くりそーさんの映画レビュー・感想・評価

くりそー

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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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誰もが一度は夢見るようなストーリーで現実的ではないかも知れないけど、王道な映画のお手本を見ているような感覚だった。友達はみんな個性が強いがどこか憎めないキャラクターで妹の誕生日の時に楽しそうにしている>>続きを読む

(2020年製作の映画)

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小松菜奈がカツ丼を泣きながら食べて、まっずというシーンが忘れられない。あそこで流れた糸もとても良かった。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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ヤクザだとしても、義理や人情で動く人たちにはなんだか憧れた。出所してから、弟分に避けられたり、恋した人を求めて一瞬幸せになったが結局避けられてしまうところなど、ただ人からの愛が欲しいだけなのに肩書きだ>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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とにかく泣いた映画。
お母さんのあたたかすぎる愛に胸がいっぱいになった。
あすみが学校へ行きたくないと言っても無理矢理にでも行かせようとするシーンでは、逃げずに立ち向かってほしい思いが強く感じ、また帰
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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東京にうんざりしているかのような描写が多かった。登場人物はどこか目に光がなく、最低限のの生活と小さな幸せでとりあえず生きているように私には感じてしまった。みんな今にも壊れそうにも思えた。美香が死ぬと言>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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大学生の恋愛から社会人になるにつれてて浮き彫りになるリアルな関係の変化、すれ違い、考え方の変化、どれも身近だった。あんなに色々なことが好きだったむぎくんが仕事に集中しておそろかになっていく姿が見ていて>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

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さきちゃんが変わらない永田に魅力を感じているはずなのに、自分の気持ちの変化が追いついていかなくて苦しさを感じているところになんとも言えない苦しい感情になった。自転車を二人乗り場面と部屋で台本をよむ場面>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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時代背景やファッション、カルチャーが好み。タイムスリップして、未来が変わらないようにマーティンが努力するのが面白かった。最後の博士が手紙を読んでいたため死なずに済んだシーンが良かった。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

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米国版チワワちゃん。
チワワちゃんを見た時はこんな暮らしをしたいと切望したが、なぜかこの映画の時はその思いは生まれなかった。一瞬の楽しさや非日常を求めて楽しんでいた四人だが、些細な出来事で段々と帰路に
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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「美人すぎる女はよくないわ
笑いのセンスも磨かず、性格がねじ曲がるから」

「緊張や不安で気づかなかった人生の素晴らしさに気づく」


平凡な日々こそ人生の素晴らしさがあること、自分が気づいてないだけ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

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心が無さそうな殺し屋が幼い子供に振り回されてるいく姿が良かった。マチルダの「もう大人よあとは年を取るだけ」というセリフが印象的。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

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ベンの優しさ、気遣い、周りを見れる力、自分も見習いたいと思った。ジュールズが心を開いていき、終盤で最高の友人というシーンが良かった

6年愛(2015年製作の映画)

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恋人同士のすれ違いをリアルに感じた。好きな人の前では自分の感情をさらけ出しすぎてしまうのは、恋愛において多い気がする。もっとお互いを認め合えれる関係があればとおもうが、好き、愛するということはその判断>>続きを読む

パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

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舞台、映像、音楽、演出はとても良かった。掴みにくい内容ではあったが、細かな表情や演技で、観る側の受け取り次第なところがある。

Red(2020年製作の映画)

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どんなに繕っても本当に愛した人を目の前にしたら、本能的に嘘がつけないんだと感じた。
生涯で一番好きになった女性と一緒になること
というセリフに、とうこが決心したシーンが印象的。

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