YUCHIさんの映画レビュー・感想・評価

YUCHI

YUCHI

ベストムービーは明日出逢うまだ見ぬ作品です。
映画は人生を少しだけ豊かにしてくれます。

どのジャンルも広く見てます。評価は甘めです。
個人用に書きためていたものをここに移してるのでたまに偉そうだったり、意味不明な部分もありますがご了承願えればと思います。
好みはヒューマンドラマ。
どの作品にも良いところは必ずあるはず。
作品から力を貰って日々を生き抜いています。

映画(953)
ドラマ(0)

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.3

毎回流石と思わせるアクションだが今作もやはり内容は?って思う雰囲気だった。
ここまで続けて見てるから余計に毎回違う女性?って思ってしまう。
これはシリーズを重ねるごとにどんどんむちゃをしていく作品なん
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.3

印象に残るカッコいいシーンが多かったような気がする。
実際はそんな事しなくてもよくね?とも言えるがそこはこだわりとして素直に見たい。
そして前作よりご都合主義というかちょうど良いときに事が起きてハラハ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

とにかくゴージャスで華やかで男性のシリーズとはまた違った良さがあった。
個人的にも好きな女優さんばかりで大満足でした。
内容に関してはシリーズ特有の予定調和感はある物のこれだけ派手で豪華なら良いかなっ
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

想像してた内容と違いすぎて中々内容が入ってこなかった。
権力、保身などスゴく人間の嫌なところがストレートに描かれてた。
時代は違えど今の日本も似たようなものなのかなと思わせた。
改めてDVDとかでしっ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

この時代でこれだけのアクションはかなりすごかったなと。
まさに命懸けと言えるのではと。
これこそハラハラドキドキ的作品。
そして主人公のキャラが一作目からしっかり出来ていてとても見やすい印象だった。

スノーホワイト(2012年製作の映画)

3.0

何ヶ所か強引なところがあったけど
基本はもとの話に近いかな。 
でも迫力とかあるだけでそれぞれの良さは活きてない。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

CGだから出来る迫力のあるアクションシーン。
これはかなりの見どころでした。
ちょっと他に思いつかないくらいのアクションの連続。
そして対にあるゆったりとした日常。
全体的にすごく良くできていたなと。
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.3

見てて恥ずかしくなるくらい好き好きのオンパレード。
まっすぐで空回りしててでもそこまで嫌な気持ちにならなかった。
原作を見てないので一つの作品として純粋に見て楽しめた。
キャストも伸び伸びと演技してて
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

仕事としてプロレスなどの裏側が見れたのは良かった。
でも何か物足りない。
劇中流れる歌は良かったのでなんとかなったがもっと何か。
そして主人公のくずっぷりに少し嫌気がさした。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

どう感想を書けば良いかわからない。
もちろん最高に面白かったし、また見たい。
けれどこの作品を高評価したら今までの作品に失礼になるのではと。
それくらい衝撃な作品でした。
詳しくは書きません。
これは
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

思ってたよりヒドくなかったのでとりあえず一安心。
ただ続編を匂わせつつ単作でも完結させるような作りは余計な誤解を産みそう。
アクションはそこそこ良かったがやはり原作を知ってるともっとやれるはず。
頑張
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運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.7

とにかく優しい作品。
思わずほっこりしてしまう感じ。
敢えて詳しく書かない感じや街や生活の雰囲気などこれは名作の匂いがした。
派手さこそないがこういう作品はもっと評価されても良いと思う。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

期待しすぎて正直驚いた。
良くあるホームビデオを見ているような雰囲気。
おそらくみんな期待しすぎての評判になってるのかなと。
でもこういう発想や想いはすごく優しくて暖かい気分になる。
今同じような経験
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覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

3.1

テンポが早くてせっかくのもどかしい思いが届かない時間があっという間に過ぎてった。
映画の時間だから仕方がないが少しあっさりしてたかなと。
そして出てくるみんなが鈍感過ぎてイライラするくらい。
結局最後
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

動物好きには少しキツい描写があるもののあくまでも救うと言う大前提の元で話が進んで行くので目を背けず鑑賞した。
実際にこんな事がおきていたなんて
とすごく胸が痛くなった。
この夫婦の行動力と勇気にはどん
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.1

3部作の2作目ということでとても難しい中良くできてたと思った。
主役が恐竜ってくらいたくさん出てきたし。
しっかり次回へのハラハラも残して申し分ないデキだと思った。
期待いっぱいで最終作へ。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.4

どんな入り口であれ見てしまったら意外と良かった。
と思わせる作品は多々あるがこの作品もその一つ。
料理作って美味しいで終わるわけはないが料理を通じて家族愛や信頼、友情などうまく描かれてた。
キャストも
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.4

国の文化の違いだろうけどとにかくスタッフがポンコツ過ぎる。
それで数分おきに笑わされた。
人々の考え方の違いだろうけど最後にはああなれるような人間でいたいなと思った。
誰にでも長所があるわけで短所ばか
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

難しい。
真面目に受け取ると何が起こってるの?
と思いがち。
いったい何を見させられてるのかと。
でもそこは映画好きの私。
バカの方に振り切って笑いましょう。
楽しみましょうと。
これは独り言のように
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

善悪をはっきりさせるのではなくそれぞれの主張があってお互いに戦ってはいるが相手はどこか別の場所の相手のようで。
少しややこしくなったがいつの時代も似たようなことがあってその不条理に立ち向かって行くパワ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.9

色々考えさせられる内容だったなと。
善悪の書き方は少し疑問を持ったがそれ
以前に主人公を中心に周りの人達の心の変化がうまく表現されてて良かった。
演技の素晴らしさももちろんあるが心を癒やしてくれるこの
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.8

いったい何を見させられてたんだろうと言う感想。
とにかく全力でふざけてる感じが良い。何でもありもここまで行くと清々しい。でも個々を見ると現代人を模写してるようなキャラばかりであんな不自然な世界が今の現
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.4

見ている人が考えなければならない作品は多々あるがこの作品はそれらのなんだかでもトップクラスの作品だと思う。
ただ眺めてるだけではダメ。
見終わってなんだこれ?ってなって思い出して考えるほど面白くなるよ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.3

適度な派手さとリアルの感じのバランスが良かった。
チートの強さを持ってる人が居ないから最後までどうなるんだろうとドキドキしながら見れた。
そして今作でも走ってた主人公。
スピード感も良く思ってたよりも
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

とにかくゆっくりな作品だった。
舞台が家と庭の中だけという不思議な作品でこれといったことは起きないがなぜか見入ってしまう作品。
本当に何年も連れ添って居るような雰囲気でなんだか暖かい作品だった。
見終
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

とにかく強い作品だったなと。
好きなものを好きと言い。
思ったことをやり遂げて。
内容はハチャメチャなんだけどずっと見てられる。
久しぶりに劇場で声を出して爆笑した作品でした。
今年最も早く感じた97
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

少し前作から間隔が空いてしまったのは残念だがある程度しっかりと完結してた。
変に強引でもなく無難にと言う印象だが。
そして展開が読みやすいのもこのシリーズのある意味良いところ。
裏切られないから期待し
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

とにかく製作が大変だとわかるクオリティでどれだけの労力だったのかと。
これだけで高得点。
元々ストップアニメーションは苦手だったがここのスタジオのパラノーマンを見て好きになったのを思い出した。
レビュ
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.4

長回しのカットが多く舞台を見ているようだった。
演技力があるので見ていられるがこういう雰囲気に慣れていないと飽きが来てしまうかも。
それでも家族の形やそれぞれの想い、絆など心に響く演技で作品にのめり込
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.8

ものすごく自然な演技で本当の夫婦のように見えた。
さすが名優だと思わせた。
優しくて暖かい作品でゆっくりと時間が過ぎてるようで意外と忙しい。
とにかく不思議な作品だった。
また見たいと思わせる何かがあ
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.7

とにかく暑苦しい感じで仕事への意欲がわくような作品。
葛藤や覚悟など強い気持ちも上手く表現されてる。
会話がすごく自然で映画だというのを忘れそうになる作品。
そしてまさかのラストに驚くはず。
事前知識
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.0

色んな作品を足して割ったような内容だった。
そしてお決まりのご都合主義で良いようにストーリーが進んでく。
でもパニック感やスピード感は見てて心地良い。
なんだかんだで楽しんだからそれはそれで良い作品だ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

心の浄化できる作品は数多くないがこの作品は今年の作品の中でもトップクラスではないかなと。
好みはあるけど素直にこの作品を受け入れない人はどんな作品で優しい気持ちになるのだろう。
映画を通じていつも言っ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

まったく展開が読めなかった。
演技もすごいが二転三転する展開も面白く楽しめた。
一方的に押し付けてくる感じではなくみんなで考察していく感じが良かった。
役者さんの白熱の演技はかなりの緊迫感だった。
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

展開が良い速度でめまぐるしく変わるけど決して置いて行かれることなく見れた。
多少の難しさは覚悟してたがそんなことなくすごくわかりやすかった。
そして熱意が人を動かしていく。
そんな雰囲気で良い作品だと
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

とにかくムズカユイ恥ずかしさが続く作品。
良い意味でイタい。
そして昔の自分も、いや今の自分にも共通するおバカな部分があるから恥ずかしかったのか・・・
何にも一生懸命で色々噛みついてそれでもまだもがい
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