るるるさんの映画レビュー・感想・評価

るるる

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彼女(2021年製作の映画)

3.0

学生時代のレイが恋に落ちる場面。
恋に落ちました瞬間ランキング上位に入ってしまうくらいに
よかった!
大袈裟な演技でなくて
嬉しさや戸惑い、喜びを彼女に悟られまいと平静を装うレイがもう可愛い事この上な
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

多くの人を巻き込みここまでの事をしてしまった結果
殺されてしまうのは深く納得させられました。
因果応報。

でも、
正攻法で駄目ならこうするしかないでしょう。
違いますか!?

叫んでいる私もいる。
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.0

たーけのこっ!たーけのこっ!
と、子ども達と一緒につい声を張り上げていた自分が怖い。
あと たけのこと共に
捨て丸にいちゃん!
って叫んでた・・

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.5

母を虐める小姑を見た目弱者な連れ子が成敗!
そんなノリで見ました。
面白かったです!

小姑フィルの憎々しさが最高に最低なため、
(手作りお花を燃やすフィル!
腹が立てば牝馬に八つ当たりフィル!
ロー
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.5

田舎の映画館で朝一日曜8時なら楽々鑑賞できるだろうと
でもちょっと早く行かないとな
と ウキウキして行ってみたところ
なんと!
並んでいる!
この映画館で朝一から並んでいるのはSTAR WARSと王の
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

一番印象に残るのは
カーッとしてしまいそうなところで
ぐっと押さえてお茶を入れ、
そしてそっと麦の前に置いてあげる
そんな絹の自制心。
見習いたい。

趣味嗜好が似ている事が二人の喜び、そして始まるキ
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

母さんが娘に
あなたが耳が聞こえると解った時は残念だった。
と言っていた。
この台詞が私の中ではかなり衝撃的で
(それも終盤近くで言っていた)
ラストシーンに身が入らなかった。

自分とは違う娘を理解
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.0

愛ある明日を感じる瞬間は
マウリツィオが運送業合間にサッカーをしている姿を眺めるパトリツィアのシーン。
グッチ家誕生日会でのラグビーとの対比が凄い。
(あのラグビーシーン、本当に気持ちが悪い)

家族
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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

2.9

いやそんな都合よく
してサラッとしすぎてないですか色々と
という思いを咀嚼する間もなくドンドン話しが進んでいってまさかのマッチョ大活躍で終わってしまった…

すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.8

人はどうしようもなく愚かだったりするけれど
他者と関わる事で尊いものが生まれたりする、
存外悪くない。
そんなことに気付かせてくれる作品。

シリアス一辺倒で押さず笑いも交えているのも良い匙加減。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.0

そうなるのは解っちゃいるけど無事を願わずにはいられなかった。

ひとよ(2019年製作の映画)

2.9

皆さん演技が達者で素晴らしいのですが
色々盛り込み過ぎな印象が。

アイス・ロード(2021年製作の映画)

3.0

絶対に諦めません!
そんなど根性映画は数あれど この作品は群を抜いている。
諦めないにしてもその過程が
凄い。
厳寒の中 大型トレーラーのトラブル発生時のあんな事やこんな事。
端折らず見せてくれます!
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

2.8

何故かアレハンドロがいい人になっている。
(マットまで)
前回も善な部分もみられてはいたものの こんな押し出し方で表現していなかったのでなんだか別人を観ているような気分に。
そして残念な事になんの引っ
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オールド(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

まさか妊婦になるなんてたまげましたが、それは他の観客の方々も同じだったらしく
あらら
という言葉があちこちから聞こえてきたのがなかなかに楽しかった。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.0

光が当たれば当たるほど影はより濃くなるということなんでしょうか。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

2.9

屋台?!
と、拒絶していた割には やるとなったらすんなり受け入れトントン拍子に全てがうまく運んでいく事に違和感を覚える天邪鬼な自分がここに。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.0

どうせ解決しないでモヤモヤ終わるんだろうなと思いきやメインの謎はちゃんと解決してくれたんで驚いた。
親切!

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.0

とんでもない事に途中睡魔に襲われる。
ただでさえ解りにくかろう映画なのに
さっぱり訳がわからなくなる。
今と未来の人が邂逅する場面もなにがなんだか。
深く考えないで感じろ
と言われた後に寝てしまい、
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

2.9

けっこう深刻傾向で笑いどころがあまりないものだから観ていてちょっと弱腰になる。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

相対性理論、五次元、
難しくちょっと心底理解できちゃいないものの
愛に帰結したのでなんか解ったような気にさせられる。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

2000人の狂人をちょっと思い出した。
似てないけど。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

2.7

長澤まさみが綺麗なままなものでイマイチ乗り切れず。
遼からの助けてくれと連絡を受けた後泣き崩れた事にもちょっと違和感が。

しかしラストのあの表情は素晴らしかった。
嬉しいんだか悲しいんだかどうでもい
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.0

この頃のジョニーデップはカッコイイ若手俳優ナンバー1な勢いでしたが、
そんな中で出演したこの作品の彼は格好良さを封印し ただひたすらに地味な普通のお兄さんで。
ディカプリオの派手な演技もいいのですが 
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Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.5

自然体もいいけれど
私、演技してますから!
な大仰な感じもいいですね。
この作品にピッタリはまって違和感なし。
ストーリーよりもそんな役者の演技、
台詞
動きに釘付けに。

舞台の上で啖呵を切る三田佳
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.8

芦田愛菜の演技力がずば抜けている。
同じ世代の子役が可哀想になるくらいに違う。
凄い…

しかしなんだか見終えた後スッキリしない。
実際重たい状況なのに軽く進んでいくので 
こんなノリなんだろうと観て
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

最初に感じた印象から少しずつ変化していくエリーとポールのやりとりがとても素晴らしかった。

ポールが持つ純粋さ、優しさ(これがまさに予想外だった。ただのスポーツバカかと思ってた。)
に触れ、エリーの堅
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ブルー・ダイヤモンド(2018年製作の映画)

3.0

キアヌといったらこうじゃないか?
そんなフィルターをかけて観てしまう自分がここにいる。
設定も設定なもので(ダイヤを捜さないとマフィアに殺される)
フィルター強化がっちり。
しかしキアヌはダイヤ探しの
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

松坂桃李の姑息な男演技が最高!
這いつくばって逃げるシーンまでも姑息。
そしてその姿がもの凄くカッコ悪い!
後ろから踏んづけたくなる事をお約束します。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

韓国映画を見る度に
どの人もこの人も生命力、パワーがハンパないなと感心する。
もう強い!
本当に強い!
子供も大人もご年配も男も女もみんな!

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