレとしての尼好き・岡田眞澄がもたら>>続きを読む

ロリータ(1997年製作の映画)

5.0

矯正器具のぶん素晴らしさ増すし洗車までエロくみえる。バルテュス座りで剥げたペディキュア赤く塗っちゃうドミニク・スウェインにバナナの食べ方を教えられました。何よりも丸出しで走るラストのフランク・ランジェ>>続きを読む

蜘蛛の街(1950年製作の映画)

4.0

くたびれた宇野重吉のセクシーさとか色々あった気がするけど、寄せては返す波のようなものすごいデカイ音の鼻息のじいさんがいて、己の集中力なんてホント脆いもんです。伊福部サウンドをかき消す鼻息。

第三世代(1979年製作の映画)

5.0

「やき」があさ開置いてある店だなんて全く見逃していたので気づけて良かった。カッコいいしオールスター感あるし最高!というバカみたいなことしか言えない。

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