こーたさんの映画レビュー・感想・評価 - 6ページ目

こーた

こーた

映画を観ながら、いろんなことを考える。
その考えていたことを、言葉にかえて文章にする。
同じようなことを考えていたひとに出逢うと、うれしくなる。
うまく言葉にできなかった想いを、軽やかに表現してくれている文章に出逢うと、もっとうれしくなる。
思いもしなかった発想に出逢うと、がらりと世界が変わる。
映画は世界の見方を変える。
その感想も、世界を変える。

Bestは昨年のBest。

映画(198)
ドラマ(11)

トラック野郎 天下御免(1976年製作の映画)

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・驚くほど中身のない前半笑 (褒め言葉です) 。アメリカのコメディみたい。
・けど意外と伏線になってたり。後半の畳み掛けは素晴らしい。素直に感動。
・霊柩車を壊し、トラックで出産。ブラックジョーク全開
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人生万歳!(2009年製作の映画)

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・ウディ・アレン40作目。
・Whatever works。何でもあり。
・孤独な物理学者。厭世家、自殺願望、突然の発作。
・画面に向かって語りかける。天才は枠組みを飛び越える。
・ハッピバスデーの歌
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七年目の浮気(1955年製作の映画)

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・七年目のかゆみ。
・妄想万歳!
・50年代アメリカ中流家庭の暮らしが分かって面白い。どこまでそれっぽいのかは知らんけど。
・ラフマニノフ笑。
・ほぼ全編、室内のみのワンシチュエーション。舞台劇みたい
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ノー・マンズ・ランド(2001年製作の映画)

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・戦争映画なのに密室劇。ワンシチュエーションの舞台劇のよう。
・ノーマンズランド。どちら側でもない、人のいない中間地帯。
・どこか間が抜けている。
・極限状態でフッと抜けるような笑い。微笑ましいやりと
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インターステラー(2014年製作の映画)

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・3時間の長旅。地球時間へ直すと50年くらいか笑。とにかく長い。
・理論宇宙物理学、惑星科学 (あるいは、geochemistry) の先端。よくぞここまで映像化してくれた。
・ストーリーが邪魔に感じ
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網走番外地 北海篇(1965年製作の映画)

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・大原麗子がすげーカワイイ。
・健さんは、寒いところがよく似合う。『八甲田山』とか。
・田中邦衛、嵐寛寿郎、杉浦直樹、小沢栄太郎、……。個性的な脇役たち。
・健さん追悼なのに、他の役者さんばかりに目が
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