YUCHIさんの映画レビュー・感想・評価

YUCHI

YUCHI

どのジャンルも広く見てます。評価は甘めです。
個人用に書きためていたものをここに移してるのでたまに偉そうだったり、意味不明な部分もありますがご了承願えればと思います。
好みはヒューマンドラマ。苦手はホラーです。
ビビりなので耐えられません。
どの作品にも良いところは必ずあるはず。
作品から力を貰って日々を生き抜いています。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.3

どこかで見たような見てないような。
引きつけられる良い流れですごく見やすかった。
アベンジャーズを先に見てしまったがよりハルクを好きになれた。

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.2

3作目となるともう猿側に気持ちが入ってなんて愚かなんだろう人間は。
と思って見てしまう。
実際に起きたら今の世界もこの作品と同じようなことをするのだろうかと。
次回作へつながるあのラストシーンは分かり
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

とにかく開始5分で引き込まれた。
ポジディブな涙はいつ流しても良い気分だ。
今年のベスト5には入る良作。
働くすべての人へ。
人生を豊かにしてくれる二時間をプレゼント。

上司のケビンコスナーがまた良
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.1

前作に続いて内容が衝撃的だった。
ただ慣れてきたのか粗が目立って少しキツい印象も残った。
特に最後はうーんって感じだった。
とりあえずは次作品に期待。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

すごく昔の作品なのにここまで考えられて作られるのは驚いた。
今の時代の技術で作り直した作品も楽しみになってくる。
しかし内容が意味深で深い。
ある意味今の時代への警告のようにも思える。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.9

これから始まるであろうパワースーツ完成までのドキドキは少年の頃のダンボールなどで色々作っては腕にはめていたワクワクを思いださせた。
そして内容もしっかりとしていて武器の扱いをどうするかなど現代の難しい
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.4

さすがに最後もハチャメチャで落ち着く暇も無かった。
以前よりも直接的な恐さよりじわっと感じさせる恐さが強く出ていて良い緊張感が保てた。
役者さんも凄みが増してカッコいい良い作品になったのではと思った。
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亜人(2017年製作の映画)

3.1

原作を見てないのでそれなりに楽しめたが
アクションシーンのカメラワークが気になった。
流行りのガンガン動かしてカッコいい画でスロー。
なんとか無双のPVみたいだった。
確かにカッコいいけど。
酔い始め
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恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003年製作の映画)

2.5

すごくいい素材を使っているのに全体の流れや話の節々、細かい要素が
とても残念。
せっかくのヒロインなのにもったいない。
ヒロインのファンだけに敢えて厳しく評価するがもっとよくできるはず。
点数は激辛だ
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.1

お手本のようなシナリオでスムーズに予想通り進む展開。
演技力がどうであれ見てて安心する。
日本人好みの作品。
ラストに向けてきっちりあげていき、途中きれいな風景などを入れつつ進行していく。
原作を見て
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

4.0

さすがの世界観。
この世界観が苦痛で無ければずっと楽しめる作品。
少し時間軸が複雑で子供やしっかり考えちゃう人は難しいかもしれないがそういうのを抜きにしても良くできた作品だった。
個々のキャラクターに
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

絶対泣かすポイントが何ヶ所もあり、見事にそのポイントで泣かされた。
でも鑑賞前のイメージの悲しい涙ばかりではなく嬉しい涙もあったので鑑賞後にはすごく暖かいやさしい気持ちになれた。
犬好きにはもちろんペ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

思っていた以上にエグい描写があって驚いた。
そしてその描写を自然にこなす演技力もすごかった。
多少のご都合主義ではあるがそれを差し引いても作品にのめり込まされた。
何回も見るのはつらいが一度は見ておき
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.4

ハチャメチャな設定で突っ込みどころ満載だが主演の二人が憎めない良い雰囲気でほのぼのと見ていられる。
とやかく言わず素直に見るのがオススメ。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.7

原作を見てないので評価は甘くなりそうだが
徐々に色々と繋がっていくのは見ていて気持ちが良かった。
なぜ、なんで?と言い始めたらきりがないが今の時代に手紙と言うことが何よりも良い。
そして西田敏行&山下
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

なんの先入観も無く見に行ったがそれなりに見れた。
きっと奥田民生ファンならより楽しめるはず。
そして水原希子ちゃんになら狂わされても良いと思える作品でした。
限られた登場人物で狭い範囲での製作はお見事
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

映画のタイトルは置いといてとてもハラハラさせられる作品だった。

そして役者さんの演技力も見事だった。
とても分かりやすく出来ていて見やすくオススメしたいが劇中にとにかく許せないクソ野郎が居て心底イラ
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

すごく良くできた作品と思った。

3つのストーリーを扱えば大概ごちゃごちゃになって観客を置いてけぼりにしそうだがこの作品にはなかった。

そして適度にくる過激な描写が
緊張感を維持させてくれた。
面白
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Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.3

好きなキャストなので楽しく見れた。
ただどこかで見たような内容で緊張、笑い、お色気と全ての要素が平均的に入っていた。
強みがないが見て退屈せず見終わる感じの作品。
気楽に見るのがオススメ。

オケ老人!(2016年製作の映画)

3.3

見終わった後は可もなく不可もなくと言う印象。
でもそれがとても大事で映画としてはこのような作品が向いてるようにも思える。
とても気楽に見れて楽しい気持ちになる作品。
クラシックの曲も良く。
各個性的な
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.4

主演の二人の演技に魅了される。
内容はごく普通の生活の中を切り取って覗くような感じ。
これと言って凄みが無いのに見入ってしまうのはやはり演技力。
この作品はそれにつきるかな。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

劇場のMX4Dで鑑賞。
この作品は賛否分かれそうだがより臨場感、緊張感を味わえる環境で見た人はきっと高評価のはず。
私もその一人です。
確かにわかりにくいところなどあるけどとにかく続く緊張感が作品に引
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

メインのキャストがみんな良い笑顔を出すので見てる側も自然と微笑んでしまうような良い雰囲気。
内容に関しては鑑賞して各々感じて欲しいかな。
ことさらオマール・シーのファンなので楽しい117分だったなと。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

とにかく主人公が綺麗でカッコいい。
アクションもしっかりしてて音楽もカッコいい。
平均点の高い作品。
その分作品としての強味が薄く感じられたかな。
主人公の良さありきの作品。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

すごい見応えがあってすぐ引き込まれた。
ストーリーもすごく良くてとにかく見てとしか言えない。
この作品のために。
演技も自然に出来て違和感が無かった。
全体的に良くできた作品。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.4

タイトルがすべてを語ってると。
見終わって思うかな。
一見非常識なことをバカ真面目にするから観てる側も真剣になる。
と言った作品。
役者の演技もすごいがそもそもの人間性が良すぎる。
全体的にスムーズな
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.5

すごく生々しい作品で、
多少長いが役者の演技力が良いので見ていられる。
これと言ってものすごい見所があるわけでもないがなぜかずっと見ていられるそんな作品。
厳しさ、優しさ、悲しさ、楽しさ
そんな色々な
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きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

3.7

こんな世の中にこんな甘いお話があっても良いかな。
と思える作品。
映画特有の都合の良い展開がバンバン来るが愛らしい主人公達を見てたらほっこり出きるかな。
たまにする甘々採点だけど適度な時間で見やすい作
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.3

石田三成がかっこよすぎる。
合戦の迫力はかなりのものだったが、やはりこの話を伝えるにはこれだけの時間がかかってしまう。
欲を言えばこれだけ丁寧に作ってるのなら二部作とかにして見やすいように配慮するべき
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

とにかく良い話。
ほっこりした。と言う感想が一番。
内容は実話なだけあって中々ダークな部分もあるが主人公が猫であるような作り方でほっこりさせられる。
猫好きにはたまらない作品かな。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

監督のこだわりがすごく伝わる。
すべての曲に対してしっかり映像が作られてる。
悲しくは曲を知ってればより楽しめたかなと。
映画と言うよりPV作品と言うか内容云々より
とにかく凄いの一言。
また見たい作
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.7

内容が内容だけに見る人によっては辛いかも知れない。
絵のタッチが最近の雰囲気で見やすいから入り口は簡単だと思う。
あとはこの内容をどう受け止めるか。と言った所と思う。
主人公の心の変化がすごく伝わった
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食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.2

最高の自分探しの旅と言えば聞こえは良い。
でもよく考えると旅はこんなにうまくは行かない。
そして旅に出る前も十分充実してる・・・
ただ羨ましい嫉妬になるが自分の変わりに旅に出てくれると思えば楽しく見れ
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マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

3.9

初見の印象とは違ってすごくパワフルで力強い作品。
そしてもちろん優しい。
自分を後押ししてくれるような前向きな作品。
何かに挑戦するのをためらってるような人など力を貰えるかな。
とにかくばぁちゃん達強
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エミアビのはじまりとはじまり(2016年製作の映画)

3.0

じんわり、ゆったりと言う感想が合いそうな作品。
劇中の漫才はそこそこだがそれも作品の雰囲気と合ってるかな。
見終わってこれと言ったイメージは残らないがなんとなく良い感じの作品。
笑いとは何か?
少し考
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

GReeeeNの歌が良いだけにもったいない。
それぞれのエピソードが中途半端で垂れ流しで繋げてたまに歌を流す・・・
そりゃGReeeeNのファンなんで歌流れたら泣きますよ。
でもあれだけのストーリーを
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