さぼさんの映画レビュー・感想・評価

さぼ

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映画(67)
ドラマ(3)

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「真夏の夜の夢」(2019年製作の映画)

3.9

劇場のライブストリーミングあるあるで顔のアップじゃなくて舞台映して〜!!ってなるところも多々あるけど、それを補っても尚有り余るハイトナー演出のうまさ。
個人的なMVPはパック役のDavid Moors
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白い暴動(2019年製作の映画)

4.1

ボウイ好きとしてはそれに抗議する側も知っておかなきゃいけないなと思って見に行った(彼のファシズム支持発言が問題になっていたのは知っていたけど、RARについては不勉強で知らなかったので)。
何十年立って
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いや、よかったんだけども、普通に。
でもなんだかそんなにすごいか?という違和感がずっとあって、友達と話して出た結論は、ドラマというにもサスペンスというにもどちらにも振り切っていないこと、観ている側とし
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.3

スターウォーズサーガというよりアメコミだったし回収しきれてない伏線いっぱいあってなんだかなあと思う反面、よくまあここまでまとめたよね、JJエイブラムスお疲れさまという気持ち。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

なんだかなあ……

そういえばヨーダの耳の造形が変わってた気がする。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.1

途中までは良いんだがなあ。
そんなフォースほいほい使われては納得いかないのだよ。

ep7,8ごっちゃになってたので9観る前に復習。

真実 特別編集版(2019年製作の映画)

3.8

是枝監督の映画そんなに本数見たわけじゃないけど、いつも「嫌味じゃなく、ものすごく上手い人」っていう感想が最初に来て、あんまりめっちゃ好きとか嫌いとか思わないんだよなあ、という備忘録。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ただただにNorth Englandへの恋しさが助長されまくる時間だったのはさておき、最後の「仕事だから行かなきゃ」って台詞が全てを代弁していた。
あとタイトルは原題の方が圧倒的に良いや……
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ニッポニアニッポン フクシマ狂詩曲(2019年製作の映画)

4.5

んああああああああ
好きだ。そしてすげえ。
3.11をこんなにもバカバカしく、陽気に、ゲキっぽく描けるなんて。スコア相対評価じゃなきゃ間違いなく5にしてる。
背筋が凍るほど怖いのに、チンドン屋に合わせ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

賛否両論あるけどこれ楽しいじゃん。
日本人一人しかいない映画館で英語字幕版観たから一人だけ笑うタイミングずれてたよね

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.9

え、好き。普通に好き。なんなら78より全然好き。
嫌味じゃなく、よく繋げたよなと思う。
そんでもってマツミさんはずるいやろ……そんなんかっこいいに決まってんじゃん……

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

・ショットのライトモチーフの連続。
・色彩と音楽が好み。
・ホアキン・フェニックスはマジですごい。
・歴代ジョーカー(特にヒース・レジャー)に思い入れを持ってれば持ってるほど評価が割れると思う。

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.5

シュナーベルのゴッホ像はこれなんだな。と思った。


キャンバスを写さなかったら、もっと好きだったんだろうな。

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

細野晴臣的脱力感が良い、ユルい映画だった。好き。

パラード(1974年製作の映画)

4.5

TV用の映画とはいえ、バックステージ(が見える)もの&ジャック・タチの色彩が大好きな自分としては、とても好きな作品!
改めて観てみると、舞台袖のスタッフ達の演技や音が全て次のパートの前奏になっているこ
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狂った一頁(1926年製作の映画)

4.2

個人的に、全編フィルムが残っていないのが最も悔やまれる映画かもしれない。初めて見たときは南栄子と音楽(後付けなのに合いすぎだろう、キミ。)の印象がひたすら強かったけど、今回は井上正夫ってすごい、と思い>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

終始、ちょっと涙目で口角が片っぽ上がってるような状態で観続けた。ライブハウスかなんかでビール飲みながら観たい、そんな映画。

フレディ・マーキュリーの再現度ばかり注目されてるけど、ブライアン・メイとロ
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.6

正直、ストーリー以外は全体的に観やすいとは言えない。この”劇”っぽく、extravagantでごっちゃごちゃに突散らかしたデジタル版印象派絵画みたいな画面と音楽が、当時のパリの表象として受け入れること>>続きを読む

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

”If we were normal, this is when we’d kiss."

こういう映画に対して、LGSMと炭鉱の人々の衝突やAIDSの流行といったネガティブな側面をはっきり描けという
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

2.8

ディズニーの手にかかると動物がここまで人間化するもんなのか
すごいな

ミュージカル好きだし曲は好き

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.0

あー楽し。

ロビン・ウィリアムズもディック・ヴァン・ダイクも良い。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.3

少年時代にこんな冒険をしたかった、という夢を叶える映画。現代版トム・ソーヤみたいな。
音楽とリバー・フェニックスが最高。

チェブラーシカ(1969年製作の映画)

4.0

チェブラーシュカとゲーナが歩いてる街の空気が、楽しげな画面でも寂しげで。ラストシーンがちょっとわくわくするのにどこか物悲しくて。
これかミトンが初めて観たアニメなんだけど、ずっとこの感覚は自分の中に残
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地上最大の脱出作戦(1966年製作の映画)

4.4

こんなに笑えてブラックな映画を書けるW.P.ブラッディと撮れるブレイク・エドワーズの頭の良さに尊敬しかない。
レビュー少なすぎて仰天しました。もっと広まればいいのに。


ジェームズ・コバーン、無条件
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.2

映画監督になろう、チネチッタに行こう、と思った一作。
前半と後半の呼吸の激しさの違いに何だか衝撃を受けた。一番の驚きは監督がウィリアム・ワイラーだったことだけど(当時ローマの休日しか観たことがなかった
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RENT/レント(2005年製作の映画)

3.9

よくあの舞台をここまで上手く映画にしたな。
出典忘れてしまったけれど、監督が感情的になりすぎるからってgood bye loveの二番とか削ったというの読んで、舞台と映像の視覚的な具体性の違いをちゃん
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

時間つぶしに初めてのジュラシック系。
壮大な自業自得話だなあという感想しか出てきませんでした笑。こういう映画の楽しみ方がいまいちわからん。

クリス・プラット使ってあの脚本やるならもうちょっとwitt
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

トリロジーですって宣伝して売り込めばよかったのに。同じくスピンオフもののローグワンが一作で綺麗に繋がった分、一作ものだと思って観たらこの終わり方は気持ち悪いでしょう。
個人的にはここから2作品かけて爽
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私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

4.0

公民権運全盛期に、証人として生きることを選んだ人間の話。恥ずかしながらボールドウィンの事はこの映画で初めて知ったが、この生き方を選んだ勇気は尊敬に値する。
観たら何かしら物事への視点が増えるような一本
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手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

3.6

ちょっとした台詞、僅かな態度から黒人への差別が滲み出る。それが当時の日常だったんだろうけども。
今の感覚で観たら、ビリーの母が最悪な人間に見えるだろうけど、多分彼女みたいな人間は、掃いて捨てるほどいた
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

15年ぶりに観たが、ただただルベーン愛が深まる時間。
ライブとスタジオ録音の音の繋ぎ方が本当に上手い。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

概要
・ゾンビ殺す系ゲームが映画になった、という趣旨。
・観終わった後に遊園地でゾンビ倒したくなる。
・安定のビル・マーレイ。
・いわゆるウディ・ハレルソン×オタク系アイゼンバーグ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.5

ひたすら音楽に浸る時間、至福すぎる。今書いてもものすごい主観的な感想しか出てこないくらい(ちょっと落ち着こう自分笑)。
あと10年早く生まれてたかった。

ルベーンのピアノ、やっぱりすごく好きだ。
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