はんださんの映画レビュー・感想・評価

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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

始まりから終わりまで全て絶望
鬱映画を求めているなら確実におすすめする作品
ミュージカルの楽しげなイメージとは裏腹に
内容がえげつなすぎて茫然自失

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

レビュー書き忘れてたので記録
メタをあえて使ってくる発想力に脱帽
この映画を観てから
自分の人生を俯瞰できるようになったきがする

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

文句なしの星5
邦画が苦手なものの気になってはいて
ずっと見ていなかった作品だったけど
意を決して観ることに
登場するキャラクター像がしっかり立っていて
話の内容もじわじわと心に訴えかけるものだった
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

いい意味で最高にクソ映画をしている
反社会的で何の大義名分もない行動に対して
"どん底"に落ちるため少しでも意味を見出そうとする主人公達
自分とは対極にあるからこそ背中を押された
映画全体の雰囲気から
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

4.0

内容はよくある映画って感じだけど
カーチェイスのシーンがすごく面白かった
ミニが縦横無尽に動く様はまさにルパンだ

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.5

DCオタクに連れられて映画館へ
今まで少しだけバットマン齧ってたけど
個人的なバットマンのデフォはこの映画に近い
DCのダークな部分が垣間見えて楽しかった

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

オーシャンズ13から観てなかったけど
11より以前の話かと思ってたけど
全く違うメンツな上に女性メインなの熱い
次回作あるのであればまた観たいな

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.0

ついにマルチバースが取り入れられたかあ
ゴブリンとヴェノムぐらいしか知らんかったけど
アクションがだいぶ気持ちよかった
ストーリー的には煮え切らない部分も多くて
結構もどかしかったけど
マルチバースで
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

エンドゲームから衝撃がえぐすぎて
MARVEL作品観れてなかったけど
今回の新作を期に予習するために観た
ミステリオたしかほんとにマルチバースにいたし
そういう点では他のスパイダーマン知ってる人は
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

MARVEL作品は観てきたけど
全然スパイダーマン触れてなかったから鑑賞
普通にMJが恋人になる話かと思ったら違った
アベンジャーズのスパイダーマンっぽさが
ふんだんに注ぎ込まれてて面白かった

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

5.0

初めてマッツ主演の映画を観たけど
最初から最後まで渋くて
こういう歳の取り方をしたいなあって終始思った

今までもこれからも酒呑みだけど
これはいい教訓になった

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.0

今まではスパイの道具が
内に秘める少年心をくすぐる映画だったけど
今回はキングスマン結成秘話的な内容なこととか
第一次世界大戦の時期による話から
アクションよりも話の内容重視なのかなと思った
靴からナ
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

5.0

公開当日に見に行きました
今までのマトリックスとは違ってる部分が多く
個人的には前作の陰鬱な感じが
雰囲気だけで考えると好きだった

それを考慮しても前作のシーンが
ちょくちょく入って思い返す構造なの
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

今更ながら観ました
誰もが悲観的になればジョーカーになってくし
逆に楽観的になれば搾取される側
なんとも社会問題にガッツリ突っ込んだというか
残酷な映画だなと思いました

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

カルト集団がただただ怖い映画だった
演出も事細かにスピリチュアル系というか
正直雰囲気を感じる映画なんだろうなと思うけど
間延びしてる感じがすごく苦手だった

コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.1

キアヌを観たいがために観た
設定は余命1年の最強祓魔師とかいう
バカほど厨二病もりもりの映画だったけど
キアヌがやることによって型にはまってる
ヨハネの黙示録とか聖書を
少しでも知ってるだけで格段と面
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

最初から最後まで音楽と勢いで乗り切った感じ
設定はありきたりではあるものの
ところどころに歌詞が潜んであったり
ミュージカルに近いアクションが豊富だった
お酒飲みながら観るぐらいが丁度いいかも

オールド(2021年製作の映画)

3.5

年齢を重ねる恐怖を感じた
設定はすごい惹かれたんだけど
後半になるにつれてグロが露骨になってきてて
乱雑になってしまってる感じがあった
あとご都合主義が少し目立つから
現実的に考える人にはおすすめでき
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

この時代の背景とかが色濃く見えて
映画好きとしては見るべき作品だと思う
フィルムも昔はこうだったんだとか
当時のレトロ映画が今はそれ以上に
古さを感じてしまうところとか
最初から最後までお酒飲みながら
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

4.0

チェンソーマンの元ネタと知って見てみた
たしかにエログロが猟奇的なほど
散りばめられてる感じではあったけど
それ以上をセンスが上回ってて
無理やりねじ伏せてる感じがした
1920年の映画ってこともあっ
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

4.0

あまり期待せず見たけど面白かった
人間やっぱ怖いし
次何が来るのか想像させてくるの
すごく上手いなあと思った
あんまりホラー見ない人でも楽しめそう

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.0

今までのMARVEL作品から
比較しちゃってるんだと思うけど
今回は内容が薄いように感じた
ナターシャの過去についても
ほとんど供述がなくてあんまりかなと
でもアクションシーンは
他のMARVEL作品
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

4.0

圧倒的格差社会の情景
でも後半は哲学的要素が多すぎて
なかなかはっきりしないところが
個人的には微妙かと思った

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

他の映画ネタがいっぱいで
映画をよく見る人からしたら最高
オリヴィア・クックがかわいすぎる

ラスト・ホリデイ(2006年製作の映画)

5.0

YouTubeの映画紹介から
内容が気になって仕方なかったので
Amazonプライムで見ました
外側は陽気で堂々とした彼女ができる反面
内面は本当に辛く寂しい彼女が
だんだんと自分と重ねられていき
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

4.5

かなり前から観ようと思ってたけど
全然観れてなかったので
出張のタイミングで移動時間に見ました。
美しい少年の顔とは裏腹に
黒く染まった無慈悲な性格に対し
周りの人間達は何一つ抵抗できない。
そんな感
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ウソから始まる恋と仕事の成功術(2009年製作の映画)

4.0

かなり昔に見た世にも奇妙な物語で
嘘の話があったけど酷似してた
真実しかない世の中も素直でいいけど
やっぱり優しい嘘はあるよね

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.0

トム・クルーズが激弱なキャラ珍しすぎる
タイムループもの大好きだし
設定もゴリ押しなとこがあんまなくて
結構楽しく見れたと思う

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.0

最初はめっちゃホラーだったけど
後半になるにつれて
どのように今の状況になったのか
説明があるからだんだん紐解けてく
最後に笑った主人公は誰なのか

スキン・コレクター(2017年製作の映画)

4.0

ホラー映画だと思って視聴したら
全くそんなことはなかった
サイコホラーという点では
少し怖かったけど全然観れる感じ
少しずつ伏線回収されてく映画

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

5.0

壮絶で小さな幸せに溢れた男の人生
ベトナムについての話で泣いた
最初から最後まで飽きずに楽しめました

ペインレス(2012年製作の映画)

4.0

肉体的な痛みがなければ
精神的な痛みも克服することができるのか
ラストがすごく悲しみに満ちていた
生きとし生けるものは全て祝福されるべき

クロニクル(2012年製作の映画)

4.0

未熟な少年たちが
スーパーパワーを手に入れたら
どうなってしまうのか
なんとも純粋なテーマの映画
アクションもストーリーも十分楽しめる
撮影方法がビデオカメラ風なのも
リアリティが増してさらにいいね

ホール・イン・ザ・グラウンド(2019年製作の映画)

4.0

多くを語らないおかげで
観る側の想像力で補填する映画だと思う
果たして息子は息子なのか
それとも怪物なのか最後まで濁すのがいい
アイルランド言い伝えにある
「取り換え子」が題材になっているらしい

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

5.0

登場人物全員いい人ばっかり
全員患者を治したいだけなんだよなあ
パッチの想いに答えてくれる優しい世界
患者のためならなんでもする心意気
だんだん心を開いていく様は
ほんとに感動する

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

宇宙人達の文字の概念がすごい
最後の最後でどんでん返しあるし
理解したときの驚きは類を見ない
二回目見るとさらにおもろい

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