CucumPrincessさんの映画レビュー・感想・評価

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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.9

小さい頃のトラウマがオスカー自身を否定することに繋がっているところが作品の構成として面白かった。癇癪持ちの父親やオスカーを置いて自分だけ嫌なものから逃れた母親が最低に見えるけれど、そう思わせないように>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

快活で無邪気で無鉄砲で、でもそんな中に溢れる王女の気品や情緒が美しかった。アン王女の楽しかった思い出が世間に公表されず、3人の秘密になったところも素敵だし、ジョーと今後思い出以上にはなれない切なさも良>>続きを読む

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.5

寒くなってきた時期のための映画。

私たちの世界がいかに醜くて、偏見に溢れているのかが分かる。だからエドワードの居場所はやっぱり城なんだな、と思う

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.9

雰囲気がすごく好きで、小説みたいなセリフが一つ一つ綺麗だった。
片想いくらい切なくて苦しい方がもっとその人を好きでいられるのかもしれない、

共感。

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

4.1

モーグリの誰かが守ってくれる、という態度や言われるがままに自分の故郷だと思う場所や家族を離れていく子どもっぽさが、ラスト勇ましくなっていたところが感動的だった。「I'm not afraid of y>>続きを読む

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

4.0

パニックの中で生まれるそれぞれの決断から本当に大切にしているものが分かる。
リオがサラと共に助かりたいと言う気持ちからプロポーズし、その後安全よりサラを優先した。サラの両親が子どもを優先した。ジェニー
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.3

小さい時に観て、dementorsがトラウマ級にただただ怖かったっていうイメージだったけど、今観ると本当に、最高に、面白い。後半、点と点が結ばれていく感じ、伏線回収も最高。とにかくシリーズ最高。間違い>>続きを読む

トゥー・ラバーズ(2008年製作の映画)

3.3

追う恋より追われる恋の方が良いというのは客観的に見たときに言えることで、本当はみんな自分の好きな人と結ばれたいと思う。チャンスがあったら迷わず掴みに行きたいし、期待もしてしまう。難しい🤔

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.0

全場面にたくさんのことが詰まりすぎていて、一回観ただけでは全て汲み取れない。
見始めたときは、エリを受け入れられそうになくて、別の世界の生き物のように思えた。話が進むうちにエリが人間が持つ闇や悲しい感
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.3

最初から最後まで辛くて、悲しくて観るに耐えなかった。
エリックの弟想いで自分を犠牲にしてまで弟を守り抜く姿や、エリックが意識不明になってから弟のエルマーが兄のために強くなって戦おうとする姿にも心が締め
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

4.0

離婚が成立したシーン、離婚をしたのにも関わらず仲が良くて愛し合っている2人を見て胸がギューっとして、切なくなった。
ラスト、セレステの心に余裕を持ち、清々しくなった姿を見てその切なすぎる気持ちが救われ
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.8

昔観た時と違うことが視聴後、引っかかる映画のひとつ。
小説読んでるみたいな映画で、セリフが好き〜(ハリポタシリーズ全部に言えることだけど!)

滝を見にいく(2014年製作の映画)

4.0

近くで上映している映画館がなくて、DVDを心待ちにしていた映画!
色んな人にオススメしちゃうくらい好き。
この自然体な演技がおばちゃんたちの生活のリアルな一コマを覗いているようで面白い

ファンタジア(1940年製作の映画)

4.0

小学生の頃大好きだった。今観ても感動する。音楽が映像によってより鮮やかになる。視覚も聴覚も幸せになる映画。

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

4.0

マジシャンを魔法使いだと思ったり、女の子を娘だと思ったりと、違うものの存在を重ねているところが切ない。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

映像が綺麗すぎて映画館で観なかったことを後悔した、本当に!

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.7

何度観ても好きが溢れる。
スタートから勢い良くて飽きる瞬間がないし、曲も有名なので一緒に歌いながら楽しめる!
(本当のブロードウェイのも観たことがあるんだけれど、もう迫力がすごすぎるの。足音でさえ全身
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.9

ポップな恋愛映画とは違って、もっとリアルで、もどかしくて、本当の青春を見た気がする。ハピエストエンドではなかったけれど、違う意味でハッピーに終わったところが良かった。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.7

中学生の時にこの絵の怖さに惹かれて観た気がする。自分の成果を他人の物にされる悔しさを最近感じることがあったので、前より共感できた笑

グレムリン(1984年製作の映画)

3.6

小さい頃、グレイムリンが本当に怖くて仕方なかったけれど、今観返すとグレイムリンは気味悪いが映画自体はドキドキで面白いと思う。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

映画館で妹と観て、帰りに「何回も死んで生き返ると命の重さが薄れるよね」と話したことを思い出して、何回観てもその感想は変わらない。でも犬が飼い主を一途に想っているところや、ラストの奇跡は純粋に感動した。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.3

ジャックの理想的な王子感が最高だし、本当にカッコいい。お互いの想いが強すぎるところも、それゆえの別れの辛さも全て心に響く。主役の2人だけではなくて、周りで命を落としていった人の描写は観ていられないほど>>続きを読む

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.8

イギリスに行きたくなる作品。
背景が本当に素敵。ハリーとハーマイオニーとロンの最強の3人組感が憧れ!

シンデレラ(1950年製作の映画)

3.5

大学の課題のために鑑賞した。
視聴前に授業でグリムやシャルル・ペローのシンデレラに触れていたため今までとは全く違う方向からこの作品を観れた。

シンデレラが最初からプリンセスになる運命だったなんて知ら
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サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

4.0

自分らしくありたい人たちが自分らしさを隠したくなるような世界が大嫌い。
この映画を観て、周りに受け入れてもらえないユリシーズに胸が締め付けられたし、そんなユリシーズが自分と似た人たちに出会って居場所を
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

4.0

サクセスストーリーって本当に素敵。
自分を後押ししてくれるし、夢を見ることがどんなに素晴らしくて美しいことなのかを度々思い出させてくれる。

何かに取り憑かれたようなダンスがキラキラしている

パリの恋人(1957年製作の映画)

4.5

オードリーが出てる映画で一番好き。

本屋で働いているただの女の子なのに登場から圧倒的なオーラ、そしてお話が進むほど魅力的で目が離せなくなっていく。
一コマ一コマ、アートを観ているような気分になる、

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.3

見るたびにニューヨークに行きたくなる!
ティファニーの前でクロワッサンとコーヒーを楽しんでみたい、

ホリーの感性の一つ一つが好きで、漏らさずその発言をメモしたくなる。本を読んでいるみたいな映画。

グリース(1978年製作の映画)

4.5

全シーン、全曲、全キャラ好き。
感想書くだけでニヤニヤしちゃいそう。
ワルなのに恋するとちょっとかっこつけちゃったり必死になっちゃうダニーもずっと純粋なサンディも周りの仲間たちも最強すぎ!
憧れの学生
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.3

ハロウィン近くなると観たくなる映画。
キャラクター一人一人の特徴もメイクや衣装、色使いも曲も全部好き。
映画観ながら歌に合いの手いれるのが自分流の楽しみ方💋

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

コミカルで発想も面白い。(実際にあったら気味悪すぎるけど)
最後まで貧富の差がはっきりしている

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.5

『オズの魔法使い』は大好きな映画だし、作中ドロシーは生き生きしているから勝手に演じている人に投影していた。実際は、いろんなことを犠牲にして生きていて、客観的には悲劇的な人生だったのを知って心が痛かった>>続きを読む

E.T.(1982年製作の映画)

4.0

エリオットの純粋さとE.Tへの愛が素敵すぎる。最後子供たちが自転車で走るところの疾走感が大好き。、

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

大学の課題で観た映画で、細かい所も見逃さないようにして、色んな解釈を習ったので作品を倍楽しめた。(最高な授業すぎない⁉︎)

怒り(2016年製作の映画)

4.2

誰かを信じたり疑ったり、信じたことを後悔したり疑ったことを後悔したり

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.0

リアルなんだけどリアルじゃない。
(JAWSの方が偽物っぽいのにリアル)

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