KazuhisaKoteraさんの映画レビュー・感想・評価

KazuhisaKotera

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ヒリヒリしたのが好きです。多分。ラインナップ見て分かった。

映画(791)
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

誰でもわかるシンプルなテーマで、これ以上ないほどスリリング!面白かった!

西北西(2015年製作の映画)

4.3

素晴らしい映像設計と、理性的で情熱的な人間描写。セリフの置き方も最小限。凄すぎる。個人的にはアイの大学行くバックショットからのセリフが最高すぎて涙出た。。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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世代的にまあまあストライクゾーン入ってるはずが、全く刺さらなかった。演出も全部ハマらなかった。。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.3

何も変わることはないのに、変わったことで成長した気がしている。時間軸と、大阪、東京、福島、と3点が交差する。圧巻すぎる。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

面白かった。脚本もよくできててすごい。才能に満ち溢れていた。個人的には、ラストから、5分前くらいのところで終わってたら自分の中で完璧やった。好みですが。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.9

ルックとキャストが凄すぎる。南紗良さん、蒔田彩珠さんが邦画の未来を切り裂いてくれそうなほど凄かった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.2

確かに感じたことのある、故郷を離れる時のノスタルジーが恐ろしい角度で突き刺さって、涙が零れた。好きすぎる、この映画。最高でした。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

面白い。企画自体が面白いのが最大のポイントだが、絶えず小気味よく笑わせ続けるテンポのよさが個人的には特筆すべき。これは、才能は勿論だが経験がないと中々できないはず。すごいことだと思いました。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

とにかく、役者が凄い。凄すぎる。オールジャパン。後半の安藤サクラのシーンのいくつかは、脚本上だとおまかせします、という部分で(もちろんそこまでの脚本としての蓄積があるから、「......」の余白が役者>>続きを読む

ラヴ・ストリームス(1983年製作の映画)

4.0

愛は流れて、止まることのないということを滝行みたいにひたすら観せられる。めちゃくちゃ面白かった。もう少し恋愛経験積めばもっと面白いのかも。名言ぽいセリフがいっぱいあるが、分かるような分からないようなセ>>続きを読む

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.8

叙情的な演出にグッとくる。しかし、いいところのグッと来る具合に反して、動きのディティールとか細かいセリフの甘さに肩透かしくらう。けど、またまたグッとくる叙情的なシーンでスクリーンに戻される。そして、ラ>>続きを読む

藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.2

これ以上もこれ以下もないくらい、こういったジャンルでは人生トップクラスに入るくらい好きな感じやった。。藍色。。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.1

めっちゃ好き。シニカルでリアルで、社会的なテーマをカラフルポップに、そして辛辣にも描いてて、めっちゃ好き。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

3.8

才能が活写されてました。芝居スキルに頼らない確かな演出力と、映画ロマン。潔の良い省略も、独創的な世界描写もとても良かった。うますぎる部分がこれからどう伸びるのか気になるので次作も観たい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

すげえ。仁義なき戦いを現キャストで。広島弁喋りたなるのお。ラストの一言も何故か痺れる。

ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.3

お恥ずかしながら、やっと鑑賞。普段悩んだり考えたことのあることを、ひとつひとつ名前をつけてどんどんラベル貼っていくような、そんな、もう、何も言えなくなるくらい凄かった。しばらくうなされそう。
というの
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

すげえ面白い。設定と展開の速度が絶妙過ぎて、先の展開を読ませずに主人公と同じ目線で映画に向き合える。そして、めっちゃ泣く。。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.7

面白かったけど、男性陣を筆頭にキャラクターの嫌悪感がハンパなく、終始イライラする。ヤンチャすぎる。。

Oh Lucy!(2016年製作の映画)

4.0

短編でハマって長編どうなるかと思ってたが、変わらず面白かった。日本人ぽくない演出の数々。展開もポンポンと進むので目が離せない。寺島しのぶさん演じる節子がとにかくキュート。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

こんな美しいものを観れるだなんて。。ショットと音楽ヤバすぎ。

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