csmさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(860)
ドラマ(1)

恐怖と戦慄の美女(1975年製作の映画)

5.0

①上だけ縁メガネ&ひっつめ髪で薬盛られたルートビアをストローで飲みながら白目剥いてガクン②瓶底メガネで寄り目③人形をオーブンに放り込んで片足立ちポーズ、アラあいつそっくりと思いきや更に凄まじい形相のカ>>続きを読む

令嬢肉奴隷(1985年製作の映画)

4.0

神奈川県の瀟洒なお宅で起こるゴージャスな話は大体好きだし使用人役の渡辺二郎っぽい手塚さんも良い。自画像しか描かない赤坂麗さんの絵も良い。

サムシング・ワイルド(1986年製作の映画)

4.5

メラニーグリフィスもジョンウォーターズも当然お洒落だが、スリフトのマダムとかガソリンスタンドの店員のカッコ良さとレイリオッタのあばたパワー。男2人はエリートだろうがムショ帰りだろうがそこはかとなくダサ>>続きを読む

制服肉奴隷(1985年製作の映画)

5.0

シンデレラエクスタシーよりシンデレラ。セーラー服に黒のストラップシューズ履いた望月真美さん(初夜の海の)が横須賀の埠頭でプルトップ舐めるオープニング&ホテルのネオンをバックにエンディングの「ワンスアポ>>続きを読む

団鬼六 美教師地獄責め(1985年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

裸防具で剣道、最後は蝶と石膏像と並んで西洋甲冑の中の真咲乱さん素晴らしい。ピンクのリップにオレンジの縄(浦戸先生)。車椅子の名和理事長と小使益富さんのコンビに日活の原田知世のような水野さおりさん、着物>>続きを読む

マダム・クロード(1977年製作の映画)

5.0

結局一番オシャレなのジュストジャカンなのか。マダムクロードに改造されたい、まずは歯科治療から(女歯医者の風呂の素敵なこと…)。もちろんスヌーピーのポスター貼ってNYCTシャツ着てたビフォーもチャーミン>>続きを読む

ガールズ(1979年製作の映画)

5.0

トモス的なバイク班と地下鉄班に別れてパリ駆け抜けてディスコ大会って宏裕さん?と思ってたら日仏もオリーブも教えてくれない働くリセエンヌの桃尻娘でした。オヤジだってわかってくれるしいつも一緒の友達とだって>>続きを読む

菊池エリ 巨乳責め(1988年製作の映画)

4.0

村西オマージュとかどうでもいいけど菊池エリは最高。細山監督の巨乳から2年経ちだいぶAVに近付いた内容ながら、タイプライター取りに帰ってくる彼女とのやりとりからラストへはさすが「聖熟女」の廣木監督。監督>>続きを読む

極東黒社会 DRUG CONNECTION(1993年製作の映画)

5.0

裸マスクでコカイン精製する人々とニューヨークの空撮から始まる天尾完次の集大成。機内ではマッチが出してしまった密輸コカインを再びコンドームに詰めて飲み込むのを手伝う役所広司。経済大国で人種の坩堝、これか>>続きを読む

フリーズ・ミー(2000年製作の映画)

5.0

ヴェルサーチやD&G脱いで全裸ナイキの北村一輝ヤバさビンビン、歯をガチガチ言わせる井上晴美さんは素晴らしいの一言。みてるのキツいかもと思わせといて松岡俊介でバランスとるのも凄い。真夏に熱出す感じで暑い>>続きを読む

恋はいつもアマンドピンク(1988年製作の映画)

4.0

樋口可南子の素晴らしさに+1点。小津パロディは前提で最初に思ったのは「婚期」と「セーラー服通り」の間のような感じだなということ。それどんな映画だよと思うけどメガネの有無とかダンスとか嫌味にならずにあん>>続きを読む

団鬼六 少女縛り絵図(1980年製作の映画)

4.0

改めて小沼監督のSMは丁寧だなと襟を正す。調教を経て廃墟のような建物から出てくる縄にコート羽織った早野さんと江角さん、交番を通り過ぎて2人の仲を確信し公園でトレーニングする女子集団に遭遇、その集団を公>>続きを読む

ゴールドフィンガー もう一度奥まで(1983年製作の映画)

4.0

全裸の朝比奈さんがキック&ジャンプ、細い革のガンベルトみたいなのを股越し十字に巻きつけてそこに監督クレジット、これが全てだと言わんばかりにオープニングキング・宏裕さんの手腕が光る。捜査にあたる探偵朝比>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.0

濱口監督作品では薄すぎて心配したTシャツオンス問題も当然クリアし全編に正解しかないけどリアルだったら良いわけでもなく。腹の出た萩原聖人とラスト石橋静河さんのアンニュイ仕草は満点。浅野温子ばりのタメ。

ラ・ヴァレ(1972年製作の映画)

5.0

呪術師とアイコンタクトして仮面の男たちに囲まれる想像したり、トリップしてほこらと戯れ蛇を巻くマダムオジェ最高。東京エマニエル夫人のような美しさ。すっかりヒッピー気取りで車に絵描いて「いいバイブスだ」と>>続きを読む

モア(1969年製作の映画)

5.0

友達の窃盗男、ラッフルシャツの下に豹柄のインナー?と思ってたら胸毛の渦巻だったり変な髪型で眉毛逆だててんなーとか思ってゴメンと謝りたくなるほどイイ奴。こういう人間ほどハマるよねとヒシヒシ感じる主役のピ>>続きを読む

薔薇と鞭(1975年製作の映画)

5.0

素敵なマンションどこ?という感じで見ていたらこれは完全にイマージュではないですか。どうやら桂先生グリエ妻による原作を元にしているらしいのです。しかもラストいかにも桂千穂らしさを加えて。それだけでも興奮>>続きを読む

XX ダブルエックス 美しき機能(1996年製作の映画)

4.0

性転換手術を受けた夏目玲さんに一色彩子ドクターによる水中カウンセリング、それをモニター越しに見つめる伊藤洋三郎の部屋でうねりまくるキネティックアートの数々。オシャレな螢さんのペントハウスのプールに沈ん>>続きを読む

マリア 尼僧の匂ひ(1977年製作の映画)

5.0

エロ神父に修道院長に悪魔崇拝最高。ハンプティダンプティみたいな村長もどんな悪さをしてくるのかと思ってたら察しが悪いだけだった。

ボディ・スペシャル 調教(1986年製作の映画)

5.0

細山聖子さんによる美術音楽とD児、おじじ、まさごろが肝の細山劇団版ドールズは紅白+水色の土俵でトマホーク杏子がトライアングルエクスタシーで勝利目指して夜の街を巡業する。おなじみのキッチュなハリボテ世界>>続きを読む

ラブレター(1981年製作の映画)

4.0

皆さん大好きな年配のカルチャー男に狂わされる若い女の話。紫陽花の季節に白ネグリジェの関根恵子の瑞々しい美しさ、アマンダラングレに見えてこないこともない。夜な夜な麻雀加賀まりこ、ブランコおじさん仲谷昇、>>続きを読む

ジェラシー・ゲーム(1982年製作の映画)

5.0

イイ女・大信田礼子さんの気になる喘ぎのちコーヒー騒動勃発。メリタは薄いからってアスプレイにしたのにせっかく淹れてもらったコーヒー捨てて自分のだけドリップする夏木陽介、大の字ヒッチハイクで知り合った高橋>>続きを読む

愛の白昼夢(1980年製作の映画)

4.5

例の別荘を舞台に悲しみよこんにちは。芸大志望の畑中葉子さんが描いてる絵が良い。ボートで楽しむ父親たちを横目にヘッドホンつけてサメに喰われる女たちを描いたり、妊娠した風祭さんへのあてつけに胎児を取り囲む>>続きを読む

スケバン株式会社 やっちゃえ!お嬢さん(1984年製作の映画)

4.0

皆さん言ってるけど言わせて。ひと足お先にさよならバージン→処女すてる〜処女すてる〜ルンルーン 最高。至高。天才金子修介炸裂で書いてるとキリないけど「マリファナになんて関わったら芸能界に入らなきゃならな>>続きを読む

バックが大好き(1981年製作の映画)

5.0

どーしてこんなに女優さんのカッコがどれもお洒落なのか、そしてこの軽さC調100%さすが宏裕さん。目指せチン拓100枚ギネスに挑戦💪朝比奈さん筆頭に、着こなし最高のクールな掘り担当の早川さん、私と寝てく>>続きを読む

少女情婦(1980年製作の映画)

3.5

拘置所の下元さん、保釈金?払う払う!やはり組長の娘さんも同じこと考えてたか。とにかくこの時期の下元さん神がかってる。髪型もいい。特典映像の監督インタビューで語られるその人となり、裏切らなすぎる。自分を>>続きを読む

ゴールド・パピヨン(1984年製作の映画)

4.0

軍団本拠地の女の工場みたいなとこを舞台にした後半から素晴らしい。超一流の衣装とメイクと美術。女たちを闘わせ勝者と男にセックスさせ、その様を見て白目剥く女王のベルナデットラフォン。そのまま後ろに倒れるベ>>続きを読む

悲惨物語(1973年製作の映画)

4.0

車に乗せてきたヒッピー娘も透け/光る素材の黒い格好に着替えさせてエドワードゲームと死体ゲームに興じさせるのが良い。ラストカット最高。

地下鉄連続レイプ 愛人狩り(1988年製作の映画)

4.0

下元Dが盛り上げるファイナル感満載のエンディング最高。都営新宿線超物騒。

蘭光生 肉飼育(1987年製作の映画)

5.0

幼少期のトラウマ(肥満体のぶよぶよした)で男根恐怖症のキャスター小川美那子さんと、猟奇的なSMプレイで父を亡くしたセラピスト中丸さん。冒頭の屋上のネオンと落ちていく白い靴に一気に持っていかれ、抑えた演>>続きを読む

シンデレラ・エクスタシー 黒い瞳の誘惑(1988年製作の映画)

5.0

北川徹名義の作品でさんざん牧村さんが演じてきた足フェチ靴フェチの話をグリムリミックスで書いた脚本・磯村監督のしっとりフェティッシュな世界と、真逆な方向へパンチ効かせすぎの善広監督の手腕が起こした奇跡を>>続きを読む

すけべ妻 夫の留守に(1995年製作の映画)

4.5

家庭は当然壊れるし白いスリッポンときゅうりのぬか漬けは美味しい。おじさんは世界堂の紙袋をぶら下げ、清美さんも屋上で躁状態のハッピーエンドとなれば感動しかない。

XX ダブルエックス しなやかな美獣(1997年製作の映画)

4.5

終盤、林間学校的キャンプ場の木々に準備された銃を次々使う嶋村かおりさんのアクション素晴らしすぎ、マシンガン落ちてきた時には失禁寸前。室内での凝った照明との対比もルナティックシーンも美しい。小沼版XXの>>続きを読む

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