AkieHorinoさんの映画レビュー・感想・評価

AkieHorino

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映画(149)
ドラマ(15)

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

4.1

シンプルに良い。最近の漫画実写化のやつとは全然違ってびっくりした。

変な飾りたてもなくて、ちょっとフィルムかかった映像と言葉と切なかったり楽しかったり悩んだりする人っぽい表情と、少しの音楽で十分。
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

映画の見方を何層にも深めてくれるめっちゃ素敵な映画

モノクロ時代のアルマゲドン・カサブランカ、007から、ピンクパンサー、進んでETにアナ雪まで。
有名映画を贅沢に例に出して映画音楽の役割と担当者た
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

松たか子の怪演

東野圭吾だなぁっていう最後まで読めない感じ

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

5.0

冒頭の曲ですでにじわっと目頭熱くなる。

曲はもちろん、主役の2人か、周りの人達、家族、誰に注目してみるかは人によってわからないけれど、観てよかったと思えると思う。

クリスマスの街並みを舞台に実はほ
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ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.8

金曜ロードショー

話が何層にも重なってて全然読み切れなかった。ルパンらしい大胆不敵な盗みにギャグもありなキャラクターの会話と、コナンの緻密な推理に勇敢な行動の流れがうまく合わさってて見ごたえあり。
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.4

見て後悔はしない。

不思議なところもたくさん、んーと思うところもなくはないけれど、少ない人たちの中でシンプルに、でも世界観と規模は壮大に語られる物語で、好き好むかどうかはわからないけれど、また誰かの
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.6

恋人に、きょうだいに、パートナーに、親に、何かを後悔して取り返しに行くコーヒーがくれる時間。ショートストーリーが続いて見やすい

過去に起こったことは変えられず、それでも未来へのあり方と、もしかしたら
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全員、片想い(2016年製作の映画)

-

高校生向けの可愛い恋愛かと思ったらオムニバスでそんなことなかった。

横浜・江ノ島を知ってると、くる。

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(2017年製作の映画)

-

現実離れとかは置いといてさいっこう🏀

最後はオリジナルかな。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

4.3

人生経験も考え方も時代も違う人がお互いに手紙を通じて、背中を押されたり背中を叩かれてハッとさせられたりする、不思議なストーリーだったんだけれど、実は中心にあるものがあって…
将来は過去に影響されること
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.1

高校生の若くて眩しい夏休みに起きたネットテロ。大家族間から世界まで現代のつながりのもろさのような、でも深い強さのようなものを感じた。

これが10年前とは思えない。細田さん創造力ありすぎ。10年後には
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.6

途中から雪野さん目線になってからの方が好きだった。(実年齢がそっち寄りだから?)

秦さんの歌を聴きながら、雨の新宿御苑に行きたくなった。

旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.0

1番最後の1周忌でじんわりきてしまった。

そんな人になりたいなぁ、と
家族や友人に対してそうしたいなぁと

*金曜ロードショーで

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.2

流れ自体はアニメの通り。

だからこそ、
ディズニーのクオリティを体感できる映画。画面の切り取り方、目線ひとつひとつが世界に入り込ませるし、リアル。なのにアニメのキャラクター性は逃さずある。

リアル
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天気の子(2019年製作の映画)

3.5

どこかにでっかい盛り上がりがあるわけでもないが、常に音楽と映像とストーリーにセリフ、で惹きつけられる。


小ネタがあるらしい…なぜかもう一回見てもいいなって思えてしまうところがこの人の作品のすごいと
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

関西弁の不自然さがシリアスさをうまいことギャグ感に変えてくれたからなんとか見れた感。


とはいえキャスト豪華。
岡田くんがアクション強すぎる。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.7

画とコトバがとにかくきれい。見入ることはもちろんそうだけど聞き入ることもできるものだった。

君の名はでもそうだったけど遠くまで会いにいきがちなのは新海誠さん独特なのかな

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.8

ジェシー初登場、おじさんまさかの腹黒、ザーグまさかの〇〇の父親。

名曲ここにありって感じやったなぁ

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.4

こういう時間はきっといる。よかった。


時折流れるクリスマスソングに高まるし、変に登場人物多くないからごちゃごちゃしてなくて、つかれてても見やすい

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.8

ここまであけすけなくセリフを吐くのはさすがアメリカ笑
英語の暴言と下世話な言葉を覚えるのにぴったり。

何だかんだおもしろかったし、リアルな人間味あった。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.9

ポップアップとか、ネットワーク切れから、YouTubeのバズりまでインターネット機能を具現?擬人化。

ラルフがまさかのユーチューバーデビューしてるの面白すぎ。弊社商品もバズチューブでバズってくれない
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グリンチ(2018年製作の映画)

3.6

発明品のアイデアと数多すぎ笑

ちょっとさみしイグリンチじつは53歳くらい。でもじつは心はずうっと子供で傷ついてる。それでも謝れる素敵な心がある。ネクタイしておめかしするしチャイムを押すのに緊張しちゃ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

-

売れたとき、成功したときに人のよわっ苦しい部分が見えるし
落ちこぼれてズタボロのときに人の根性と譲れないものがみえてくる ような気がした。


自然に見てたつもりなのにいつしか誰かの話とすり替わってて
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

4.4

強くたくましくヒール鳴らしていく中でやっぱりある女性のロジックじゃなくて感情で動く部分を忘れない彼女たちが最高にすてきだった。


ニューヨークが楽しみになる

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.4

前作の続き

音楽もセリフも前作に負けじと劣らぬ

煙突掃除の代わりの点灯人
大砲を鳴らす伏線
メッセージ性もある歌

よき。

エンドロールの曲はきっといつかディズニーランドで流れてると思う

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.6

女性の選挙権について取り組んでたり、亭主関白やったり厳格主義の家庭とかけっこう社会描写激しいというところに目が付いてしまうのは、子供じゃなくなったから…?

子供の時見てたらどんな風に見たか気になるけ
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名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

-

金曜ロードショー

最初にグッズの説明してるのが新鮮

歴史と文化と人間関係と推理と変装いろいろ混じりあっててよかった。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.7

不可解とはまではいかなかった。

事件よりは大人同士のグレーゾーンで人間関係の絡み合いの方が濃かった印象。


最後の2回の安室とコナンのむちゃくちゃなアクションシームは笑ってしまう。でも楽しみでもあ
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

4.3

クララ役が繊細で美し…。
作品の画面全部があーディズニーってなる違和感のないおとぎ話の世界。イギリスの世界版美女と野獣みたいな。


BGMもバレエも立派に1つの作品で90分の中にある価値…!

自分
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