tomさんの映画レビュー・感想・評価

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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

心の底から何の迷いもなく純粋に訓練すると上達するのは間違いない。世の中に誘惑が増えると好奇心が活発に作動して中々集中が難しい。原作のことも春秋戦国時代の知識もなく鑑賞。素人的には三国志とごっちゃになり>>続きを読む

シャドー・チェイサー(2012年製作の映画)

3.3

ムキムキ青年社長が不幸のどん底に。会社は破産し家族は拉致されオヤジの秘密を明かされ殺され自身もCIAに追われる身になる。いったい何が起こっているのか。小さい糸口から徐々に解き明かされる。オヤジブルース>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.5

今回の敵は車夫、タイソン、妻の病。一見メインはタイソンと決死の戦いで締めるのかと思ったら違った。悪い役だけどこぶしで分かり合えたみたいな。前回までは割と家庭を顧みなかったイップマンも今回は病に冒された>>続きを読む

ハード・キル(2020年製作の映画)

2.3

ブルース出せば何でもありってわけではないんだろうけど全てがチープだった。確かこの廃工場は「廃墟の休日」という番組で見たような。世界秩序を壊せるというAIシステムの説明をいつしてくれるのか注意深くしてい>>続きを読む

アウトロー(2012年製作の映画)

3.6

MIシリーズとは差別化を計って他のアクション系ではニヤケ顔を封印しているのかな。個人的にはポップに難題をこなすトムの方が好みだけど。女性弁護士がジャックと出会ってから徐々に胸を強調し出したように見える>>続きを読む

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

3.2

キッドマン渾身の演技。誰だか分からないどころか男性にも見えた。そもそも潜入捜査なんて個人的には無理な作戦だと思っている。大体バレるし危険だし情がわいて平気で裏切れないし。サイコパスには向いているかも。>>続きを読む

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.5

全くの予備知識なしで鑑賞。観ていないけど「わたしを離さないで」みたいな雰囲気。渡辺直美がいる現場は笑ってNG出しそう。こっちまでププッてなったから。施設の外は鬼と人間が共存する社会とか。その条件として>>続きを読む

PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.3

磁気嵐にのみ込まれ約4000年後の宇宙にタイムスリップ。不時着した星は人間や猿がいてしかも英語で会話している。文明的には発展途上でここは一体どこなんだという状況。住民的にはハイテク星からやって来た宇宙>>続きを読む

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

4.5

本当は満点つけたいんだけど自分にそんな勇気はなかった。エロ・グロ・ユーモア・アクション・パニック・スリルそして登場人物もパリピ・専門家・保安官・セクシーギャルなど多種多様。人間の良い部分と良くない部分>>続きを読む

殺人魚フライングキラー(1981年製作の映画)

3.3

タイトルは聞き覚えがあって、かつて映画のチラシを集めていた時そこにあったような。子供心に引っ掛かるものがあったのかも。よく見たら一応あのJ・キャメロン作品じゃない。40年ほど前のものだとはいえ殺人魚が>>続きを読む

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

3.4

関係者が出て来ないから分からなかったけどXーMENシリーズなのね。まあ登場人物が少ないからな。悪いクマと良いクマの話は家族の言い伝えなのか、また巨大で猛烈な何かが急に現れて暴れだしたのは何故なのか。い>>続きを読む

ラスト・クリーク(2018年製作の映画)

3.1

直訳すると錆びた小川。意外と引き込まれた。スマホ頼りに車を走らせ深い森の中へ迷い込んでしまった女子大生。そんなところには怪しいヤツらしかいない。男たちに狙われ車を捨てて足を負傷しながらも逃げる。これで>>続きを読む

ドアマン(2020年製作の映画)

3.5

任務中に襲撃を受けた責任を感じて軍の仕事をリタイアした彼女に叔父はドアマンの仕事を紹介する。その住宅は改装中でほぼ空室だけど疎遠状態の親戚が住んでおり打ち解けてリフレッシュして欲しいという配慮もあった>>続きを読む

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.6

1800年代から未来そのまた未来の6世代に渡る人々の出会いそして輪廻転生。例えばトム・ハンクスが演じる人は同じ人物の生まれ変わりという理解でいいのかな。ネットで調べて相関図を用意して観てみるとより楽し>>続きを読む

ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝(1985年製作の映画)

2.9

ソロモン王の秘宝を巡るコミカル・アドベンチャー。昔のサイレント映画みたくキビキビと動いて見えるところがあるのは気のせいかな。早い展開で次から次へと困難が待ち受ける。冒険物も好きだけどここは若きシャロン>>続きを読む

リディック(2004年製作の映画)

2.9

人類ってことは人間でいいのかな。変な容姿の生物とかも出てこないし。悪の軍団のトップは「24」のファースト・ジェントルマンだ。あんなにバトルしているシーンを初めて見たかも。何気にカーティスもいたな。未だ>>続きを読む

宇宙戦争(2005年製作の映画)

4.0

お決まりの家族のギクシャク具合からスタート。でもそれどころではない。異様な空模様に住民たちは恐る恐る様子を伺い、どんどん緊張感が高まる。すると地面から巨大な物体が出現して街を破壊いていく。地球征服を企>>続きを読む

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.2

最初からこの感じなのかと思ったらこの先ついて行けるのか不安になった。豪華キャストで何とかつなぎ止めている。ただガンちゃんそして渡辺直美の登場でやっと笑えて集中力が出てきた。三国志については主要人物の名>>続きを読む

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

飄々としている編集長速水の隠し持った牙を筆頭に「KIBA」が随所に登場。しかし編集者は毎回新しいアイデアを求められ、作家のお世話をして、応募作品に目を通し、作家の原稿を修正したりと大変だな。自分には厳>>続きを読む

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.8

紛争地帯のミャンマーにボランティア活動で訪れる医者や教師たちは素晴らしい。海賊に襲撃されランボーが仕方なく全滅させても非難するほど崇高な精神の境地にいる。しかし現場は甘くなかった。ゲリラは村を襲撃して>>続きを読む

ディスタービア(2007年製作の映画)

3.5

つい感情的になり教師を殴って謹慎させられた青年。足にはGPSを装着され範囲を超えると警察がやってくるシステム。これが後々ポイントになる。暇すぎて自宅の周りを観察していたら絶好のタイミングで美女が隣に引>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

4.3

資産家の両親の結婚記念日に久々に集まった子供たちとその連れ。食事を囲みながらも水面下では不穏な雰囲気。ひとりが何かに気付いて窓に近づくとボーガンの矢が頭に刺さり即死。パニクるファミリー。ひとりづつ殺ら>>続きを読む

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.6

凄く仲良しなファミリー感を出していたから後々への大きなフラグが立っていた。しかし父親は普通のサラリーマン。ギャングの度胸試しのついでに自慢の長男が殺されてしまう。裁判に持ち込んでもダメージを与えられそ>>続きを読む

雨の訪問者(1970年製作の映画)

3.4

雨の中をバスが走る。そのバスから降りてテロップをバックに歩くハゲ男。まるで主役のような登場で戸惑う。何者かと思ったらただの変質者だった。女性は犯されてしまい身の危険を感じてとっさに射殺。雨の訪問者とは>>続きを読む

アンストッパブル(2010年製作の映画)

4.0

日本人以外はいい加減な仕事をしそうで信頼を置けない。今回のダメ社員はクビはもちろん賠償金で破滅だな。危険な燃料を積んだ貨物列車が不運が重なり無人で暴走。先には難所があって脱線したら被害は甚大。最初は新>>続きを読む

テロリスト・ゲーム(1993年製作の映画)

2.7

007以前のいまいち垢抜けていない印象のブロスナン。まるで007のオーディションだな。テロリストにより核爆弾がどこかに運ばれている。緊張感も対処する人数も足りていない。「何で列車で運ぶの」というセリフ>>続きを読む

誘拐報道(1982年製作の映画)

3.8

誘拐された家族の疲弊も相当だけど犯人の家族は究極のやるせなさで街を去る一択しかない。豪華キャストの中で気になった丹波のカラオケ、志乃の扱い、突然の文太。最大のポイントは警察の出来の悪さで犯罪素人の犯人>>続きを読む

とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

3.8

いつもキャップなスタイルがいいね。アゲ太郎の仲間が将来に不安を抱えながらも楽しく過ごす地元の円山町。WOMBまだあったんだ。行ったことないけど。界隈を聖地巡礼したらランチにとんかつでも食べようかな。腕>>続きを読む

運命のボタン(2009年製作の映画)

3.6

不思議な男が「装置」を持って家にやって来た。このボタンを押すと何処かの知らない誰かが死ぬけどその代わりに1億円が貰るらしい。半信半疑でボタンを押してみると正にその通りになった。NASAや火星探査の話題>>続きを読む

破線のマリス(2000年製作の映画)

3.6

弁護士死亡事件が発生。テレビ局の編集担当にその情報を持っているという男が接触。彼の言葉を信じて独占入手した素材をある男を犯人かのように編集。そこから彼の人生が狂い出す。嫌がらせで担当者を執拗にマーク。>>続きを読む

キリングゲーム(2013年製作の映画)

2.8

ボスニア紛争を忘れたい退役アメリカ軍人と未だに引きずる元セルビア兵士。デニーロ対トラボルタ。約20年かけて自分に重症を負わせたアメリカ人の詳細を突き止め森深い家を訪ねていく。直ぐには手を出さず素性を隠>>続きを読む

氷の接吻(1999年製作の映画)

2.8

イアンが若く見えて捜査官というよりは学生みたい。任務で上司の息子を監視中に親密そうな美女が現れた。すると予想外の展開になり取り乱してしまう。本部に肝心な報告をしないで捜査を続けるが目的が変わっていく。>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.5

博物館で骨董品の調査をしていたら何でも願いを叶えるという不思議な代物を発見。どこでその情報を得たのか金持ち風の男が現れそれを盗み出した。確かに元彼が復活したり憧れの人物になれたりと実現している。男は神>>続きを読む

運命の逆転(1990年製作の映画)

3.3

資産家の奥様が植物状態になってしまった。原因は低血糖症なのにインシュリンを投与したことらしい。裁判では夫の有罪が確定。世間はスキャンダラスな上流階級の男に対して興味津々。自分の無実を証明するために一流>>続きを読む

サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

3.5

走行する車や背景のCGが安っぽくて昔のアニメレベル。予算が底をついたのか。タイムマシンで実際に恐竜時代に飛べるツアーがウリの会社の業績は上々で社長の鼻息は荒い。しかし予算を削ったことが後々問題となる。>>続きを読む

人間の証明(1977年製作の映画)

4.2

優作は当時20代だと思うけど大御所だらけの中でも仕上がっていた。NYでカーチェイスなんてさすが角川映画。西条八十詩集のキスミーとストーハがキーワード。岩城滉一はキーパーソン。戦後の混沌とした時代を過ご>>続きを読む

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