YUCHI

YUCHI

どのジャンルも広く見てます。評価は甘めです。
個人用に書きためていたものをここに移してるのでたまに偉そうだったり、意味不明な部分もありますがご了承願えればと思います。
好みはヒューマンドラマ。苦手はホラーです。
ビビりなので耐えられません。
どの作品にも良いところは必ずあるはず。
作品から力を貰って日々を生き抜いています。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

GReeeeNの歌が良いだけにもったいない。
それぞれのエピソードが中途半端で垂れ流しで繋げてたまに歌を流す・・・
そりゃGReeeeNのファンなんで歌流れたら泣きますよ。
でもあれだけのストーリーを
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.0

好き嫌いがはっきりしそう。
キャラクターが好きになれれば楽しめるかな。
ストップモーションのミュージカルの流れだと退屈し始めたら終わり。
お話は至ってシンプルで見やすい。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

タイトル通りの熱さが伝わる作品だった。
すべての俳優さんが熱演で心が揺さぶられて泣いてしまうような感じ。
単純に泣かすと言うより考えて泣かされると言った感じ。
そして賛否別れそうなかなり攻めた演出。
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リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

4.1

すごく暖かくてとても優しい作品。
子供だけでなく万人に見て欲しいと思うほど。
絵のタッチなど苦手意識のある人もいるだろうが、
きっとすぐ慣れるはず、
内容が良く見終わって何かしらの気持ちが沸き起こる感
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.4

難しい内容でもわかりやすく見れた。
実際あわなことがあるのかと思うと
ゾッとするがおそらくもうそれ以上のことがおこってるのかなとも。
そして演技がすごく良かった。
ラストに本人が出てくるが見間違うくら
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

泣くだろうと思ったけどやっぱり泣いた。
最近は涙腺が弱くてダメだなと。
死に対する考え方、その思い、心情に感動した感じ。
俳優さんの演技も自然で違和感を感じず最後まで見れた。
わかりやすく作ってるが故
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.3

安定した面白さだが少し色々詰め込みすぎたかな。
個性のあるキャラクターが多いので全員活躍させたいのはわかるけど、
それが逆に面白さを下げてるようにも思える。
ミニオンファンは物足りないかな。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.8

雰囲気はすごく良かった。
細かいことを気にせず若い子達のパワーを素直に受け取れれば楽しく見れたのかな。
途中からストーリーの時間軸を気に出してから楽しさが半減してしまった。
何度か見ればすぐにポイント
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ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.2

事前情報無しで鑑賞したので驚いた。
人の生き方が露骨に描かれていて楽しい、面白いと言う感情ではなく、
ただ眺める二時間のような作品。
少しエピソードが詰め込みすぎで一つ一つが弱くなりそうなのは残念。
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

とにかく変な作品。
と言うのが第一印象でこちらに話かけて来るわ。
作り手の話をするわ。
主人公が自由過ぎる。
ここまで振り切ってるのならそれは個性的と言うしかない。
たまには不真面目にこういう作品を楽
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.5

この作品に感想を書くと言うことが間違いなのかと思う作品。
見た人それぞれが何かを感じてそして考えるものなのかと。
二時間の間他人の生き方を覗いて見る。そんな作品。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.2

せっかくの壮大な話でシリーズとして期待出来るのに何ヶ所かにあったチープなホラー感が少し残念だったかな。
マミー役の人が綺麗過ぎて話に集中出来なかった。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

全然子供向けの内容じゃない・・・

すごく難しい内容で大人にこそ見て欲しい作品。
ピクサーアニメでここまで泣かされるとは。
似たような状況の人が見たら絶対心揺さぶられるはず。
楽しい感じを期待した人は
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.5

自業自得と言えばそれまでだがとにかく何度もしつこく追ってくる感じが背筋に来る恐怖感で見てるこっちまで息を殺して見てしまう感じは良かった。
良い意味でちょうど良い恐怖感だなと思った。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.6

一作目と比べると少し落ち着いたと言うより狙いに行き過ぎたかなと言う印象。
キャラクターの良いメーターを中心にするのは良いがもっとファンはメーターとマックィーンの掛け合いを期待してるからその辺はマイナス
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カーズ(2006年製作の映画)

4.1

昔に見た記憶があるが改めて見るとそのデキに驚いた。
ストーリーもしかりそれぞれのキャラクターの良さ。
すべてに置いて手抜き無しで作られていた。
しっかりと心に訴えかけるし、
子どもにも見やすくかつ大人
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何者(2016年製作の映画)

3.1

見る世代によって意見が別れそう。
共感やジリジリ受けるストレスなど経験があれば見れるのかな。
作品としては何の盛り上がりもないけど、ずっと続く微妙な嫌悪感は記憶に残るものになるかな。
ん~難しいの一言
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最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.3

無理やりに映画っぽくしてなくて良い雰囲気だった。
あんな感じの人達はたくさん居そうでなんとなく温かい感じの作品。
年を取ってもカッコ良く生きたいと思わせる作品だった。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

良く言えば日本らしいアニメだが見慣れてると言えばそう思える。
どこかで見たことある話がたくさん集まったような内容。
それでもごちゃごちゃせずすっきり見せれたのは高評価。
無駄にゾロゾロキャラクターを出
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.0

分かりやすい内容で良かった。
絵のテイストとかも参考になる。
アニメ作品の中では上位の面白さ。

漫才ギャング(2010年製作の映画)

3.0

ネタなど途中笑える要素はたくさんあるが内容としては中途半端な気がした。

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る(2011年製作の映画)

2.9

今回は内容も深くて見応えがあった。
ただ見る人によっては相変わらずダメかな。
しかしここまで頑張ってる人間もいるん だなと素直に感動。

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.4

盛り上がりはないが、飽きずに見れた。
子供の時の思いが上手く表現出来てて
懐かしい気持ちになった。

岳 -ガク-(2010年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます。

分かりやすい内容で良かった。
展開が読めるけどハッピーエンドで終わるならありか な。

僕と妻の1778の物語(2010年製作の映画)

2.8

考えさせられる内容。
映画自体もシンプルでわかりやすい
ただ自分的には観ててつらかった。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.5

なんだかわかりにくいところもあるけど それもぽさが出てて良い。
なんか楽しかったなって思えることは
大事なこと。
流れが良いからかなと思う。

モテキ(2011年製作の映画)

3.0

原作を映画化したから話が少し強引
終わり方も好きじゃない。
詰め込み過ぎで忙しいのが残念だった
内容が面白いのに・・・

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.6

かっこいい間の取り方で内容が内容なのに面白く退屈しない。 グロさもあるのでオススメはしにくいが良い作品。

アトランティス/失われた帝国(2001年製作の映画)

3.7

シナリオも展開も良かった。
わかりやすい内容で見やすくオススメしやすい作品。
作品制作の参考に。

梟の城(1999年製作の映画)

2.7

ストーリーがありがち。
言いたいことはわかるけど別に
この内容で伝えなくても・・・

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.4

奇抜な内容が良い。
ただ単調な流れで同じことの繰り返しに も感じる。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.6

全体的の雰囲気がいい。
映像の何かがわかる作品。
いずれもう一度見る作品。
ここまで映画を好きに慣れたのもこの作品のおかげ。

てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜(2010年製作の映画)

3.5

実際の海はやっぱり綺麗。
CGでどこまで表現できるか?
あったかい作品だった。

Sweet Rain 死神の精度(2007年製作の映画)

3.3

金城武の演技がさすがと思わせる。
作品も良い雰囲気で楽しめる。

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