YUCHI

YUCHI

どのジャンルも広く見てます。評価は甘めです。
個人用に書きためていたものをここに移してるのでたまに偉そうだったり、意味不明な部分もありますがご了承願えればと思います。
好みはヒューマンドラマ。苦手はホラーです。
ビビりなので耐えられません。
どの作品にも良いところは必ずあるはず。
作品から力を貰って日々を生き抜いています。

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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

暴力的な内容なのに全編通して優しさがあふれてる。
表現の仕方でどうにでもなるのかなと思う。
やはりさすがと思わせる作り方だった。
ラストのまとめ方が良ければさらに評価が上がったのに。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.8

上手く日本人の特長をつかんでオマージュしてる。
展開も早く何度見ても面白い

ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.4

意外と良くできてて驚いた。
シナリオも良かった。
ただ長いのがウィークポイント。
このての作品は世界観の説明に時間がかかるからしょうがないと言えばそれまでだが。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.6

テンポ良くて見やすかった。
少し無理があるけどそういう設定ならしょうがない。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.7

一作目同様にテンポ良く見やすかった。
無駄を省けばここまですっきり作れるのかなと。
ボーンのキャラも定まってさらに見やすくなったかな。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

3作の中で一番良かった。
ここまで見てボーンシリーズかなと。躍動感のあるカメラの参考に良い。
やってることは3作同じなのに不思議と見れた。
ボーンと言うキャラに惹かれたのか。

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

2.7

スピンオフ的にも思えたがやはりボーンが居てのボーンシリーズかなと。
結局人を変えて同じことしてるだけのような。
3作で良かったかなと。

劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION(2013年製作の映画)

2.5

全体の設定が強すぎて一部だけ切り取っても無理があるかな。
もっとこうすればって感じが強く出て素直に見れない。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.8

ただのコメディ作品と思ったらそれは間違いで中々深いセリフも出て来て話も巧妙に出来てる。
犯罪を認める訳ではないが理不尽に立ち向かう姿は勇気をもらえるかな。
邦題がダサ過ぎるがあえて狙ってるのかなとも思
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

とにかく凄い迫力だった。
ここまで強い意志と信念があることに脱帽。
すごくかっこいい男の話が見れたなと。
映像は生々しく苦手な人もいるのかな。
これが実話なんて驚いた。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

3.5

なぜ?と思い始めるとキリがないが早いテンポ感を楽しんで見れば良い作品かな。
個性的なキャラクターだから登場させたいのはわかるが生き返ったり死んだりの境界が曖昧。
過去の作品の中でも一番都合良く作られて
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.3

1作目に続いてテンポ良く退屈せずに見れた。
ただ続きは次回作へみたいな終わり方はあまり好きではないかな。
それでも各キャラみんな生き生きしてて面白かった。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

4.2

期待通りの良作で見終わっても強く印象に残った作品。
中々難しいことを扱ってるので万人にお勧めとは行かないかもしれないがそれでも観る価値はあると思う。
途中でものすごく心に刺さるセリフがあるがこれは観て
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

この作品をどう受けとるかで評価が分かれそうだがとにかく緊張感、緊迫感がずっと続く。
映画館で背もたれから離れ前のめりに見ている自分に気づいた。
しかも実話なのがまた心を揺さぶる。
アメリカの凄さもより
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

3.6

さすがに良くできてると言う感想。分かりやすく見やすい。
変に凝ってないように見えるのがうまいところ。
自然のまま色々な表現を出してるのが凄い。
普通は長すぎると言う感想が出そうだが。
しっかり出来てる
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

3.3

シリアスで緊張感のある中で子供達のたまに出る自然な雰囲気に癒やされた。
少し物事が上手く進み過ぎで実際はここまで上手くは行かないかなという印象。
そんなことがあったんだと思わせた内容だった。
元気な子
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.5

基本的に暗い感じがした。
でもこういう雰囲気が好まれるのもわかる気がする。
何も喋らないでも間が持つのは俳優の凄さなのかな。
自然な狂暴さが一番怖いと思わせた作品だった。

HERO(2015年製作の映画)

3.3

相変わらずスピード感全開で退屈させない展開でドラマの時と同じ雰囲気だった。
ドラマより豪華なキャストでさすが映画だと。
ただそれだけで映画にしなくてもと思わせる内容。
ドラマファンなら見ても楽しめるか
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スパイダーウィックの謎(2008年製作の映画)

3.3

壮大な感じで作れそうなのに凄く狭い範囲で完結するのは驚いた。
それこそ3部作にでも出来そうな感じだが。
でもその分わかりやすいし、
少し都合が良い雰囲気は否めないが子供向けで一緒に見るにはオススメかな
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.6

とんでもない状況なのにこの二人だと何故か笑えると言うか緊張感がないと言う感じがすべてかな。
クスッとしてしまう場面が多々あるのと対照に緊迫感、ドキドキ感もあって良いバランスの作品だった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.3

前作以上に楽しめた。
それぞれのキャラがより個性的に活躍しててよりファンになった。
シリアスの中での笑いなどは前作同様で緊張感を和ませてくれる。
万人に受けそうな内容でマイナスポイントが少ない作品。
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.2

原作は知らないが感覚的にわかりにくい作品かなと思った。
曖昧にする事は否定しないが大切な部分はしっかり見せないと内容に集中出来なくなる。
主役の二人は良い感じだっただけに残念。

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

4.2

何事もない日常をただ見せる。
その中での葛藤や思いに対する気持ちの共有。
この映画はそれに限る。 

サンブンノイチ(2013年製作の映画)

3.1

要所要所に笑いもありかつ展開の早さやわかりやすさ
品川ヒロシの作品は可もなく不可もなくとあった感じ。
すごく勉強してるのかなと。
作品としてはとにかくだましあいで過去に似たような作品を
見たことあるな
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ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.7

レトロな感じと狭い範囲の中での話が良かった。
詰め込み過ぎないのも良いのかも。
余計なことも実は無駄じゃないのかな。

GANTZ(2010年製作の映画)

2.4

次回作ありきの作り方はいかがなものか、
今作だけ見ても何もわからない。
暗くて大きな音。
ただそれだけ。

GANTZ: PERFECT ANSWER(2011年製作の映画)

3.2

まぁまぁうまくまとまってたかなと、
一作目と合わせての評価。
でもこれだと長いか。
相変わらずの暗さと音は悪印象。

ONE PIECE ワンピース “3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い(2014年製作の映画)

3.0

初めの煽りが凄すぎて終盤にしりすぼみ。
強さの基準が曖昧でテレビようだなって感じがした。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

すごく共感できて主人公に気持ちを重ねれる。
きれいな背景も少し強引な内容も良い。
フィルムの良い感じも伝わってきた。
ラストもすごく良い。

アバター(2009年製作の映画)

4.7

やはり2回目でも相当面白い。
現実の自分の姿とアバターとなっての姿。
誰もが憧れる自分になれる。
現実のネット上の自分や普段見せない姿そういうすべてのことを見据えつつ作ってるところがすごい。
そして何
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.9

とにかくCGがすごい。
話的には絶望感が強いが必死に生き抜いてる姿は好感もてる
登場人物やセットが限られてるからいいお手本にもなるかなと。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

4.2

普通に人気が出る作品だと思った。
起承転結、長さ、ハッピーエンド
すべてにおいての基本がしっかり埋め込まれていて
歌の効果もプラスされてどの年代でも楽しめてまた見たいと思う作品。

CASSHERN(2004年製作の映画)

2.5

結局最後まで何がしたいかわからなかった。。。
それこそPVのような内容のない作品
もう少し狭い範囲でやればよかったのにと。
広げ過ぎてそれぞれが立たない。
もったいない。

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.1

起承転結、長さ、ドキドキ感、
ラストのハッピーエンドと万人受けする物語のお手本。
各キャラの可愛さやドジさ、何度見ても文句なし。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.2

一作目と比べるとさすがに劣るがそれでもなかなか良かった。
努力と成果のバランスが少しおかしいし偶然が多すぎかなと言う印象。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.4

夢を上手く使っての表現はlifeのように
現実と夢の境目が曖昧になって誤解しやすいがそれも狙いなのかなと。
感想の言葉が出ないのは見入ったなのかなと。
不思議な気持ちになる映画。

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