やらかし村の子どもたちさんの映画レビュー・感想・評価

やらかし村の子どもたち

やらかし村の子どもたち

映画って何。

  • List view
  • Grid view

パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

2.4

議員とか陰謀モノかと思わせてヤンチャオヤジ達の自業自得絵巻。

浮気って場所がどうとかの問題じゃねーから(笑)

今回の邦題はある意味深い。
奴らにとってはパーフェクト・ルームw

脚本3
演出2
>>続きを読む

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.6

滝で脳ミソを洗われる感じ。

カーチェイスの原点というか、ちゃんと興奮させるタランティーノ。

ラスト大笑い。

脚本5
演出5
映像4
俳優4
印象5

クリフハンガー(1993年製作の映画)

3.8

王道。
敵の手下まで個性小出しに使うからアクションも多くなってうまいな~と。

でもなぜか見ててまったく寒さを感じないのが不思議。

脚本5
演出3
映像4
俳優3
印象4

TAXi(1997年製作の映画)

2.4

あんまりタクシー関係ないし。

ダニエルと彼女と刑事の母親はいいキャラだが敵も同僚も薄すぎて、ストーリーも緊張感ないので大半飽きる。

脚本2
演出3
映像3
俳優2
印象2

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.4

主人公も辛かっただろうけど、お母ちゃんが不憫…

お兄ちゃんもなんだかなって役だけど、クロエならしょうがない。クロエなら。

脚本3
演出2
映像2
俳優3
印象2

スウィッチ(2011年製作の映画)

2.8

テンポよいサスペンスだが、主人公は逃げるだけで探偵役をやる暇がなく、刑事が遅ればせながら(警察がどんくさい)真相に気づいていくのが結構ダルい。

にしても知らない人って怖い。

脚本3
演出3
映像3
>>続きを読む

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.6

前作よりスケールアップかパワーアップしているし映像も派手になったが、おふざけが増えてシリアス場面がしらじらしくなった。

でも最後のトラは面白かった。

脚本4
演出4
映像3
俳優3
印象4

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

4.0

原作モノだがハズしてない。
じゅんなの部屋のくだりがよい。

脚本5
演出4
映像3
俳優4
印象4

ゲーム・オブ・デス(2010年製作の映画)

1.0

出た「ゲーム」なんちゃら

原題でそのセンスだから推して知るべし

酔ってスベったのかスベりすぎて酔ったのかわからんけれども。

脚本1
演出1
映像1
俳優1
印象1

アンタッチャブルズ(2012年製作の映画)

1.0

刑事のバディもののDVDをいろいろ持っているシーンがあるけど、そういうのが好きなのは主人公というより作り手でしょ。って感じた瞬間趣味に付き合わされる感じがして退屈した。

ホット・ファズもハート・ブル
>>続きを読む

クライム・ヒート(2014年製作の映画)

2.2

淡々。
主人公といかれた元カレ、夜叉の高倉健とビートたけしみたいな。昔の凄みが一瞬甦っちゃうとこも。

嫌いではないが例によって。
この邦題つけた「クライム」バカいい加減にしろ。挙げ句ヒートって。
>>続きを読む

ナーズの復讐/集結!恐怖のオチコボレ軍団(1984年製作の映画)

1.0

そもそもナーズ(ナード達)って言葉が馴染みがないので、オタクと訳されればそうかと思うが、当時日本ではまだオタクという言葉もそれほど知られてなかったか。

いつからだろう?なんか「うる星やつら」のTシャ
>>続きを読む

ブラッド・アウト(2011年製作の映画)

1.0

今まで見てきた映画をカット&ペーストして作れる。

脚本1
演出1
映像1
俳優1
印象1

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.2

前作が良すぎて期待する分ちょっと物足りない。

女性メンバーが変わってしかもデキる感じの初対面なのにその後さほど見せ場がない。
ウディ・ハレルソンの二役は趣味悪い。

主人公が正体バレないように頑張っ
>>続きを読む

プラスティック(2014年製作の映画)

3.4

面白いが結末がグダグダな感じ。

カタルシスが足りない。

脚本4
演出3
映像4
俳優3
印象3

クリミナル・ミッション(2015年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

オリジナリティはあるがネタものはネタの詰めが甘いと全部ダメにする。

ギャングの叔父がいて、昔のイジメの復讐に結局利用するなら、最初から脅すかボコボコにするか同じことをして動画買わせるなりしてもらえば
>>続きを読む

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

1.8

ファミリー向け。
アクションとして見ちゃダメ。

男の子がいる人は見せてあげて。

景色がきれい。

脚本2
演出1
映像3
俳優1
印象2

シカゴ(2002年製作の映画)

4.2

時々無性に観たくなる。

特に記者会見の腹話術人形とマリオネットのところが。

レねーさん最高。

アンダスタンダボー♪
アンダスタンダボー♪

脚本4
演出4
映像4
俳優5
印象4

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

2.4

主役級実力派3人が出てて結構骨太を期待してたら、ミステリーでもなくサスペンスでもなく、えっ?そっちか。

復讐劇としては、正直自分でもそうするかもと想像することがあるので、衝撃の事実というほどではない
>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

1.0

邦画って地味。いやドラマを描いてるんだと言いたいんだろうけどそれも大体地味。面白くない。
マンガ原作の映画の方が最近多いのは、たぶん観客が求めるものが用意されているから。
そこには作者の才能や努力もあ
>>続きを読む

クリスティ(2014年製作の映画)

1.0

低予算には何かB級とは違うジャンルの呼び方があってもいい。いや低予算映画でいいか。ともかく、こういうのを間違って観ないための目印がほしい。

都合よく一人寮に残るところからしてもうダメこれと思う。
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.4

体張ってるのはわかるけど、アクション物足りなかった。
カーチェイスは凡庸、バイク・チェイスは良かった。

たぶんこのシリーズは人によって評価が分かれそうだけど、個人的には3を越えなかった。

サイモン
>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.8

想像してたより老人が普通だった。
(頭は異常だけど)

しかし久しぶりに「上手い」映画を観た。上手いんだけどもっと面白くできたはず。

関係ないが、「ノック・ノック」のバカ女二人がこの家に来たら映画史
>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

2.2

ベタだけど有村加純の可愛さ(顔もだけどキャラが)と、お母さんがよかった。

日本史はやっぱマンガからか。

脚本2
演出2
映像2
俳優3
印象2

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.6

マイク・タイソンいい感じ。

シリーズでも見せ場が多くお得。
若きブルース・リーには笑った。

最後の詠春拳同士の対決、ワイヤーなしでやってほしかった。ユェン・ウーピンだから仕方ないか。

脚本3
>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.6

サモ・ハンの威圧感。

詠春拳自体の映像がすごいので、テーブルの上の格闘シーンはやりすぎかな。

今度は敵がイギリス人。
プロジェクトAみたいにのんきではない。
ありがちなストーリーではあるけれど、ま
>>続きを読む

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

詠春拳メチャメチャかっこいい!

ステイサムのフランク・マーティンみたいにドニー・イェンのイップ・マンがもうガチガチにイメージ固まった。
「かちこみ!ドラゴンタイガーゲート」のロン毛、あれは何かの間違
>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

1.6

前作が良すぎて今回はかなりガッカリ。

リーチャーのただ者ではない感が冒頭だけであとはまったくなく、逆に出だしの期待がどんどん萎んでいく。

少女に護身術教えてピンチ切り抜けるとか何年前の映画だよ。
>>続きを読む

インフェルノ(2016年製作の映画)

2.0

ダヴィンチ・コードは面白かったのに段々地味に。

壮大なロマンがなくてただのテロリストものになった。
襲撃を受けて逃げた先にヒントとかご都合過ぎて苦笑。

ネタがないなら無理して作らなくても。

脚本
>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.6

アメコミヒーローに若干食傷気味な中で少しサッパリした。

とは言うもののストーリー的にはありがちで敵も仲間のミュータントも魅力がない。X-MENが真面目に戦ってる所に出くわしてボケるとかしてほしかった
>>続きを読む

ラスト・リベンジ(2014年製作の映画)

1.2

話がとてもスケール小さいというか、正義だか私怨だかわからないのは病気のせいってことか。

諸々つき合わされて疲れた。

ところで
 ニコラス・ケイジ 引退
ってバカにしてんのか。

脚本2
演出1
>>続きを読む

スリーパーズ(1996年製作の映画)

3.6

少年に対する性的虐待ってよくアメリカの映画やドラマで見るけど、銃社会とか訴訟社会みたいに、なんかアメリカの病巣?の一つのイメージ。根本的にそこどうなのって言うこともなく、世の中そんなもんでその上で愛と>>続きを読む

PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

2.2

超能力とか魔法って、映像表現が似てしまうし、善悪もわかりやすくて全体的にお子さま向けになりがち。

これだけいろんな能力があるなら、もっと賢い使い方もありそう。(あのふわふわピストルはひどい)
映像あ
>>続きを読む

トカレフ(2014年製作の映画)

2.0

昔極悪だったけど今はカタギで幸せですとかその時点でしらけるが。

娘殺されてマトモな思考ができないにしても、てへぺろで済まされないやらかしっぷり。

そもそもカタギになったとか言って昔の銃隠してたり、
>>続きを読む

>|