オカダさんの映画レビュー・感想・評価

オカダ

オカダ

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

2.8

内容一つ一つが重たい。でもこういうことが事実として世の中にあること自体が重たいなぁと思ってしまう映画だった。正直2度と観たくない。
苦しい思いをやっと吐き出せた時に抱きしめてくれる人がおるというのは強
>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.0

ストーリー全体に爽快感がずっとあって、好きだった。
音楽もいい。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

2.5

正直なところ、ストーリー展開が雑だなと思ってしまった。
主人公の男の人がひたすら美しかった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.0

どうしたら殺されずに済むかを予想しながら観るのが面白かった

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.3

同性愛者特有のこの時代の生きづらさが組み込まれとって、悲しい話だったけど、私はすごく好き。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.0

どうしようも無いやりきれない気持ちだけが残る映画だった。
なんでが拭いきれない。
セルマが子供にも大人にも見えるんやけど、
彼女はすごく強い人やと思った。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

難しいけど、理解しようと頭働かせながら観れて面白かった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

最初から最後までめちゃくちゃな世界やけど、
テンポがいいが故に、ずっと爽快感があって、面白かった。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

2.8

終わり方が好きだった。
この2人は物理的に距離が離れても、再会したら昨日の続きみたいに話せる2人だろうと思う。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

麦くんと絹ちゃんの場合は、始まりも終わりも愛しいものだったんやと思う。
結局、絹ちゃんは花の名前を教えたんかな?
花の名前を教えてなくても、麦くんも絹ちゃんもお互いを忘れることはないやろうとも思う。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.0

ファンタジーなんやけど、現実的っていう矛盾が面白かった。
ソガンジュンがでとるって知らずに観たので、
突然出てきて嬉しかった!

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.3

人の気持ちは流動的なもので、私にとっては離婚も恋人たちの別れも、基本的にはどちらも悪くなくて、致し方ないことって考えなんやけど、
だからこそ鈍い痛みが伴うよなぁと二人が怒鳴り合うシーンを見て思った。

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

今ヶ瀬の気持ちは一生、先輩には分からんのだろうなと思う。
もう逃げてしまえよと思えるのは私が第三者だからであって、今ヶ瀬も先輩もずっと求め続けるんだろうなと思う。(今ヶ瀬は特に)
好きという気持ちの厄
>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.0

人と向き合うのも自分と向き合うのも疲れるよねと思いながら観た。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

冒頭のシーンで泣いてるみたいに笑う人やなと思ってみてたけど、見終わったら、この人ずっと泣いてたんかなって思った。
無条件で愛されたいだけなのになっていうアーサーの気持ちがずっと垣間見れて、悲しい映画だ
>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

ドンピシャ世代の人には、懐かしい〜!!ってぶっ刺さるんやろうな。
この時代のギャル、やっぱり好き。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

お化けってなんなんやろなってなる映画。
観終わった後にもなんか悲しい気持ちがずっと残る。

劇場(2020年製作の映画)

3.0

窮屈な恋愛だった。
でもそれがリアルだった。
さきちゃんの優しい手が好きだった。

フォーカス(2015年製作の映画)

3.5

何も考えず、ただひたすらワクワクできて楽しかった

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

夫婦の終わりと始まりを対比のようにテンポよく描いてるのがいい。
苦しくて最後の最後で泣いた。
始まりの気持ちには嘘も偽りもないのに、
なんで人は無くしてしまうんやろうな。
男女の終わり方、いろいろある
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.3

人を想うのって、結局本人の価値観によるもので、
難しいことやなってつくづく思う。

キャロル(2015年製作の映画)

3.6

美しい話だった。ラストシーンの二人の表情が好き。
静かな映画。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.5

山田が何回もいい顔する。
鬱々とした映画やけど、ある意味誰にも感情移入せずに観られて、私は好きだった。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.2

恋愛の苦さと甘さと痛さが詰まってて好き。

恋愛に対して、少し距離を置きたい気持ちがあり、
結婚願望に関してはぼんやりあるけど、結婚っていいの?って思ってしまう気持ちのある私にとっては刺さる映画だった
>>続きを読む

ベロニカとの記憶(2017年製作の映画)

3.5

記憶というものの曖昧さや、都合良く捉えてしまうことへの皮肉をうまく描けていて面白かった。
苦い気持ちにもなる。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.0

バスのシーンでハンサムねって言ってくれるおばあちゃんが可愛かった

>|