韓国アカン警察のずっと前に出動、いや、出動しなかったフランスアカン警察の無能ぶりを堪能する映画。それとフランス人の不親切と無愛想も炸裂。
本題に入る前に本作と全く関係ない話をば。40年(!)くらい前に>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
コロンバイン高校銃乱射事件を基に脚色した映画。
ガス・ヴァン・サント監督は割と好きな監督で『ドラッグストア・カウボーイ』『誘う女』も好き。今回の基にしている事件は激重だけどチャレンジしてみたら、激重ど>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
前半の5分の4は退屈。バカな男とその男を取り巻く人々の話。もちろんその男に夢中になってあちこちでファックしまくるエイミーだって同じ穴の狢。しかし結婚後ふたりが揃って職を失ってから、自力で立ち上がる底力>>続きを読む
何このカッコ良すぎるオープニング!ツェッペリンImmigrant Songをカバーしてるの成功してるじゃんか。大抵は失敗するのに(失礼)。あてくしはRoyal Bloodも好きなので、この手の曲は大好>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
胸糞なんて言われてるけど、もうそんなもんじゃないよ…、気持ちがふさいでふさいで仕方がなかった…。『アメリカン・ヒストリーX』よりも『SKIN』よりもキツかったかも。しかも観たのが誕生日の早朝。誕生日だ>>続きを読む
白石監督だからそこそこ期待して観たのに、始終ん?🤔が続いた。すまぬが慎吾ちゃんは合っていない。無理やり暴れて無理やり依存症を演じている感が否めない。そして観ながら思い出した「この人の演技、好きだったこ>>続きを読む
たった1分でドッキリした。怖いというより、気持ち悪いが近い感情かな。この子役さんもうまいけど、お父さん役がベッドの下をのぞいた瞬間のあの顔が何とも言えなかった。でもつい最近観た『コンジアム』より怖かっ>>続きを読む
いろいろ勘違いしてた。スカーレット・ヨハンソンがビル・マーレイの妻で、ビル・マーレイが演じてる役はビル・プルマンがやってると思ってた。何というビル違い。だからこそ、そこで歳の差夫婦と異国での孤独〜だと>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
日付はテキトー。
話がわからなくて2回も観たってのに下書きすらしてなかったわ。
全く何も知らないまま観てみたら、あらまぁ奥さま、ジョン・カーペンター監督で、しかもかの有名なアンバー・ハード主演だったわ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
こんな手紙が届いた
竹内結子ちゃんのナレーションで始まるジャパニーズホラー。夏なんでね、涼もうかと思いましてん。てか、冒頭が、
こんな夢を見た
の夏目漱石の『夢十夜』やないか〜い!
この映画、いうほど>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
電気屋さんが工事に来たので、怖い怖いと評判の『コンジアム』に挑戦だ!一人で観たことを後悔したくないからさ、人がいるチャンスを逃すまい。
あれ?怖くない。いつ怖くなるの?
工事の人以下工「怖くなりました>>続きを読む
不思議な映画。序盤を観る限り令和版『都合のいい女』(平成版『都合のいい女』は脚本内館牧子先生・主演浅野ゆう子さん)かと思いきや、話が進んでいくにしたがって違う様相を見せてきた。平成版『都合のいい女』は>>続きを読む
原作マンガ読了とドラマ鑑賞済み。急に観たくなったのはマンガ『軍人婿さんと大根嫁さん』を読んだからかな2026/07/01。このマンガもとても良いので気になった人は電子書籍で試し読みしてみて。原作マンガ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
有給を取って映画館巡りをして映画三昧してやる!と意気込んで、出来立てほやほやのきれいな恵比寿ガーデンプレイスにある映画館へ初めて出陣。ぴあを見ながらうまく計画が立てられるように練ったのが『アメリカンヒ>>続きを読む
これはロードショー時に映画館で観た。そして観終わってから元気になれた映画。仕事に一生懸命な人はみんなカッコいいと思うが、とりわけ女性が頑張っている姿を見ると、やはり感慨深いものがある。
好きな話だし映>>続きを読む
アイスピックおたくの女とセックス大好き男の肉欲を賭けた戦い。ファイッ!
公開当時「(パンツを)はいてない」「見えたか?見たか?」ばかりが先行し、特に話には盛り上がりがなかった気がする。あてくしも映画館>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
溺愛の文鳥ちゃんを突然亡くしてから空っぽになり、かつ、元々の鬱がさらに悪化し、ほとんど起き上がれなくなった女のひとりごと。
約3ヶ月ぶりの新作鑑賞。あらすじも知らなきゃキャストも知らない状態で観た。登>>続きを読む
3回目か2回目か忘れてもうたが、またテレ東様提供の午後ローにて拝見。何度観ても面白いし、何度観ても忘れてまう…。もうDVDが欲しい!それくらい好き。これと『Drive』『その男、凶暴につき』この3本セ>>続きを読む
こんなつまらない映画がペットロス中に観た映画第一弾になるとは…。情緒不安定と集中力ゼロで、ストーリー性のあるものを観ることがつらい。それなのにさらに『氷の微笑』と間違えて予約してた。ダブルでショック。>>続きを読む
大変な間違いでこれを観てしまった。勘違いさせたら世界で5本の指に入ってしまいそうなあてくしは何と間違えたかというと『ボクシングヘレナ』。始まってからも、おや?思ってたのと違う🤔と観ていた。途中で気づき>>続きを読む
「結婚しようか」に対して「いいよ」で答える、このオープニングから不思議なものを感じて惹きつけられた。主人公役はお世辞にも上手とは言えないが、仕事に向かう姿が真摯なところをちゃんと表現していた。おまけに>>続きを読む
後ろ暗い過去を持つ女が、少しでもその痕跡が現れそうになると逃げるパターンの映画。この手の話を初めて見たのは20代の頃、宮部みゆき先生原作の『火車』だった。その衝撃は忘れられない。あの主人公だってそもそ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
素晴らしき監督、西川美和と
類まれなる役者、役所広司の融合
そして脇を固める役者総動員で皆素晴らしかった。おまけに西川組のエキストラの皆さんまで、そこに存在した人として観ることができた。特に三上が子ど>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
話は怖くない。でもその他諸々が苦しくて、迷い込んだ時点で吐きそうになりながら観た。あてくしの場合は軽いパニック障害と閉所恐怖症があり、加えてなかなかの方向音痴だからか、それが想像以上に恐怖に繋がると感>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
初めて観たのはGYAO!がまだあった頃。その頃からずっと好きで、今回はU-NEXTで終了間近だったため、急いで観たらまたドはまりし、三連続で観た。この映画は捨てシーンも、いらないセリフもなくて、全てが>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
こんなに短い作品なのに全てを表現して、誰が見てもお母さんと娘さんの状態がわかる。セリフでの細かい説明はなくても背景がわかる見事な脚本。一人として知っている役者さんもいなかったのに、全員うまかった。
観>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
美しく誠実でシゴデキでやさしく気も利く。そして職場の医師と婚約中のパーフェクトWoman市子さん。職場では同僚に好かれ、訪問先でも信頼され、明るい未来がすぐそこにある、幸せいっぱいの主人公市子さんの抗>>続きを読む
実話だからね、辛口でいく。
ビーグルが混じった雑種?と思しき犬の一生。かわいい幼稚園児の女児とコロ。登園の送り迎えにウキウキで一緒に歩く一人と一匹。飼い主と犬が共に愛しあう美しい姿。かと思いきや、違っ>>続きを読む
再視聴2026/01/06。
NHKのドラマ版『クイール』の方が圧倒的に良かった。でも映画は時間が決まってるから仕方がないか。それにしても、もう既にドラマで全7話をしっかり放送しておいて、わざわざ映画>>続きを読む
ステラン・スカルスガルド=ランボー先生なので、いつも別の役を観るたびに少しばかり混乱するのだが、今回の混乱ぶりは生半可ではなかった。特に前半はもう無理です、1ミリもついていけませんと両手を挙げて降参。>>続きを読む
ジョー役のステイシー・マーティンが細すぎ&顔怖すぎ。しかも不特定多数の陰茎が出てきて…もう本当に苦手…泣きたくなる…。よくもまあアンタたち、出したわね…。でも、大切なことなので記述しておくが、日本男子>>続きを読む
初めて観てから少し経って再度観たら、やっぱりドはまり。面白い。4連続で観た。
が、しかし!工藤阿須加くんも岸井ゆきのちゃんも三浦透子ちゃんも確認できず…。どこにいるのか、わからん。
まず、主演の伊藤英>>続きを読む
今年でぴったり20年前の作品。みんな、かわいい。蒼井優ちゃんがもう……もう……尊い。
原作は未読だけれど、羽海野先生の世界観はちゃんと捉えてると思う。かわいい絵柄が好きで、羽海野先生の絵も好みのど真ん>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
TVK様にて視聴。ありがたや〜。
新年の一本目はこちら。
全く期待していなかったからか?大いに楽しめた。途中で疲れてしまったのは自分の体調のせいで、ずっと集中して飽きずに観られたから評価は高め。
上戸>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
世界的に美人だと言われているアンジェリーナ・ジョリーだが、ブスだと思っている。顔がとにかく嫌い。昔から嫌い。生理的に嫌い。姫川玲子が日下を生理的に嫌いなように。だから彼女が出ているものはほとんど観てい>>続きを読む
10代当時は今よりさらにビビリーだったので、
・エルム街の悪夢
・エクソシスト
・時計じかけのオレンジ
この3つが怖くて、どうしても手に取ることすら出来なかった。大人になったら観ようと思っていたのに、>>続きを読む