さぼさんの映画レビュー・感想・評価

さぼ

さぼ

抜粋。ベストムービー3本は無理です。

★×3.5〜=良作
★×4〜=良い良い。好き。
★×5=最高。だいぶ好き。
ただしスコアは相対評価。

映画(51)
ドラマ(0)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

終始、ちょっと涙目で口角が片っぽ上がってるような状態で観続けた。ライブハウスかなんかでビール飲みながら観たい、そんな映画。

フレディ・マーキュリーの再現度ばかり注目されてるけど、ブライアン・メイとロ
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.6

正直、ストーリー以外は全体的に観やすいとは言えない。この”劇”っぽく、extravagantでごっちゃごちゃに突散らかしたデジタル版印象派絵画みたいな画面と音楽が、当時のパリの表象として受け入れること>>続きを読む

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

”If we were normal, this is when we’d kiss."

こういう映画に対して、LGSMと炭鉱の人々の衝突やAIDSの流行といったネガティブな側面をはっきり描けという
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

2.8

ディズニーの手にかかると動物がここまで人間化するもんなのか
すごいな

ミュージカル好きだし曲は好き

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.0

あー楽し。

ロビン・ウィリアムズもディック・ヴァン・ダイクも良い。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.3

少年時代にこんな冒険をしたかった、という夢を叶える映画。現代版トム・ソーヤみたいな。
音楽とリバー・フェニックスが最高。

チェブラーシカ(1969年製作の映画)

4.0

チェブラーシュカとゲーナが歩いてる街の空気が、楽しげな画面でも寂しげで。ラストシーンがちょっとわくわくするのにどこか物悲しくて。
これかミトンが初めて観たアニメなんだけど、ずっとこの感覚は自分の中に残
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地上最大の脱出作戦(1966年製作の映画)

4.4

こんなに笑えてブラックな映画を書けるW.P.ブラッディと撮れるブレイク・エドワーズの頭の良さに尊敬しかない。
レビュー少なすぎて仰天しました。もっと広まればいいのに。


ジェームズ・コバーン、無条件
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.2

映画監督になろう、チネチッタに行こう、と思った一作。
前半と後半の呼吸の激しさの違いに何だか衝撃を受けた。一番の驚きは監督がウィリアム・ワイラーだったことだけど(当時ローマの休日しか観たことがなかった
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RENT/レント(2005年製作の映画)

3.9

よくあの舞台をここまで上手く映画にしたな。
出典忘れてしまったけれど、監督が感情的になりすぎるからってgood bye loveの二番とか削ったというの読んで、舞台と映像の視覚的な具体性の違いをちゃん
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

時間つぶしに初めてのジュラシック系。
壮大な自業自得話だなあという感想しか出てきませんでした笑。こういう映画の楽しみ方がいまいちわからん。

クリス・プラット使ってあの脚本やるならもうちょっとwitt
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

トリロジーですって宣伝して売り込めばよかったのに。同じくスピンオフもののローグワンが一作で綺麗に繋がった分、一作ものだと思って観たらこの終わり方は気持ち悪いでしょう。
個人的にはここから2作品かけて爽
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私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

4.0

公民権運全盛期に、証人として生きることを選んだ人間の話。恥ずかしながらボールドウィンの事はこの映画で初めて知ったが、この生き方を選んだ勇気は尊敬に値する。
観たら何かしら物事への視点が増えるような一本
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手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

3.6

ちょっとした台詞、僅かな態度から黒人への差別が滲み出る。それが当時の日常だったんだろうけども。
今の感覚で観たら、ビリーの母が最悪な人間に見えるだろうけど、多分彼女みたいな人間は、掃いて捨てるほどいた
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

15年ぶりに観たが、ただただルベーン愛が深まる時間。
ライブとスタジオ録音の音の繋ぎ方が本当に上手い。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

概要
・ゾンビ殺す系ゲームが映画になった、という趣旨。
・観終わった後に遊園地でゾンビ倒したくなる。
・安定のビル・マーレイ。
・いわゆるウディ・ハレルソン×オタク系アイゼンバーグ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.5

ひたすら音楽に浸る時間、至福すぎる。今書いてもものすごい主観的な感想しか出てこないくらい(ちょっと落ち着こう自分笑)。
あと10年早く生まれてたかった。

ルベーンのピアノ、やっぱりすごく好きだ。
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.9

映像の写実性と、セリフや演出の"演劇っぽさ"がどうしても噛み合わない。舞台では良い感じの照明で良い感じに決まる決め台詞だったりナレーションも、映画では浮いてしまう。映画の方がどうしても視覚的な情報量が>>続きを読む

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.0

早よ3作目を観たいぞおらぁ。
活劇として楽しむなら2作目、ポスドクたちが金のためから始まってドラッグに溺れてく様をじっくり観たいならこっち。

音楽好き、アメコミみたいな安っぽいカラーリングも好き、相
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.2

いやあ良かった。こういうコメディ大好きだ。
バカみたいなキャラクターと、定番の設定と、アホみたいなミスが重なってめちゃめちゃ面白いのに背景がシリアスなだけに笑えない。セリフの量の割に誰も何も対応しない
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結婚演出家(2006年製作の映画)

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んんんん
評価割れてる作品ぽいけどとっ散らかってる印象。監督の他の作品知らないのでなんとも言えないけど、伏線張りすぎて回収できなかった感否めない。

音楽とかカットとか、個別に見たら良いパーツは要所要
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塀の中のジュリアス・シーザー(2012年製作の映画)

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まだできていない国で、まだ生まれていない言語で、演じ続けられる作品、そんなもの作れるようになりたいと思った。本筋とはちょっとずれるかもしれないけどね。

たった70分で、全編を通してシーザーを演じきる
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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映画自体はまあ普通のドキュメンタリーだけど、セルゲイ・ポルーニンの美しさはハンパない。この映画観たあと速攻で絵描いたししばらくYouTube漁ってた。
天才って、ただ才能があるだけじゃなくて基礎がちゃ
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EVEN ~君に贈る歌~(2018年製作の映画)

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幼馴染のメジャーデビュー?作なので観に行った。正直そうじゃなかったら絶対観に行かないタイプの作品ですからね……笑
長編PVっていう印象。撮り方も脚本も映像のエフェクトも。
ベースラインはかっこよかった
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

3.5

アメリカ人、のんきだなあ。友達がボソッと呟いた「平和だなあ」ってコメントが、ある意味的を得ている気がする。

サルのキャラクター作りがとても良い。健康のくだりの人間味の溢れ出る感じは秀逸。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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いやこれね、結構ファンタジーですよ。そしてあくまでもフィクション。でも、監督が横道世之介撮った方なんですね。納得。突然のファンタジーを受け入れられて、フィクションと割り切れれば楽しめると思う。

山崎
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