YUCHIさんの映画レビュー・感想・評価

YUCHI

YUCHI

ベストムービーは明日出逢うまだ見ぬ作品です。
映画は人生を少しだけ豊かにしてくれます。

どのジャンルも広く見てます。評価は甘めです。
個人用に書きためていたものをここに移してるのでたまに偉そうだったり、意味不明な部分もありますがご了承願えればと思います。
好みはヒューマンドラマ。
どの作品にも良いところは必ずあるはず。
作品から力を貰って日々を生き抜いています。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

この世界観は嫌いじゃない。
むしろ歓迎できる。
こんなことを妄想してた時期を思い出した。
そしてもうすぐ現実になろうとしてる気がする。
そしてあの声聞き覚えがあるはず!
自分だったらどんな相手にするの
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.2

きっと泣くな~と思って見に行ったら思ってるより早く涙腺が崩壊した。
過去の名画のオマージュでそれに気づくとその作品を見たときの効果も足されて正直ずるいなと。
ただの恋愛ストーリーではなく映画好きの為の
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

事前で少し馬鹿にして鑑賞してしまったが申し訳ないと言いたいくらいにちゃんと作られてた。
もちろんおバカな部分も突き抜けてるが内容もしっかりあって気軽に見れるのにしっかりしてる。
これは劇場で見ても良か
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

マーベル作品らしいユーモアたっぷりの少しドジなヒーロー。
本来のスパイダーマンとは違うかも知れないがこんな雰囲気も楽しくていい。
今までのマーベル作品は規模が大きすぎてあ然とするがこれは学園ドラマっぽ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

母親の愛はボタンの掛け違えのような出来事からドンドンエスカレートしていく。
この感じからくるそれぞれの人達の行動がすごくうまく描かれている。
犯人は完全悪だがそれ以外の人達は誰一人と悪人は居ないのにこ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

前作を見ずに見てしまったのを後悔する切なくて愛のある作品だった。
これは過去作を見て再度感想を書きたいと思った。
内容もわかりやすくて知識無しでも楽しめた。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.3

ファンタジー色が強く好みが分かれそうだが幼き頃の妄想してたようなことが繰り広げられるのはワクワク心をくすぐった。
残念なのは話が飛びすぎてせっかく話に入り込めたのにすぐ外へ出されるような感覚が何度かあ
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ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

2.4

一生懸命リメイクしようとしてたが時代が変わってかなり無理があるかなと。
薄型テレビからムリヤリ出てきたりスマホで呪いのビデオとか少しクスッとしてしまう。
あとはリングのジリジリくる怖さが一番の醍醐味な
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

とにかく見ていて良い心地しなかった。
これが実話ベースなのも恐ろしい。
それだけ役者の演技も素晴らしかったと思う。
良い作品だがもう見たくないかな。

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

3.0

ほのぼのとした作品。
と書くと終わってしまうが
猫好きじゃなくても猫に癒されるのではと。
内容は薄いので気軽に鑑賞するのがオススメ。
劇中なかなか良いセリフもでてくるのでそこも良かった。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.4

思ってたよりもゾクゾクとした怖さがあって一気に引き込まれた。
そしてまったく思いつかない展開がと思ったが冷静に思い返すとチラホラサインがあったりと見終わっても楽しめる作品。

小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

3.6

雰囲気全開の作品。
邦画らしさがあって好きな人は好きと好みがはっきり分かれそう。
細かいところまで気が回っててかつ優しさと厳しさを兼ね備えてる作品。
演技がまた自然なのも好印象の要因。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

期待通りの作品だった。
見た人を成長させる作品。
笑って、泣いての繰り返し。
この作品も今年のベストムービーに入ること確定かなと。
親切は必ずかえってくると教えてくれたパディントンには感謝の気持ちしか
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.4

洋画で似たような作品あったな~っ途中思ったがそれと比較しても負けないくらい暖かな作品だった。
性に対するお話は扱い方がとても難しいし見る方もそれなりの覚悟が必要と思っていたがこの作品はとても軽く見やす
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.1

思ってた以上に森田剛がハマり役だったなと。
その他のキャストもそれぞれ良い雰囲気で演者に助けられた作品かなと。
そしてグロさ満載なのでおすすめしにくいが森田剛ファンなら是非オススメしたい。
それくらい
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.3

これがアクション映画って言わんばかりの作品。
何も考えず見れば楽しめるかなと。
細かいところだと水の中ではもっとうまく見せようがあったかなと。
そこが残念だったかな。
個人と言うよりシールズのチームが
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

3.2

ユーモアたっぷりで下ネタ満載。
でもなぜか考えさせられる作品。
どうしようもないのに愛らしい主人公。
そして気づくとどっぷりハマってる自分に気づく。
きっとまっすぐな彼女を好きになりはじめてるのかな。
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.4

前作ファンにはたまらないシーンが盛りだくさんで最後まで退屈せずに見れる。
開始すぐからずっと全力で走るような作品。
個人的には前作にも負けてないと思う。
是非オススメ。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.3

人物の感情がうまく描かれてた。
そしてとにかくこの作品は音が重要で
それを意識して最後まで見て欲しい。
最後にきっと驚かされるはず。
結局何だったと言えば終わりだがどの人物に気持ちを重ねてもみんな同じ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

主演のパワーが凄い。
本人を受け入れられたら楽しめるかな。
途中めちゃめちゃ共感できるところがあってそこからは違う見方ができた。
若い世代ならより楽しめる作品かなと思う。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.4

雰囲気がすべての作品。
見るタイミングによっては名作になりそうな感じ。
途中の歌を受け入れられるかがカギになるかな。
私は十分雰囲気を楽しんだと思う。

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

3.2

予備知識無しでの鑑賞はこの作品を100%楽しむことは出来ないかなと。
私も正直置いてけぼりにされた一人で
多少知ってるくらいでは展開の早さについて行けないと。
ただファンならなの早さが心地良いのかなと
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

異国の文化を見せつつそこで奮闘する人の話。
タイトルは少し誤解を招くかなと。
しかしトムハンクスのおかけで見やすかったなと。
もし違ったら異国を紹介する作品になってたような。
とりあえずどこでもなんと
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

-

有名な作品なのである程度は結末を知っていたがそれでも余るくらい楽しめた。
映像も綺麗でさすがと思える作品だった。
ただやはり登場人物の紹介が多少早めで前半は意識して見ないと置いて行かれ気味になるので要
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.1

第一印象はとても指数で考えさせられる作品。
派手さなど全くなく盛り上がりもない。
でもふと思い出すような感じ。見てどう感じるかを試されてるような。
物語が進むに連れて明らかになる事実。
その中で過ぎて
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.7

第一印象はとても指数で考えさせられる作品。
派手さなど全くなく盛り上がりもない。
でもふと思い出すような感じ。
見てどう感じるかを試されてるような。
物語が進むに連れて明らかになる事実。
その中で過ぎ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.3

まるでどこかのスタジオの作品を実写化したような雰囲気だった。
確かにCGは凄かった。
そして主演二人の演技も申し分なく純粋なファンタジーを楽しめた。
欲を言うともっと欲しがってしまう自分が居た。
終わ
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シービスケット(2003年製作の映画)

4.1

競馬映画と言うくくりではなく再起をかけた男達のドラマ
としても楽しめる。そしてレースの映像の迫力も凄い。
劇中に出てくるセリフの強さが際立っている。
何度も観たい作品と言うのはこのような作品を言うのか
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

2.5

緊迫感は伝わったがそれぞれの人達の説明などが少ない分ただ残酷な状況を淡々と見させられてるようにも思える。
確かに酷く辛い状況が見てわかったがそれでといった感じ。
あと一つ何か欲しかった。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.4

期待してなかった分楽しめた。
ちょっと失礼だがめちゃくちゃ期待すると案外だったりするのでこれぐらい緩い感じがちょうど良い。
しっかり伏線も回収してかつ少し含みを持たせる。
ぴったり平均点の作品。

火花(2017年製作の映画)

3.5

白熱の演技に魅了されるはず。
ネタで笑おうと思って観に行くのはオススメしません。
先入観無しで素直な気持ちで観て欲しい。
しかし菅田将暉は色んな役が出来るなぁと。
さすがですの一言。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

非常にバランス良く万人受けする作品。
良くできてると言うのが一番合う感じ。
キャストもぴったりでありふれた感想だが面白いがしっくりくるかな。
とりあえず何か観ようってことなら是非オススメです。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

邦題で期待するとびっくりするはずあまりにも内容がぶっ飛んでて終始驚きっぱなし。
怖いもの見たさで興味ある方は是非オススメです。
責任は取れませんので。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.5

やりたいことがわかるだけに残念。
原作を意識して観るとただのコスプレイヤー達の集まりだが1作品として観れば多少は許せるのかな。
あれこれ詰め込まないのは良かったが逆に鋼の世界観を伝えられないのは残念と
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

2.9

とにかく色々詰め込み過ぎで忙しい感じがした。
雰囲気が良いだけにもったいない。
あと夢と現実の境目をもっと明確にしたほうが初見でももっと楽しめるのにと思った。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

仕事を始めた時にイエスと言い続けてた時を思い出した。
実際良いこと悪いこと含め確かにイエスと言えば何かが変わる。
ノーと言えば変わらない。
最近はノーと言い続けてるようにも思えた。
結局はイエスと言え
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